バカTシャツとプロレスバカTシャツとバカネタの総本山のブログ

バカTシャツとプロレスバカTシャツとバカネタの総本山---雪崩式
表紙 商品 妄想 交流 接続 ブログ プレスリリース

雪崩式ブログ
随時更新
プロフィール
  • ニックネーム:コマ@雪崩式
  • 性別:男性
  • 誕生日:1978年
  • 職業:自営業
  • 趣味:
    ・ビューティ
    ・コスメ
読者になる
メールフォーム
タイトル

内容

人気blogランキング
 
雪崩式のタイポグラフィ展 / 2012年1月31日
久々にLoop Aで展示やります。
あと明けましておめでとうございます。



『雪崩式のタイポグラフィ展』

--
ドットフォントのタイポグラフィはかくあるべし!
2012年一発目の雪崩式は、お屠蘇気分のようやく抜けた2月2日よりギャラリー展示でご機嫌うかがいます。
大仰に「タイポグラフィ」と銘打ちましたが、大喜利みたいなもんです。
フリップがA0になっただけです。
コマは在廊したりしなかったりします。
あと11日と12日は雪崩式と全く関係無い人々の音楽イベントが開催されます。


日時:2012年2月2日(木)ー12日(日)
   12:00ー19:00

場所:Loop A 阪神高速ミナミ交流プラザ


大きな地図で見る


千客万来!
 
Posted at 19時33分22秒 JST / 告知 / この記事のURL
コメント(0) / トラックバック(0)
突然ですが僕のiPhoneホーム画面 / 2011年9月2日
最近ちょっとはマシになってきたものの、やはりまだ時間が足りない感じがしていて、改善せねばと思いつつなかなかそれもままならない生活が続いておりました。
そこへ来てのライフログですよ。ライフログなんて暇人のするものとタカをくくっておったのですが、たまたま良さげなiPhoneアプリをゲットしたのでこれを機にいっちょ試してみようかなと。(画面右下のmy statsというのがそれです)
時間別と日別のログが取れるので、一日のうちの時間の使い方のみならず、一日単位で変動するようなログも取れます。僕はちなみに体重を記録しています。
その横の雪崩式見積というのは外出先でエクセルが使えない環境でも見積作業ができるようにと知人に作ってもらったウェブアプリです。これは非常に重宝しています。まだ改善の余地はありますが期待の持てるアプリです。以上、僕以外の人間にはどうでもいい記事てした。
 
Posted at 3時19分21秒 JST/ この記事のURL
コメント(0) / トラックバック(0)
インターナショナルワークショップフェスティバルに参戦します! / 2011年6月11日
君は、インターナショナルワークショップフェスティバルを知っているか!



大阪で行われるワークショップの見本市、通称「300DOORS」にて
コマがワークショップを開催する運びとなりました。
時間は90分、それがワンコイン(500円)で受講できます。
詳細、申し込みは以下をチェック!

『300DOORS No.304 道路標示の書き方入門』
○日時:8月7日(日) 17:00〜18:30
○会場:メビック扇町 交流スペース3
○内容:普段見慣れた「止まれ」などの道路標示はどうやって書かれているのか?あの書体は自分でも書けるのだろうか?日本が誇るパブリックアート・道路標示の書き方をマスターして、ライバルに差を付けよう!
○受講料:500円
○定員:15名

詳細は下記のURLをクリックして公式サイトに飛んでみてください。
http://www.iwf.jp/300sche/item/304/catid/807
全く同じ説明文を読むことができます。

道路標示のフォントって最高にクールやと思うんですよ。
あれを自分で書きたいとか思いません?

いや別にあれですよ。
ワークショップの体裁でカモフラージュしつつ最後は
あのフォントでどういう単語を書いたらオモロいかっていう
大喜利みたいな流れにはしませんよ。
絶対それはないですよ。
やめてくださいよ。
そんな悪ふざけするわけないじゃないですかーーー



というわけで予約申し込みは
comaうんこnadareshiki.com (うんこを@に変えてNE!)
までメールしてみてください。
 
Posted at 18時40分05秒 JST / 告知 / この記事のURL
コメント(0) / トラックバック(0)
ネットラジオに出ました+大雪崩式展のお知らせ / 2011年6月10日
最近あんまり聞けてないんですが
化学系では随一のエンタテインメント性を誇る(と僕が思っている)ネットラジオ
「青春あるでひど」にゲスト出演させていただきました!

http://www.voiceblog.jp/seishun-cho/1401236.html
自分より知識のある人には全力でひれ伏すという
日和見的な僕の処世術が随所に活かされた回となっております。
無料で聞けますので是非。30分程度です。


そして現在、大阪は新町のアンヅシーンにて「大雪崩式展」が展開中です!


『大雪崩式展decade  &'s edition』
○日時:6月8日(水)〜19日(日)/火曜定休
    12:00〜19:00(最終日はちょっと早めにしまいます)
○会場:&'s scene
○内容:新作ポスター展示・販売/Tシャツ1000円均一販売
○入場無料

実は雪崩式、今月あたりでTシャツの小売りから手を引こうと思っとりまして、
このアンヅシーンでの展示がとりあえず最後のチャンスになるかな、と。
場所はこんなところです。

3階に上がってくださいね。
2階もいい雰囲気のお店なんですが、そこに私はいません。眠ってなんかいません。
 
Posted at 19時08分27秒 JST / 告知 / この記事のURL
コメント(0) / トラックバック(0)
死亡記事とか 
ヤプログに久々にログインしたので色々触ってたら
「2007年2月23日の死亡記事」
という検索ワードでウチに飛んできた方がいました。
 
Posted at 19時06分51秒 JST / 備忘録 / この記事のURL
コメント(0) / トラックバック(0)
「淀川乃風」Tシャツ一般販売開始! / 2011年1月26日


 先日のビリーケンキッド自主興行にて初お披露目の石倉正徳Tシャツ「淀川乃風」の一般販売を開始いたしました!

 誰かに確実に怒られるこの筆跡。これを来てタオルをぐるぐる振り回しながら石倉選手を応援しよう!(でも入場曲はハマショー)

 価格は送料込み3000円という大特価。淀川のTシャツがなぜか沖縄から届くよ。そこは大人の事情だよ。Sサイズは既に売り切れております。他のサイズ(XS、M、L、XL)も割とヤバめです。ご希望の方はcomaボブサップ逃亡nadareshiki.comまで。(「ボブサップ逃亡」を「@」に変えてNE!)

 コメント欄でもいいYO!
 
Posted at 21時27分37秒 JST / 告知 / この記事のURL
コメント(0) / トラックバック(0)
売り切れてたあの商品が…! / 2011年1月10日
雪崩式Tシャツ、某店舗より引き上げた商品が若干数出まして、
在庫切れ商品がいくつかありましたのでここでドバッと先行大放出します!
数が少ないのでご注文はお早めに。

メールにて
comaうんこnadareshiki.com (うんこを@に変えてNE!)
までお問い合わせください。

いくよー。
まずはこれ。
■NS-034 北斗弾
マグナム北斗Tシャツ第一弾。

M:3/L:2


ピンクも!
■NS-034 北斗弾_艶

M:1/L:1


■NS-041 北斗肆_紫
マグナム北斗Tシャツ第四弾。

M:1/L:1/XL:1


某お昼の顔によく似た人Tシャツも!
■NS-025 田喪伍_琥

XL:1


■NS-025 田喪伍_灼

XS:1


■NS-025 田喪伍_華

XL:1


■NS-025 田喪伍_赤

XL:1


■NS-025 田喪伍_和

XL:1


■NS-025 田喪伍_甘

XL:1


■NS-032 弐武士_吽
メタルとプロレスの華麗なる融合!

M:1/L:1


■NW-003 那賀田
白目ブームは雪崩式が一番早かった。キングオブ敬礼!

XL:1


上記に無いサイズも補充できたりするんで、
欲しいのあればお気軽にお問い合わせください〜。
メールアドレスは
coma通風nadareshiki.com(通風を@に変えてNE!)
まで。
 
Posted at 20時53分26秒 JST / 告知 / この記事のURL
コメント(0) / トラックバック(0)
頌春 / 2011年1月2日
本年もよろしくお願いします。

今年は何らかの動きを見せます!なぜなら十周年!!

写真は近所の神社。初詣。
 
Posted at 14時26分49秒 JST/ この記事のURL
コメント(0) / トラックバック(0)
プロレス観戦中のツイッター実況について / 2010年9月3日
 プロレス会場に居ながらにして携帯で実況文を書き、場合によっては写真も添えてウェブ上にアップする行為について、twitter上で色々と議論されているようです。
http://togetter.com/li/47029

 いちファンとして、何らかの理由で現地に行けなかったりする場合、ウェブ実況してくれる人(現地神とか言ったりもする)の存在は非常にありがたいし、やってる方もプロレスの魅力をもっと知ってもらいたいという気持ちがあるだろうし、もちろんそれによって動員数が上がったりすることもあると思います。先に挙げたまとめサイトでも概ねがそういう意見でした。

 で、ここからはいちプロレス関係者としての意見。トゥギャッターが長過ぎて全部目を通せてないですが、「プロレス会場はみんなで盛り上げるもの」という意見が全くといっていいほど無かったのに違和感を感じました。例え本人が楽しんでいたとしても、下向いて携帯ポチポチいじってたんじゃ一体感なんて生まれるわけがない。ましてや1000人も2000人も入る会場じゃないわけでしょう。せいぜい200〜300人程度の閉ざされた空間で、試合に集中せずに実況に専念する行為は、プロレスエンタテインメントへの参加拒否表明です。トゥギャッターで言われているような、「携帯に集中してたら楽しめないよ〜」なんて生温いもんじゃないです。極端な言い方をすれば「声出しサボってんじゃねー」です。

 …と、ここまで読んで違和感を覚えたあなたは正解。金出して観戦してるんです。撮影禁止を破るんならまだしも、クラシックコンサートじゃあるまいし、携帯をいじってるだけで選手にドヤされるってどういうことよ、と思うのが普通。ましてやこっちは良かれと思ってやってるんです。摩擦が起こって当然です。この問題が起こったときに僕が思い出したのは、いつだったかの石倉選手・泉州選手・カブキキッド選手とのトークイベントでカブキさんが言ったセリフです。

「悲しいかなプロレスはファンの批判を受け止められるほどの体力をもう持ってないんですよ」

 これは、「ファンはファンのくせにネットでプロレスを叩き過ぎ」という意見が出た時にカブキさんが漏らしたものです。僕はこれには反対で、叩かれれば注目度も増すし、それよりも怖いのはファンに叩かれすらしなくなったときだと思ってるんですが、現実はもしかしたら僕らプロレス村の住民が思ってるよりも深刻なのかもしれない。僕らが積極的に盛り上げていかなければ存続できないほど、求心力を失いつつあるジャンルなのかもしれない。そんな悲痛な叫びが、リング上からファンに向かって「実況はいいから試合見てろ!」と叫んだとされる松山勘十郎選手の姿勢からもひしひしと伝わってくる気がするのです。奇しくもどっちもカブキですな。

 で、ここで終わったら進展が無いので、僕なりに考えてみました。ツイッター禁止はファン層開拓にマイナスになるのでダメ。とは言え全試合をツイッター実況されても会場が盛り上がらない。となると、「積極的にツイッターを導入する試合」と「ツイッターを全面禁止する試合」とに分けるしかないと思います。某前衛的団体では既に、選手自身がツイッターを駆使する「ツイートマッチ」なるものが行われているそうですし。

 ツイート禁止するにしても、ストーリーと絡めりゃいいんですよ。「この試合をツイッター実況した者は呪われる」とか、偽の情報を流すように仕向けてそれを読んだ人のRTを面白がるとか。

 まぁ、包容力でしょうな。頭ごなしに禁止するよりも、取り込んで面白がっちゃうくらいの方が未来は明るい気がします。
 
Posted at 17時39分18秒 JST / 格闘よもやま話 / この記事のURL
コメント(0) / トラックバック(0)
ビジネスとしてのプロレス / 2010年7月3日
 こないだ沖縄プロレスの某選手と電話で話したとき、「プロレスでいかに金を生んでいくか」という話題になりました(これはご本人もmixi日記で触れてるのですが友人限定公開でしたのでお名前は伏せます)。

 彼の考えは「お客さんに良いものを見せて、相応のお金をお客さんから頂戴することで団体が潤うというのが一番大事」というものです。これは興行のあり方としては基本中の基本であり、ファンの皆様にTシャツを買っていただくことで飯を食ってる僕としても大筋では同意です。

 なんやそれ。当たり前やがな。と思われるかもしれませんが、プロレスには(というか興行モノは大概そうなんですが)他にもお金を生む雛形がありまして、来られたお客さんから直接お金を頂く以外にも、スポンサーをリングに上げたりスポンサーの名前をリングのマットやふんどしやコーナーパッドに入れたりすることでスポンサーからお金や商品を得たり、試合を録画したものをDVD等に納めて売ったりして二次使用することで収益を生んだり、広い会場だと飲食店ブースをロビーなどに入れてそこから売り上げの一部を徴収したりすることもあります。メジャー団体になればTV局と組んで放映権料が発生することもありますし、「売り興行」といって興行権自体をまるまる買い取ってもらうことで客の入りに関わらず確実に現金を得るやり方もあります。

 今日、福岡の唐人町商店街というところでDDTが商店街プロレスを行いました。インターネット動画配信システム「USTREAM」(以下、UST)を用いて生中継をしていたので仕事の合間に観ていたんですが、これがビジネスモデルとして非常に興味深いものでした。

 商店街でプロレスをやりたい、というのを実現させるには、商店街サイドにこういうメリットがありますよーというプレゼンが必要になります。乱闘によってお客さんや店舗に被害が出るデメリットがあるわけですから、商店主たちを説得させる労力は並大抵ではなかったでしょうし、実際今回のケースでも3店舗が反対していたそうです。

 普通は「集客数アップ」とか「観光客誘致」とか、その辺に落ち着くと思います。実際に僕が知ってる限りでは、よくある無料興行の「お祭りプロレス」や「競輪場・競艇場プロレス」はそこが売りでした。

 ところが今回の唐人町のケースではそこから一歩踏み込んで、「各チームが5000円ずつ所持し、商店街内で購入したものであれば公認凶器として認める」というルールが採用されました。これによってプロレスが客寄せパンダになるだけではなく、試合の攻防によってそれぞれの店舗がクローズアップされる仕掛けを作りました。加えて「観客が商店街内で購入したものであればそれも公認凶器として認める」というルールを採用したことにより、観客の購買モチベーションも喚起しました。(実際にあの混乱の中で買った人がどれだけいるかには疑問が残りますが)

 面白いのはその後の反省会で、大社長が試合中に水羊羹を食べた和菓子屋の主人が「なんで水羊羹なんだ。うちはドラ焼きが売りなんだ」と怒ったというエピソードが出たことから、あれよあれよと言う間にその和菓子屋「黒田武士本舗」がクローズアップされまくり、最終的に「みんなでドラ焼きを買って明日の博多スターレーン大会を観にいこう」という結論にまで至りました。

 今回の商店街プロレス、本来は明日の興行のプロモーションとして行われたものらしいんです(だからDDTも無償で試合をしたみたいです)が、結果的にそれ以上の結果を残した。その場ではお金にならなくても、先に繋がるものは得た。唐人町商店街の皆さんも「次回も是非!」と歓迎ムードだったといいますし、今回のケースがあったから唐人町という街の名前を知ったプロレスファンは大勢いると思います。僕含め。

 で、冒頭の「プロレスビジネスの基本中の基本」の話に戻ります。試合を観たお客さんに試合内容で感動していただくことでお客さんから直接お金を頂戴する、というビジネスモデルは、プロレスラー目線だと思います。試合内容に自信があるから、そしてそれを観てもらいたいから言えることだと思います。その観点から言えば商店街プロレスのビジネスモデルは邪道です。第一、リングもマットも無いところでプロレスの持ち味が100%出せるわけがないですし、昔気質のファンからすれば茶番ととらえられてもおかしくはないと思います。

 ただ、プロレスというソフトの持つポテンシャルを、「客が払う入場料とグッズ代」という枠に納めてしまうのが、いちプロレスファンとして非常に惜しい。かといってスポンサーをつけるというシステムも、ファンの方向を向いていないと思います。いつだったかの某団体のビッグマッチでは、全試合にいちいちスポンサーが付いてたせいで毎回毎回スポンサーがリングに上がって目録渡したり花束渡したりでテンポ最悪で辟易しました。ファンも楽しんで、時には悪ノリしながら試合経過を見守り、それが結果的にお金に結びつく、という意味で、今回の商店街プロレスは非常に面白いモデルケースになったと思います。

 一つ懸念事項があるとすれば、プロモーションの為のワンマッチイベントだったからこそ今回のケースは成り立ったということです。そこを上っ面だけ真似てプロレスを招致しようとする商店街がもしあれば、やはりプロレス団体側のメリットというのも考えなければならないでしょう。商店街がお金を出してもいいでしょうし、行政も巻き込んで助成金を引っ張ってきてそれをギャランティに充てるやり方もあるかもしれません。ともあれ、もはやプロレスがかつてのプロレスの輝きを失ってしまった以上、別の部分で新しい輝きを生み出さなければいけないわけで、その礎の一つを垣間見た気がする一日でした。

 というわけで「以下、UST」と書きながらそれ以降全くUSTに触れなかったことはそっとしておいてくださいおしまい。
 
Posted at 22時51分03秒 JST / 格闘よもやま話 / この記事のURL
コメント(0) / トラックバック(0)
 
P R
  | 次へ  
Global Media Online INC.