切り捨てられたこと

February 13 [Wed], 2013, 19:22
別れの辛さにあてつけて

ひどい態度をとっていた。

直後に友人を連れて見学に来てくれたこともあったしそんな時は 調子どう?って フレンドリーに接しようとしてくれた気もする。

でもそんなの 別れてたった3日後くらいだった。受け入れられる精神状態じゃなかったし

はあ、なんとか と うつむいてPCに向かうしかなかった。


多分あの時でも 他のタイミングでも 受け入れることができたら 今は違っていたんだと思う。

でも当時は 私の世界がひっくりかえった直後だった

仕事をなんとか 進めるのが精いっぱいだった


笑顔で受け入れるなんて。無理だった。

後悔することくらいわかっていた。

でも体がそうとしか反応しない。

そうしなければ ギリギリで立ち 仕事をしていたのに

すぐに泣き崩れ 全てその場で壊してしまいそうだった。








だけど、もし。

もしあの時、笑顔を作れていたら。

大工さんとしては、まだ関わってくれたんじゃないか。




もう何もしてあげたいと思わない。

そういわれたことを、少しは もとにもどせたんじゃないか。





恋人としてではなく、大工さんとして見放されてしまった。

看板はもうできない。





「もういいっしょ。」








その 軽さ   無関心さがつまった一言が耳から離れない。



もう作れない。


あとは

何も聞き取れなかった。


伝える気もなかったんだと思う。


えっ? って聞き返しても めんどくさそうなだけ。








どうしたらいいの。

そうやって 切り捨てていく人生を送るんだろうか。

今の恋人にも そうやっていくのか。

前の恋人にだって そうしてきたのがよくわかる。




恋人としての関係のことじゃない。

仕事とか

尊敬していたこととか

大事にしていたことまで


まるごと否定して捨てていくのか。






そんなことされたら

切り捨てられた方は  何を信じたらいいんだろう。















みっちーさんが言うように


いつかきっと朝はくるって信じたい。


私も今は苦しいし

他の人とのなれ初めやベッドの上でのことなど

想像しなくていいものをして 吐きそうになって 辛い。

けどそれは終わる。




でも、尊敬していたこと

つくってもらったこと あの日々があったからできたものがあるから 毎日大切に育てて守っている。

これを守っていく限り

私には ずっと彼は彼でしかなく なかったことになんかできない。



一方的なこの思いは報われないんだろうな。



大工さんに 自分のつくったものに 愛情や愛着ががないどころか  無関心になられるのは
辛くて仕方がない。

恋愛のようにいつか終わる辛さではないことくらいわかる。















棟梁が抱きしめてくれた。



22時着。

22時20分には看板で 泣き崩れ

23時過ぎになんとか立ち上がり

棟梁たちと 飲み

終電がありみんなが帰り始めて


一緒にかえるのをみて確信。


教えてくれて、ありがとう。


24時から崩れ


2時に棟梁は寝た。


その間、ずーーーーっと ずーーーーーーーっと
抱きしめてくれた棟梁。


祝の席なのに。


俺はなえが好きだよ。

大丈夫。大丈夫だ。


俺が作るから。

な。


大丈夫。



そう みんな抱きしめてくれて




抱きしめてくれる人がいてよかった。






よかった。

マイナスな気持ち

August 27 [Mon], 2012, 20:41
どうしても、どこかに吐き出さないと、拠り所がない。。

おとといはとてもバカなことを考えていた。

23日、病院に行く前に、そして行った後、話し合い、別れた。

つらい、つらい24日の仕事。かなちゃんが、会いに来てくれた。

25日。夜は、前職の先輩の結婚パーティー。

もう、時間がすごく遅く感じる。

どうでもよくなって、結婚パーティーで適当な男の人についていっちゃおうかと思った。

幸い、なのか、まっとうな人しかいなかったので自制がきいた。

終電で帰るものの、どうしてもうちに向かえず、御徒町でTSUTAYAに寄り、ふらふら店内徘徊し、その辺のバーで一杯だけ飲む。

もう誰か連れて帰ってほしい、誰でもいいから、抱きしめて、大丈夫、と言って欲しかった。

子どもか、と思うけど、今もそんな気持ちのまま。

1人で泣くのはつらい。せめて、誰かの腕の中で、泣かせてほしい。

別れ

August 24 [Fri], 2012, 17:43
更新していない間にずいぶん色んなことがあった。
別れ。退社。開業。

そして、別れ。

辛い。

助けて。

こんなにも孤独なものかと、自分の心の孤独と向き合う。

辛い。

誰かが支えてくれること、それが好きな人であること。

その人に、もう優しくしてもらえないこと。

あんなにも、優しい人が、私には、もう、優しくできる気がしない、と。

言葉の違和感が積み重なり、もう、この子いいなあとは思えないと。

どんどん、何かして欲しいという気持ちがなくなっていった、と。


そして、勝手でごめん、と。


苦しい。

ひさしぶりの更新

September 21 [Sun], 2008, 1:06
なんだかずっと更新しないまま何か月もたってしまった。
忘れていたけでもなく、やめようと思っていたわけでもない。

めんどうだったとも言うが、
何でめんどうだったかと考えると、
更新する必要がなかただけ、な気がする。

吐き出したりこっそり書かんなくても、しっかり聞いてくれている人がいたのかなあ。
なんかだ心が安定していた。

いけない

December 07 [Fri], 2007, 6:32
多分口にしたり、こうやって書き残してしまうのは、タブーなんだけど。

時々、ものすごく、全てが面倒になって生きていくのも面倒になる瞬間がある。
別にやなことがあったときではなくて、だらっとうたた寝から覚めたり、風呂からあがった時とか。
一番ひどいのは、小学校の時のプールが終わってみんなで着替えるとき。
30分もすれば普通にそんな感情忘れる。プールも、着替えて完璧に体と髪が乾く頃には。

何か、頭の中で、ちょっと悪い脳内物質が出てしまうんだろうか。何かのポイントにふれて。
あれは、いったいなんなんだろう。
これからも、ずっと、ときどき、この感覚におそわれるんだとおもう。

冬のはじめ

November 24 [Sat], 2007, 1:38
この時期になると思い出す。
と言ってもまだ、3年前くらいのことかなあ。そう。大学2年の終わり、3年前。
まだ、雪が降る前だった。
だって、その年に、見つけた雪化粧をした山々の素敵な眺めを、その人に伝えたいって思ったことがあったから。
だから、出会ったのは、その前だ。


色んな人に 出会った。
色んなものに 触れた。

まだまだ、まだまだ、それが続けばいい。
でも、消えないで欲しい。大切な思い出。
いつか、記憶がねじまがってしまうかもしれない。今日思い出すあの日と、明日思い出すそれは、きっと微妙に違っている。
それでも消えないで欲しい。


現実に起こったことなのに、それは、私にしか記憶されていない。
そんな思い出たちが、たくさん、たくさんある。
けれど、どれも私にしか記憶されていない。

世の中の、みんなの思い出。
無数だ。数え切れない。
全部集めたら宇宙より大きくなるかもしれない。
その、すみっこの方に、埋もれていていい。ただ、消えなければいい。

とても寒い

November 18 [Sun], 2007, 23:50
最近ものっすごい寒いですが
おにごっこしてきましたよー。
まじで本気で走った。体が、やばいことになってます。


てか、ちょっと勇気がないなあ私。ふう。

あめ

October 30 [Tue], 2007, 3:58
土曜日、えきまえで道路ふーさして、おびごっこする予定だったんだ。
大学のおともだちが、ずーっと企画してたんだ。



ちゅーしになっちゃった。
雨!KY!
まあ、こればっかりは、しゃあないなあ。






でも、リベンジ決まった!
来月!

よかった、よかった。
走るぞー!

てきとう癖

October 17 [Wed], 2007, 22:09
学内留学説明会があった。
経験者のゲストとしてちょっとだけ、しゃべった。


てきとー。

なんか、離すときに、あんままとめられないなあと思ったら、すぐてきとうにする癖がある。

いいんだけどさあ。まとめる力もないけどさあ。

あきらめ癖ともいうか。

なんとかなうレベルですむならそのレベルでしかものごとやらないようになってきた。
その分自分の好きな分野でがんばる、というわけでもないのでタチが悪い。

ちょっと、見直そう。

検索ワード

October 07 [Sun], 2007, 0:32
yaplogは、特別にアクセス解析とかつけなくても
過去一か月分の総アクセス数、日別アクセス数
それから過去24時間以内のアクセスされたリンク先がわかります。

なのでたまにそのリンク先をチェックするのですが、けっこうおもしろい。

というのも、yahoo検索で来る人が多くて、リンク先に飛ぶと検索してそのままのページを表示してくれるものだから、その検索ワードわかるんですよね。

割と映画のタイトルで来る人が多いけど、たまに、ね。痛いのがあります。








てか、昔から、おそらく8年ほど前からネット上で関わりがあり、1度は会ったこともある人がいるんですが、いつの間にかマイミクじゃなくなっててびっくり。うーん。
プロフィールでは【関わってくれた人全てに感謝しています】とあるのに、ちょっとさみしいなあ。
もちろん彼女の活動に力になれたことはないけれど、共通の友達も多く、パスワード制の裏日記もずっと読み続けていただけに。
ネット上の人間関係って、私が思うほど簡単じゃないのかねえ。
何度もmixiアカウント変えたり、自分と知られるたびに、ごまかさなきゃいけないのかなあ。
魔法のiらんど時代からそういう他人との交流あるだけに、ジレンマはわかるけど。よーく、わかる。でも、その分、だんだんネット=匿名・完全なプライベート とは考えなくなった。もちろん上司や取引先とは絶対マイミクしたくないし、このブログもできれば読んで欲しくないけれど、最低限の予防線は張るし(まずマイミクは拒否)、どこかであきらめもある(ブログは見つかったらそれもしゃーない、と思えるラインで書いている)。
なので、ここも、本人に読まれることもあるかもしれないと思ったうえで書いている。
もちろんこれは私の線引きで、マナー守って法に触れなければ、色んな使い方があって当然よいのだけれど。


なんか、しめっぽく、長くなってしまった。やっぱりそれなりにショックだったみたいだねえ。
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