ひさかたぶり 

January 31 [Sun], 2010, 16:50
ちょっと、うれしい事がありました。
いいませんけど。
ちょっと、かなしい事もありました。
それもいいませんけど。
じゃあなぜ日記を書くのか?
ひますぎるからです。
上下ユニクロ、ピーチジョンのフリースローブに
ひょう柄靴下、眼鏡にひっつめ。
ああ、27歳としか思えない!!
足元もふらつき手元もゆるいです。
わたしは一体どこへいくのか!?

会社です。


そ、そいや、この前会社の送別会的なものが有り
室長やその他もろもろに向かって
「いま、たのしいことは、しごとしかありません」
と言い放った。ほらふいた。ごめん。
いま、たのしいことは・・・

えーと・・・


買いもの、さほど興味なし。
おさけ、どんどん飲めなくなる。(けど飲む)
たばこ、一人じゃもうほとんど吸わない。
しけん、受かる気がしない。
家でははなしがかみあわない。
どうしたら もう少し感謝の気持ちが持てる様になるんだろうな。
余裕が大事なんだろうな。



欲しいものはやまほどあって欲しいものは何もなくて
捨てるものはもうなくて補うものもわからなくて
きっと笑うんだろうな ゆるくテキト〜に笑うんだろうな
面倒なんだろうな 欲さないんだろうな

欲しくなったら、

欲しくなって 強く握って 壊してしまう
欲しくなって 何度も触って なくしてしまう
欲しくなって キスばかりして 嫌われてしまう

それがこわい、こわいんだよ

きれいね 

August 07 [Tue], 2007, 18:40
ばかみたい、じゃなくてばかなあたしと、
ばかみたいにきれいなゆうぐれ。
公園の遊具のつりばし。


地元はいつもあたしに優しい。



歌いながらブランコ漕いでたら
チャリに二人乗りの中学生が怪訝そうに振り返ったから、
アハハと笑ってやった。

カチャリ 

September 29 [Fri], 2006, 8:30
お願い、鍵が要るの。
あの、やわらかい鍵。

それがあればきっと私 みんなみたいになれるはず
足りないものが多すぎて
持ってるもので埋めたの

涙も気持ちも そん中に見事に埋まってしまい
取出不可能


なんで鍵をくれないの?
持ってるくせに
笑ってくれるくせに

すごくあたしをぽうっとさせる

少しだけ昨日の酒が残っているー

ニセモノ 

August 27 [Sun], 2006, 22:48
恋がしたい、ご飯が食べれなくなるような恋が。
今も恋といえるかわからないものはしてるのだろうけど、
もう、辛いだけが多すぎて、切なくて、嫌かも。

いろんなものを観て 見て きみを想う。
少しおなかがまだ痛いけれど


座椅子
中央線
写メール
アラーム
空き缶
革のブレスレット
門前仲町行き
コンバース
水玉
パーカー
ヤマト運輸
マッキントッシュ



ああ、ああ。

ぎゅうと 絞ったら 苦い汁しか 出る事は無い。
好きなのか何なのか、これをすきという気持ちで表すなら、
すきの気持ちが大きすぎて、生きていることが嫌になる。

ひとりでなく 

August 21 [Mon], 2006, 21:34
ひとりでなくことはふつうだとおもってる
でもこんなにつらいことなんて


なんで どうして こうなってしまうんだろう
居間でなんかなけるわけないのだ
ああ、慣れないピンクの携帯が あたしに無理に酒を飲ませる






ああ、ああ、ああ、



もうむりだ
かたてでしかキーボードが打てないが
それでも たよるところがすくなすぎて

トドケ 

August 04 [Fri], 2006, 4:54
そろそろ限界なのダー
可愛くできたら良かったのに!
後から思っても仕方ないのダー

小さなことで上がったり下がったりする、
面倒なわたしじゃダメかしら。
面倒なわたしは あなたの面倒が見たくて 泣いたよ。

あー、聞こえてるくせに。
聞こえているくせに。

またああやって まとめて謝られんのやだ!

今日は朝からだ 

August 02 [Wed], 2006, 7:42
今までこんなに想ったことはない。
それは明らかで、

丸5年の中で、
忘れた時間は9時間くらいなんじゃないかと思う。

嫌いになった時間は40分くらいなんじゃないかと思う。

彼のための電波塔が欲しいの

日帰り 

May 24 [Wed], 2006, 8:28
一時間半ある番組だから
一時間半君といれる。
雰囲気を出そうなんて言って
明りを消してみよう。

今でもはっきりとあの時の君の指を覚えてる。
でも君のキスは覚えてないの。
君の唇は頭の中を真っ白にさせる。

きっといっぱいの記憶は奪われてるのに
一年経っても消えないことの中で暮らす。

好きだって言ったら
きっと悦んでくれると思う。
笑いながらそっと拭ってね。

ちりぎわ 

May 07 [Sun], 2006, 12:05
に、間に合わなかった。
的な。

薄いコンバースを履いて 曇っている空を見上げて
憎たらしくて可愛らしい 君のことを想おう。

シャワーも浴びていない私は
とっても会いに行ける体ではないけれど
あげれるものを全部 渡す覚悟はできてる。

下らなくても 笑ってくれる自信はあるの。

君のちっちゃい嘘を暴いた。

カチンときたけど、ニヤッとしちゃった。

君は100年に1度の逸材で
あたしは毎年毎分毎秒生まれてるようなつまんない子

それでも 少しだけ 想ってくれることに
気持ちが良いよ。

とっても気持ちが良いよ。

3年越しが 1年越しになって
ピンチがチャンス。

混んでる田園都市線は 君の匂いが全くしなくて
湿気と少しの空調とつまらない人込み

真面目な話 

April 21 [Fri], 2006, 15:50
幸せなんてみんなどこで拾ったんだろう。

あたしには、味わったことのない幸せがある。
マンガやドラマの中でしか有り得ないって思っていた男は
現実にたくさんいたし、酷くもなんともなかった。

好きな人とするセックスが無い。
あたしにはそれが無かった。
無かったどころか、これからも無い気さえする。


わからなかったけどそれは
「幸せじゃない」んじゃなくて、
「最高に不幸」なのかもしれない。

もっと と 思うのは
時間を弄ぶだけだから。

そんなこと言ったら悲しむと思ってる?ところが、
また勘違いかつ、まだ程遠いところだ。

みんなそれぞれ実は
愛しい人が居たりして、あたしは独りなんだ。

こうやって理由もなく独りで暮らしていくんだわ。

数え切れない咳の中で
君を思い出すことはできても
君がなんだったのかは思い出せない。

勘違いでもいいから幸せになりたかったよ。

変に頭が冷静な私は
少しいつもどうかしてる。

実際、独りで平気なんだもの。
平気というか、二人を知らないんだもの。
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