妖精じゃない。人間なんだ 

May 25 [Mon], 2009, 15:54
このブログを思い出すのは


彼のことを思い出すとき。



彼にメールをしたの



3年ぶりに。










もう

あなたと出会って


5年以上経つ







3年ぶり


手紙


すぐに、返事をくれた。







涙が、にじむ、にじむ 
にじむ にじむ



言葉 言葉 きみの言葉は、やさしいスプンみたいに
わたしの奥から、心を見つけ出して掬い取る


言葉 言葉 きみの言葉






わたしたち とても似てるね。



痛いね 似てるね





ごめんね わがままで


ごめんね











きみのとって僕は預言者かい?



それでも僕は君のサロメなんだ。




君だけの、サロメなんだ。





僕たちはとても似ている



分配は、僕のほうに過分にあって(これは、性格的な問題)
それと同時に、君のほうにある。(それは、潜在的な問題)






恋じゃなくて 欲望でもなくて

君を愛してる


狂おしいくらいに、愛してる


きみの言うとおり きっと僕は


きみの一生に足枷みたいに横たわる







薄笑いを浮かべて

5年前の僕が 君に一生、横たわる




すてきじゃない?







おとなになった ぼくたちは


きみの肌

いまでも焼け爛れてるんだろうか




こわくて触れなかった!!!!!

君がこわれそうで
君がひどい火傷を負いそうで


こわくて触れなかった



安い毛布でそーっと包んで 逃げ出した

それでも 愛していると こんな遠くからつぶやくのは

なんのため?











すべてを投げ出すなら


人生も 親も 投げ出すなら

君に会いにいける



ああ

わたしはこんなにも 自分を守りたいんだ




愛しているんだわ 

May 25 [Mon], 2009, 15:52
ブログをずっと非公開にしてたんだけど、公開になおしました。
そしてタイトル変えました。
検索避け。


このブログは、わたしのだいじなブログ。
成長過程。

これからも続く成長過程。







ああ


愛しているのだわ。




破滅願望みたいな。 

October 08 [Mon], 2007, 3:37
この
甘ったるいミルクみたいな安寧に

いつまでもいたいような気もする


なのに

退廃主義みたいなものがあたしの奥底に巣食っていて。

ぼろぼろに踏み潰されてみたい気も する



あたしを抱き上げて
そして蹴落として
引き裂いて
踏み躙って
不安と必死の涙の渦のなかでヌル〜く抱かれたいっていう。

そういう幻想に酔いしれながら
この安寧に浸かっているいまが
幸せだったりして。




うん
いつまでも
過去の絶望から抜け出せないのね。


いい年なのにね。


もう
開放されることはあきらめた方がいいみたい。

夏だというのに 

July 23 [Mon], 2007, 23:16
あたまのなかで虫が騒ぐの




遠い夏の日がこだまするの






あたしのなかの虫が目覚めるの






誰も声も 聞こえないの






ここに居たいよ

痛いよ 


痛い 痛い




あたしのなかの虫を起こすのは誰

あたしのなかの虫をつぶすのは誰


騒ぐの。
虫が騒ぐの。




だれかの声が聴きたい。

雨の音も聞こえなかった 

June 11 [Mon], 2007, 17:23
孤独が

足音もたてずに
ゆっくりと
背中にあたるくらいにまで
這いずってここまで来ていたんだ





誰も近づけないように生きてきた


誰との間にも
恋人との間にも
自分では既に破ることもできない
壁を建てて
生きてきたんだ



愛されているとおもってた
愛しているとおもってた

ほんとうはちがった


淋しいって泣いた夜がいくつもあって
そういうときに
恋人に寄り添われるのが 癪だった。


じぶんには一人が合ってるんだと
おもってた


いままでの 恋人のだれにも
愛そうと 手を伸ばしたことすらなかったことに
いま 気が付いたの


ほんとうは淋しくてしかたなかったことにも
気が付かなかったの


わたしに手を伸ばしてくれた、たくさんのひとたち
わたしが手を伸ばそうともしなかった たいせつなひとたち


いま、自分が、どれだけの大切なものを失ってきたかが
身にしみて よくわかる。




澄ました顔しか、だれにも
見せたことがなかったね

もがいてるあたしを 見てほしい

これから
醜いあたしを
無様なあたしを
見てほしい









愛したかった
愛せなかったものたちすべてを


愛したかった。



せいいっぱいの 涙とキスを 送ります。

ごめんなさい。
ありがとう。











腕に血が眠ってる 

June 11 [Mon], 2007, 2:08

許せなくて

孤独で

行き場がなくて

追い込まれて

背中から撃たれて

閉じ込められて

牙を剥いた




あなたはあたしを撃ったわ


閉じ込めておいて
蹴り飛ばして
帰るとこなんてないのに 放り投げたわ


泣きながら
あなたの腕に爪をたてた


憎くて
あたしを閉じ込めて撃つあなたが憎くて




おねえちゃん



あなたが憎かった


いままでずっと 怖かった
空を貪る暗雲みたいに
わたしをずっと 覆ってた
巨大な 影だった



そのあなたが


今日



すごく
小さくて
弱くて
華奢なものだと

あなたに牙を剥いて 初めてわかった



燃えるような目でお互いを汚しながら
あたしは泣いてた

なにより


あなたの華奢な腕に あたしがつけた
そのうっ血した傷跡が 恐ろしくて 泣いていた









おねえちゃん


あなたが憎かった




わたしを見ない あなたが 憎かった。






雷鳴みたいに 走るきずあと

あなたの撃つ弾よりも
あなたの持つ刃よりも
深く 鈍く わたしをえぐる


夢のなかで生きてたの 

June 06 [Wed], 2007, 15:10
珈琲を飲みにカフェにいったの
珈琲を飲みながら本を読んで
ひといきついたときに
あなたのことを思った

このテーブルの向かいにあなたがいるのを
思い浮かべたの 


ゆめのなかのあなたが
柔らかく微笑んでいて

私は
おいしい、幸せ!って笑うの

すぐにあなたが消えて
味気無い珈琲だけが残る

どこにでもあるような
ありきたりな珈琲が残る



あなたはいつも言ってくれた

ほんとに食べさせ甲斐がある子だねって

おいしい、幸せって
笑顔で笑顔で食べる私を見て
いつもそう言ってた


あなたがいなくなって初めてわかった

あなたが たべものをおいしくしてくれる魔法を持ってたこと


ただの珈琲を きらきらした夢みたいな飲みものにね
あなたが変えてくれていたの



6月5日はジャパンカップのショーがあったの 

June 06 [Wed], 2007, 9:18
残念な結果になっちゃったけど

すごくすごく
くやしかったけど


Kさんは負けず嫌いなひとだから
前々から優勝できるっていってたから
なんか
かける言葉すら
みつからなくて


くやしくて

まあそんなことはどうでもいいんだ。


失恋したのなんて
何年ぶり?


約・・・
5年ぶり。


あなたは
あたしを幸せにできるって言ったわ

自分なら、あたしを幸せにできると 言ったわ

覚えていないのね
なにも 覚えてなんていないのね


そんな言葉を真に受けて

あたしってほんとう ばかみたい。





あたし
きれいになるわ


いまよりずっと
だれより
きれいになるわ


つぎに会ったときは
あなたが見違えるくらい

あたしに恋されたことが
夢のようと あなたが思うくらいに
きれいになるわ



ばかなあたし。

胸を躍らせて なにをしてたの

ばかなあたし。
滑稽なあたし。

いまほど じぶんが哀れとおもうときってなかった

あたし いい女になるわ


あなたが 苦いお酒を飲むくらい
あなたが 眠れぬ夜をひとりで生きるくらいに

いい女になるわ

ぜったいよ


nachtlicht 

January 31 [Wed], 2007, 20:06



NACHTLIHT

UP!1月21日 ご本にUP 「複製技術時代の芸術作品」
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管理人について

ユウ。

更新遅いです。独り言ばかりの自己満足ブログです。
現在大学生。
めんどくさがりののんびり人間で、趣味は心理学と文学、歴史哲学、文化を研究すること。
最近は江戸風俗と妖精学にはまってます。






じぶんのこと 

July 19 [Wed], 2006, 2:00
自分がとんでもなく空想的な人間だと言うことを知っている。

また とんでもなく外的社会に関心がないことも知っている。



それでいいと思ってた。

このままで居させてくれない人間を遠ざけていた。


わたしは子供のままがいい。

それが幸せ。



そう思ってた。いや
そう思ってる。

でも



ちょっとしたギモンが。




すべては虐待による解離症状なのかもしれない。


みたいな。


そーなると・・・話は別、というか・・。




「症状」だもん。


うーん。


でも、「個性」が生活に支障をきたすとき、それは初めて「病気」になるというよ。


うーん。

わりと、支障・・・・きたしてるかもしんない。。




うや!
自分改革、も、
考えなければならんとですか?


いやー!

P R
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