開幕したはいいが… 

2006年07月02日(日) 1時32分
開幕直前のドーピング問題で、大量の選手がツール追放になりました。
詳細は、他の方のブログなんかで書いてありましたが、私自身はニュース読んでません。

というか、ウルリッヒにバッソ…。

この2人、関連指摘されたときに否定声明だしてますよね。
というか、ここ最近のドーピング検査的に黒だというならわかるんですけど。
もし、現時点白だった場合はどうなるんだ!と。

今から、録画したプロローグ見ますが。
見てから考えます。

応援している選手がでないとなると、盛り上がりに欠けるというか。
私のJ-Sportsの契約代返してくれよ!

今年も 

2006年06月29日(木) 3時12分
ツール・ド・フランス開幕が近づいております。
昨年、最終ステージまで見ておきながら、ブログ更新は第18ステージどまりという中途半端な(w
今年はがんばれるだけ更新してみようかと。
なんだろう、自分満足ブログだなぁ。

実は、昨年から今年春まで住まいを空けていた都合で、スカパーの契約切ってしまいましたぁ。
未だに契約復帰してません。
おかげで、ジロ・デ・イタリアやツール・ド・スイスを見逃しました。ヽ(゚ー゚* )ノ

スカパーの人曰く「月末最終日に契約されると金額お得ですよ」ってことで、6月30日(前日かよ!)に再契約することに。

忘れるな私! デブリッヒが見れないぞ!

ツール・ド・フランス 第18ステージ 

2005年07月22日(金) 4時29分
(区間)アルビ〜マンド 189km

今日も放送が始まった段階(残り78kmくらい)で10人が逃げているとの事。
マイヨ・ベール争いはまたお預け。本当にパリゴールまでわからない状態に。

前半、アタック合戦があった模様。その結果、10人が逃げる。
後続集団と11分差。

3級山岳で「ダクルズ(フランセーズ・デ・ジュー)」がスパートしても、着いてこない9人。ダクルス、山頂手前で「メルクス(ダビタモン・ロット)」アタック。残り6.4kmの下りで「ヴォクレール(ブイグ・テレコム)」などに吸収されて、4人くらいの集団に。
そのまま2級山岳へ。後ろから「ペリツォッティ(リクイガス)」が戻って5人に。

今日のコースは最後の最後で2級山岳があって、下ってゴール。
この2級山岳が最高で14%の斜度があるような急勾配できつーい。
この急勾配に残ったのが「メルクス」「セラノ(リバティ・セグロス)」「ヴォグレール」「ヴァスツール(コフィディス)」
ヴォクレール山頂まで持たず。去年のような活躍はなかなか…。

この急勾配で勝負をかけたのが「セラノ」。ゴールまで一番きついところでスタンディングで登りまくる。メルクス、またもや着いていけない。この「またもや」っていうのが悲しいらしい。
「セラノ」ツールステージ初優勝。今期リバティに初ステージ優勝をもたらす。

で、2位ですが、がんばって山頂からゴールまで引いた「メルクス」、後ろについていた「ヴァスツール」に最後のスプリントで抜かれ、怒っていた様子。普通は、ゴール譲るわなぁ。

後ろの集団は、本日も変わらずと画面が変わった時には20人の集団に変化。
バッソ、ランス、ポポビッチ、ヒンカピー、ウルリッヒ、ヴィノクロフあたりの面々は集団にいることは確認。

ツール・ド・フランス 第17ステージ 

2005年07月21日(木) 0時46分
(区間)ポー〜ルヴェル 239.5km

今日のコースは以外に平坦で、これはスプリンターの勝負になるな〜と思っていたんですが、放送が始まった時点で残り104kmくらい。
先頭が17人の大逃げ。

後続集団は、ひまわり畑をのんびりサイクリングか?ってくらいに先頭との差がついている。
ランスにしてみれば、30分離れても問題ないって事で、今日は休息なのか?

マイヨ・ベール争いの日と期待してみたものの、先頭と離れすぎて勝負にならないってことでスプリント勝負もお預け。
本当に途中24分差とかになってしまい、ランスとウルリッヒが喋ってみたりとか、なんていうか勝負してないな〜って感じで本当に眠かったんです。

バッソ、ラスムッセン、ウルリッヒにもはやランスへの対抗意識はない模様。
自分の総合順位に固執してるのかなぁ。

私、この日は23時くらいでウトウトで寝てしまった模様。
その後、結構な勝負があったようですね〜。

先頭17人の中から、残り50kmで「デッケル(ラボバンク)」がアタックを仕掛けるも、不発。
「グリブコ(ドミナ・バカンセ)」がアタック。「サヴォルデッリ(ディスカバリー)」「セビリャ(Tモバイル)」「デュムラン(AG2r)」「タンキング(クイック・ステップ)」「イノー(クレディ・アグリコル)」「アルヴェセン(CSC)」とあともう一人の8人集団と、9人集団に分かれる。

先頭の8人がローラーで引くもんだから、後続9人は全く追いつけない。
サヨウナラ〜セビリャ。
さらに、後続の大集団ともタイム差が広がり。

80km → 20分差
70km → 22分差
60〜50km → 24分差
40km → 23分13秒差
30km → 22分36秒差(後続9人と1分差)
20km → 23分40秒差(後続9人と1分45秒差)
10km → 25分差(後続9人と2分45秒差)

平坦ステージ最後にある3級山岳で勝負。
「サヴォルデッリ」「イノー」「アルヴェセン」「グリブコ」。でもこのうち2名は既に限界で前を引くことができない。

最終的に山岳から下り、ゴール勝負になった時点で「サヴォルデッリ」と「アルヴェセン」の一騎打ち。やはり、自転車でも空気抵抗とかあるらしく、後ろから差されるもんです。

今ツール、ランスのアシスト陣が2勝目。「サヴォルデッリ」優勝。

ツール・ド・フランス 第16ステージ 

2005年07月20日(水) 0時49分
(区間)ムレンクス〜ポー 180.5km

ランス最後の超級山岳コース。
序盤にSポイント2箇所。
その後、4級山岳が3連続、3級山岳へと続き。しばらく平坦から超級山岳へ。
最後は下って、まだまだ登る1級山岳ゴール。

今日の放送が始まった時点で、既に11人が逃げの体制。
ランスのコメント「パリでマイヨ・ジョンヌを着ていればいい」もう、確実な走りしかしないって事かな。今年は、そんな走りですが。

本日、スタート後14km地点で、大落車があった模様。

3級山岳で後続集団から「セラノ(リバティ・セグロス)」がアタックするも、ディスカバリー動かず。

途中、先行逃げで走っていた「カシェキン(クレディ・アグリコル)」が応援の観客と激突。いきなり、登りを逆そうして下っていくというアクシデント。
本人の後日談話だと「殴った観客を探しに行った」ということだったけど、相当な混乱状態に陥った感じでした。集中して登っている最中だったからね。

この日、かなりTモバイルも勝負をかけたようで、ヴィノクロフのアタック、バッソ、ランスもアタック。ディスカバリーのアシストはヒンカピーのみになったまでは良かったのに、下りで他のアシストに追いつかれ…。えっと、かみ合ってないのよ。もうひと勝負しなさいよ!

超級山岳入り口、ヴィノクロフが再度アタック。
結局、ランス、バッソとジュレック、クレーデン、ウルリッヒと合流。
ここからアタック合戦開始。

ウルリッヒアタック。ランスアタック。ウルリッヒ再度アタック。ヴィノクロフアタック。ランス→ラスムッセン→ランス→ウルリッヒ→ランスで山頂を迎える。
で、バッソは?っていうと、まぁ、いい位置でちゃんと着いてきているわけです。

さて、本当の先頭集団はというと、ヴィノクロフのアタックと一緒に「オスカル・ペレイロ(フォナック)」が前日同様に、炎の走りで登る登る。
やはり超級山岳で「エヴァンス(ラビタモン・ロット)」が仕掛ける。「マッツォレーニ(ランプレ)」と「ペレイロ」だけが着いてく状態で、ペレイロが早い〜〜〜って思った瞬間。「ペレイロ」パンク。

ただ、エヴァンスとマッツォレーニが待っていたような気もするんだけど。
このあたりは、またビデオ再確認ですな。

最終的には連日の勝負で負け、今日も果敢に攻めた「オスカル・ペレイロ」が優勝!
いや〜、いい勝負だった。


ツール・ド・フランス 第15ステージ 

2005年07月18日(月) 1時30分
(区間) レザ・スュル・レズ〜サン・ラリ・スーラン(プラ・ダデ) 205.5km

ツール恒例、ピレネー2日目。
ここは、10年前、「カザルデッリ」の事故死があった悲しい場所。
選手は白い腕章をつけて、走ります。

序盤、Sポイント2箇所、2級山岳、1級山岳が4連続、最後の超級山岳でゴール。ゴール地点の標高は1680m。

本日の放送は89km地点あたり(最初の第2級山岳)から。

前半から、ラボバンクの3名が集団14名を引いて、山岳賞のラスムッセンのために、山岳ポイントをうまく分けて取るとい戦法に。
これがうまく行き、狙い通りに山岳賞はほぼ確定と言っていい感じ。
今年のツールのラボバンクの活躍は、ステージ優勝あり、山岳ジャージありで、文句なしではないでしょうか。

さてさて、厳しい山岳コース、先頭集団と後続集団の最大差は、残り100km辺りで18分。
残り52km、1級山岳2個目で14人から一気に6人の集団へ。

後続、本日もディスカバリー隊列は崩れることがなく…と思ったら、「バッソ(CSC)」の総合順位を考えて、ペースアップに入った途端、
バッソパンク。CSCは一旦後退。停車して、バッソのタイヤ交換待ち。

1級山岳3個目、CSCのペースアップに残り34km地点で、先頭と後続の差は、11分30秒。

結果から言いますと、昨日の第14ステージでも見られた、ランスvsバッソ。
遅れるウルリッヒ…。この構図ね。TT
こんなの2日連続で見せられた日にはもう…。せめて、ついて行って。と、精一杯祈ったものの、通じず。
ウルリッヒ、ピレネーでランスに勝負できず。ランスの引退を迎えるわけです。

先頭集団にいた6人から、最終的に2名に絞られる。
「ヒンカピー(ディスカバリー)」と、今日は序盤からスパートしたり、引いたりの大仕事をこなしたステージの立役者「オスカル・ペレイロ(フォナック)」。

ランスのために7年間走ってきたヒンカピー。
今日も、ランスのために走っていたヒンカピーは、途中の山岳でも体力や最後の勝負力を温存。

ゴール直前のスパートであっさりオスカル・ペレイロを置き去りにし、ステージ優勝。
この優勝を喜んだのは、本人も一番だろうが、7年間共に走って、献身的にランスのアシストに徹してくれてた事を一番わかっている、ランスかもしれない。

ツール・ド・フランス 第14ステージ 

2005年07月17日(日) 0時50分
(区間)アグド〜エクス・トロワ・ドメーヌ 220.5km

ツール・ド・フランス 第13ステージ 

2005年07月16日(土) 4時17分
(区間) ミラマス〜モンプリエ 173.5km

今日は平坦ステージ。Sポイントが2箇所に、4級山岳が1箇所。
スプリンターの華麗な走りに期待。

本日の放送は、64km付近から。
既に第1Sポイントと4級山岳は終了。

先頭は5人集団の逃げ体制。この時点で、後続集団との差が7分。
後続集団の先頭は、いつものディスカバリー隊列ではなく、スプリント系のダビタモン・ロット、コフィディス、クレディ・アグリコル、ランプレが先頭を追う形でスプリント賞を狙う各チームの動きが早い。

第2Sポイントかゴール勝負狙いで展開される模様。
先頭の5人は逃げの「フレチャ」「ホーナー」「ヴォクレール」「ダクルス」「デュルパン」で形成。第1Sポイント、第2Sポイントも、この5人集団がTOP通過。

残り107km時点で、後続と7分05秒差。

そんなスプリント勝負の中で、マイヨ・ブラン(新人賞)候補の「バルベルデ(イリェス・バリアエス)」が胃腸関係のトラブルで涙のリタイヤ。
ランスの後継者の呼び声高いので、来年こそ! あとは世界選手権とか!

フランスというかヨーロッパっていたるところに世界遺産があり、今日の通過点にもアーチ型の橋(名前ド忘れ)を見ながら、ブドウ畑を疾走。

ダビタモン・ロットが先頭での引きは変わらず、ゴール狙いのマキュアンも近くで走る。
残り97km → 6分24秒
残り94km → 6分05秒
残り52km → 3分14秒
 
大体2〜3kmで30秒ずつ先頭と詰めていくような展開。
でも、思いのほかダビダモン・ロットの引きが早く先頭との差がどんどん縮まる。ここでは大まかな数字だけ。

残り47km → 1分40秒
残り34km → 1分07秒
残り29km → 53秒

後続集団で「クナーベン(クイック・ステップ)」アタックするも、集団に吸収。
集団から4人がアタック。残り19キロで32秒差。
ゴールへ向けてのスピードアップ。

「シャバネル(コフィディス)」がアタックで、先頭集団5人から6人へ追いつく。
残り12kmで13秒差。もう残り6.32kmで後続に吸収。

先頭は「シャバネル」「ホーナー(サミュエル・デュバル)」のみ。
でも、残り1kmで差は8秒。
最後のスプリント勝負。左コーナーを曲がった地点で、集団に吸収。

マキュアンが隙を逃さず、右へ出て見事ゴール。今ツール3勝目。
マイヨ・ベールの「ハスホルト(CSC)」は5位に甘んじる。


ツール・ド・フランス 第12ステージ 

2005年07月15日(金) 4時50分
(区間)ブリアンソン〜ディーニュ・レ・バン 187km

7月14日はフランス革命記念日。フランス人にとって特別な日のようです。
今日は序盤のスプリント勝負2箇所と、後半の山岳登っちゃ下り、登っちゃ下りって感じ。山岳は、3級→2級→4級→2級→4級→ゴール

今日、レース前、マイヨ・ベール保持者の「トム・ボーネン(クイック・ステップ)」がリタイヤ! これで、ポイント賞(スプリント勝負)は混沌としてきました。
ボーネンは昨日のステージまでに3回も落者していて、どうもその影響。

本日の中継は69km地点くらいから。
序盤のSポイントは結果のみ。
第一Sポイントでは、「マキュアン(ダビタモン・ロット)」が2位。
第二Sポイントは、シャバネル・コンタドール・ルフェーブルだと思います。

ボーネンがリタイアしたことで、「オグレディ(コフィディス)」「ハスホルト(クレディ・アグリコル)」のスプリンターがアタックをかけ、先導の11人と79km地点で合流。
ポイント賞が混沌としたことで、後続集団にも動きが。
ディスカバリー隊列の前に、マキュアンにゴールを取らせようとしたのか、ダビタモン・ロットがアタックをかけ、前の13人を追いかけるも、4分近い差を埋めることができない。

やはり山岳に入り、「オグレディ」「ハスホルト」は遅れる。
山も登れるスプリンターですが、さすがに4回も山を登れって言うのは無理。

山岳残り2箇所。2級山岳残り33kmで「モンクティエ(コフィディス)」がスパート。
そのまま2級山岳、4級山岳を登り、ゴール。

フランス革命記念日にフランス人の優勝!
きっと、フランスではすごい盛り上がりだったに違いない。

総合は、変化なし。山岳賞もトップは不動です。

ツール・ド・フランス 第11ステージ 

2005年07月14日(木) 13時12分
(区間)クールシュヴェル〜ブリアンソン 173km
アルプス最大の難関ステージ、第11ステージ。
今日もプレスタートから放送開始。

1級山脈のさらに上、超級山脈が2箇所。1級が1箇所。
Sポイントに関しては無視。

いきなり、10kmあたりで「ハスホルト(クレディ・アグリコル)」が逃げのスパートをかけるが、本日のSポイントは、超級山脈【コル・ド・ラ・マドレーヌ】の後だ。

その間に、マイヨ・ベールを保持している「ボーネン(クイック・ステップ)」が落車するも、特にケガもなく戦列に復帰。でも、スプリンターにはきついアルプスが続く。

26km地点で、後続とハスホルトの差は3分58秒。
後続からスパートを掛ける10人が出てくる。

(残り距離)
131.50km → 3分15秒差
128.57km → 1分46秒差
125.65km → 30秒差

122km地点で吸収後、ハスホルトはそのまま遅れていき、後続集団にも飲み込まれて行った。彼の逃げの意味は??

さらに、山岳山頂55km地点前では、10人が3人へ。
「ペレイロ(フォナック)」「ボテロ(フォナック)」「ヴィノクロフ(Tモバイル)」。

昨日のヴィノクロフのあの遅れはなんだったんだ!
ジロで山も登れた(ウルりッヒは登れなかった)。だから、今年はTモバイルのエース争いが微妙といわれ、ヴィノクロフはツール前に、来年の移籍を決めている。
ランスの対抗馬はウルリッヒではなく、ヴィノクロフが最有力だった。

でも、昨日、残り12kmのアタックについていけなかったあの姿のヴィノクロフではなかった。

1級山岳もさらに厳しい超級山岳【コル・ドゥ・ガリビエ】も、難なく走りぬけ、最後のスプリント勝負を余裕すら感じさせるゴールだった。

これでヴィノクロフは、12位へ。ランスとのタイム差は4分47秒と縮まった。
縮まったけど、まだまだ遠い。