ふとしたリアルをついてくる歌 

2004年11月03日(水) 3時14分
最近仕事の移動中に好きな音楽を聴くことが多い。
いまさらながらに、ミスチルの「LOVE」に参った。

偶然だね
こんな風に会う度に君は変わってく
見なれないそのピアスのせいなのかな?
ちょっとだけキレイだよ

彼になる気もなくて
責任などさらさらさ
でもね 少し胸が苦しい

なにげなく なんとなく
他の誰かに君を染められるのが気にかかる
かなりカンの鋭い僕の彼女を
怒らせるのも何か違ってる
燃えるような恋じゃなくときめきでもない
でもいつまでも君だけの特別でいたい

本当に手に負えないよ 天気予報より嘘つきで
青空の中に映る調子いい君のあの笑顔
口さえなきゃ誰もが振り向くようなスタイルで
人をその気にするのが上手い

気が付けばいつの間に巻き込まれてる
いつも君のペースだけど楽しくて
昔 野球で鍛えた君の彼氏に
殴られるのもなにか違ってる
それでもね 時々は電話しておいで
昼間でも夜中でも遠慮はいらない

悲しい出来事にその笑顔を奪われたら
探しに行こう あの日のように

振り向けば心の隅に君がいて
I want smiling your face いつもそれだけで
投げやりな気持ちが空に消えてくよ
でも“愛してる”とは違ってる
ちっぽけなプライドも遠慮もいらない
束縛やヤキモチはちょっぴりあるけど
燃えるよな恋じゃなくときめきでもない
でもいいじゃない
それもまた一つの Love Love Love…

好きで好きでたまらない・・・とかじゃなくて、こんな風になんとなくな「LOVE」感って
まさに、あるあるだけど、歌として世の中にはあまりでてなくて、まさに「ツボ」って感じ〜
と思いまくってしまった。
そして、この感覚、ステキで懐かしい。
こんな微妙なところを突いてくる桜井さんはスゴイなぁ〜と思う反面、
わたしもこういう微妙なところを突けるような何かを残したいなぁとふと思う。

そして、こういう微妙な「LOVE」のある世界にいきたいなぁなんて思う。

夢オチ 

2004年10月06日(水) 0時05分
昨日キャバクラに勤める夢を見た。
27歳くらいの男子の客に付いてイイ感じに持ち上げてイイ気分になってもらう夢。
でも、自分の立場は現実と同じで会社が終わってから来て、保育園の迎えまでに帰らなくてはイケナイ。
それでいて何故かナンバーワン。(でも指名レベルの低い店という設定・夢の癖にあくまでずうずうしくなりきれない謙虚な私・・・)
夢の中で私はお客さんに楽しんでもらうのとナンバーワンなので優越感にすご〜く浸っている。
さすが、年もとって社会経験もあると話もうまくなるのね〜なんて自分に酔っている。

変な夢だ!!なんだこりゃ??!!

そういえば(そういえばということでもないが)最近(に始まった事ではないが)、なんだか女子として終わっている私。
年齢も三十路を迎えてしまい、ケッコンもしたし子供も居る。
勤め先には男子とパートさんしか居ない。
それでまったくオシャレ(って死語?!)を失った。
オシャレって言うのはきっと気になる男子に良く見せようっていう気持ちからか、女子通しでなんとなく負けられないって感情から行うのか、二つに一つの気がする。
私はもう最近気になる男子なんていないし(居たら問題かしら)競い合うような女子も身近には居なくなってしまった・・・。

そんなこんなで、きっと気になる男子が居て競い合う女子もいるであろうキャバクラの夢でも見たのかなぁ??
人生向上心失ったら終わりや。もっと自分を磨くよう努力しろや・・・ってゆう神様のお告げだったのかな??
明日っからもう少し身だしなみやら心がけやらに気をつけようと反省した夢であった。

潮崎引退・・・ 

2004年09月20日(月) 2時13分
なんだか、ミーハー日記になってきたなぁ・・・。

私の青春時代のアイドル(って何人いるんだ??と自己ツッコミ)
西武ライオンズの潮崎哲也投手が引退してしまうらしい。

今から10年余前、「天下の宝刀シンカー」で敵をバッタバッタ斬りまくったリリーフピッチャー。
っていうと、非常に恐ろしそうなイメージだが、お姿は王子さまのように爽やかで美しかった。
同期には野茂とかいたなぁ。

ああ、懐かしい・・・

この当時私は月に一回くらい西武球場に足しげく通い、妹と練習風景からばっちりストーキングしてましたわ。
潮崎さんをイメージして爽やかライオンズカラーのスカイブルーでマフラー作ったなぁ・・・。
(あれ?そのマフラーどーしたんだろう??まさか、直接本人にプレゼントなんて暴挙には出てないだろうなぁ??まったく思い出せません)
さらにバカバカしいのはポスターを買ってきて家に貼って、その横に自分ならんで、写真撮ったなぁ・・・。
松本典子(明子ではない)が好きだと知ったときはすごく意識したし、結婚したと聞いたときはショックで一食くらい入らなかったなぁ・・・

ああ、おばかで恥ずかしい懐かしい私・・・。

そんな潮崎さんが引退か。私も年をとるわけだ。
ネットで検索してライオンズサイトにお姿が載っていたがまったく変わっていない!!
見事な「とっちゃんぼうや」でござった(ゴメンナサイ)

チェッカーズ確執ネタについて思うこと。 

2004年09月19日(日) 18時08分
単に私が元チェッカーズファンだからかも知れないが、チェッカーズ確執ネタが嫌に耳に入ってくる。
マスコミの言い分は、
クロベエの「送る会」でメンバーの分裂が露呈。
クロベエの最後くらい6人そろって送ってやれや、大人気ない。
といったところだろうか・・・要約すると。

でも、全然報道ではされていないけど、あの発起人メンバーというのは然るべきメンバーだったし、会場に6人集まった時点で6人そろって送ったことになると私は思う。

発起人メンバーというのはクロベエが亡くなった時点でクロベエに近かった人物たち。
モクさんとまぁさんは近くなかった人物、ただそれだけのこと。

確かに過去は「チェッカーズ」時代は同じメンバーとして近い関係だったが、あれから12年後の現在、あの二人がクロベエから遠ざかっていたのは確か。

クラスの仲良しグループだって12年たてば一緒にいる人、近況もわからない人、いろいろいるだろう。そんなイメージだと思う。

8月17日亡くなった時点でのクロベエはチェッカーズのクロベエではない。
アブラーズのサニーであり、WILD-Gの徳永善也である。
(発起人メンバーの隈さんはWILD-Gのメンバーなのに、アブラーズのメンバーだと誤報していたTV局があった・・・)

なので、おかしくないんだよ〜

と、TVで事情をしらないのに無責任な意見をのたまう方々に伝えたい。

もちろん、チェッカーズの印象は強烈だったし、おかしいって思う人がいるのはしょうがない。

でも、12年も前のこと。
TVという「報道」で一面からの見方のみを垂れ流されるのは元ファンとして辛い。

ためしに・・・ 

2004年09月10日(金) 1時26分
先日会社の上司が「ブログってやつ知ってるか??」とさも得意げに言っていた。
知っているサイトでも、ブログ化の波は押し寄せてきた。

トラックバック??なんだそりゃ??
ブログ=ウェブログ・・・って要するになんなの??

私なりに意味はまったくわかっていませんが、なんとなく始めてみましょう。
いつのまにか終わるかもしれません。

ま、本体HP同様マイペースでまた〜りと行こうと思います♪
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