メモφ(.. )

November 09 [Thu], 2017, 1:11
ここ数ヶ月で読んだ本。

その@「人生の救い」 車谷長吉 (朝日文庫)

某新聞の悩み相談的な連載のものを書籍化したもので、作者の毒舌回答が結構面白かった。
作者も波乱万丈な人生を歩んできてる感じが出ていた。
でも、好き嫌いが別れる作品だと思った。
私は結構好きだけど。。。

そのA「逃亡〜油山事件戦犯告白録」 小林弘忠 (中公文庫)

NHKで昔放送したドラマ「最後の戦犯」の原作になった本。
スカパーでたまたま見て、原作を読んでみたいと思った。
「油山事件」で戦犯になり逃亡していた人の話なのだけど、私はドラマを見ていて予備知識があったけど、予備知識がないと少し難しいかもしれないと思った。
ドラマよりももちろん詳しく色々と書かれていて読み応えがあった。

そのB「マディソン郡の橋」 ロバート・ジェームズ ウォラー (文春文庫) 

恋愛物の作品は結構苦手なのですが、映画をテレビでやっていて興味を持ち読んでみた。
作品自体好き嫌いがはっきり別れる作品なのだけれども、私は素敵な話だなと思った。
色々と考えさせらる作品でもあると思う。

何気に・・・

July 20 [Thu], 2017, 1:00
これから忙しくなりそうだな
夏なのに楽しいイベントなんてほとんどないからちょっと悲しいけど・・・
きっと11月くらいになれば楽しいことがあるはず
しばらくは色々と我慢しよう

病院

July 18 [Tue], 2017, 20:56
今日は病院の日でした
2年前に病気をして、今は定期的に診てもらっていますが・・・今回はちょっと気になる点があって検査してもらいに行ってました。
結局はまた改めて検査することになったけど・・・また手術になりそうな感じです
うーん・・・色々と我慢しなければっ

長い道

July 16 [Sun], 2017, 20:54
柏原兵三の長い道(中央文庫)を読んだ
この作品は作者の自伝的小説で、「少年時代」という映画の原作になった作品です。
「少年時代」は昨CSでやってて観た事があったのでどんなものかも何となく知ってました。

太平洋戦争時に主人公の潔が東京から富山の漁村に縁故疎開をし、その土地で出会った同級生たちとの日々を描いている作品なのですが、その中でも漁村の同級生のリーダー的存在の進との友情にはなかなか感慨深いものを感じました。
暴力的なシーンとかもあったけど、当時ならきっとあったのだろうなと思ったり、疎開をしてから東京に帰るまでの潔の成長を感じたりして、その当時の疎開先での日々なんて私は知らなかったからいろいろとお勉強になりました。
作品もとてもよかったですが、エンディングは映画版のほうが感動したなとこっそり書いておきます

連休一日目

July 15 [Sat], 2017, 23:49
連休一日目は家の事をやって夕方からはご飯を食べに行ってきた
何だかすごくのどが渇いてて、リキュールカクテルとハイボールとゆず酒とかしか飲まなかったけど、色々と食べたから満足
そして、2ヶ月ぶりの再会にも感謝
P R
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