現在は新幹線の中。
8月15日終戦の日の『夏唄日記』千秋楽…
広島の会場は東京よりも広く、緞帳や吊り上げの仕掛もできるようなホールだったためか、セットが大幅に変更され 更に良い作品になっていた。
ひとつ残念を言えば、原爆投下時のライトが東京では熱を感じられたが、広島ではそれが無かった
あの熱さの表現(白熱灯?!)はとてもよかった。
そして、ゆっくりはみられなかったが、観劇前に 原爆ドームから平和記念公園を一周することが出来たのはおおきかった。
作品に登場する相生橋も渡ってきた…原爆ドームなど、映像などで何度もみていたが、やはり現地でみるのは違う
前に立った途端不思議な気分と涙が溢れヤバかった…
現場を目の当たりにして、今まで以上に様々な思いを胸に観劇することができ、有意義な時間をすごせたとおもう。
行くべくしてな気がする。
舞台を観るたびに成長を感じる梨華ちゃん、カーテンコール時、ウルッときてたな…
つられれて再度ウルッちゃったよ…。
イザムさんから呼ばれ演出家の一言もありよかったのだが、作品を書いた座長の一言が無かったのが残念だった
座長は終了後プログラムの販売にも率先していたので声をかけさせてもらったが、ホントにいい作品だったと思う。
本当に行かれてよかった…