いずみ幼稚園4回目

May 14 [Wed], 2008, 23:52
今日は4回目のいずみ幼稚園のプレでした。
今日はチョロチョロと席を離れる事がありませんでしたよ〜
゜*。(*´Д`)。*°
なんだかんだと毎回なにかと成長が見られるので、厳しいといえば厳しい教育環境なのだけれど頑張ろうと思えたりしてます。
後は教材を座った状態で先生に両手でどうぞと渡せるようになれば、完璧な感じになってきました、まぁまだ集中力があまりないけど、そこはもう少し後の課題かな。
しかし。。こんなにすぐに順応してくるとは思ってなかったので、改めて我が子の。。というか子供の適応能力っていうのは凄いなぁと関心します。
初日なんて泣いて床に大の字になってたのにね'`,、(ノ∀`)'`,、

いずみ幼稚園から毎月発行される園だよりをいただきました。
なんだか共感する文章があったので以下に。。↓

“捨て育て”という言葉がある。文字通りの解釈だと<可愛い子には旅をさせよ>にもとれるが、本来の意味は子供に関する心配や過保護、過干渉をすっぱり<捨てる>ことにある。
もちろん教育放棄などではなく、与えるものは惜しみなく与え、禁じることは断固として禁じ、教えることは徹底して教えるのが<捨て育て>の極意である。
 <褒め育て>という言葉もある。小さい子供を前向きで素直な子に育てるには、上手に褒めなければうまくいかない。しかし<捨て育て>もしないと、ちゃんとした人格には絶対に育たない。この両方で子は愛情を感じ取りながらも少しずつ成長するのである。

<子育て>とは、子供の教育とは子供を自立させる事だと思う。つまり親の手から離して独立させる<独りで生きていける能力を身に付けさせる>ことである。親の手を必要としない人間に育て上げ、しかも、自分よりも立派な人間に育て上げることが、子育ての目標であり本質であると確信している。


この園だよりはプレ向けに書かれたものではないけれど、理念は同じと考えて良いと思う。
プレでも良い事をしたらたくさん褒め、いけないことは断固として禁じられます。
他の自由な教育方針の園に通っているあるママさんには、いずみ幼稚園に入れると子供が可愛そう、心が育たないから入れない方がいいよ。。なんて言われましたが、私はそうは思えません。
個人個人いろいろな考え方があると思うけれど、彩人は自分で考えてきちんと席に座るようになったし、ルールーの中で楽しみを見いだせるようになってきたと思うので、私は彩人と楽しみながら頑張っていきたいと思います。

幼稚園三昧

April 19 [Sat], 2008, 20:22
今日は彩人のプレ幼稚園が2園かぶっていて、午前中は11時からチェリー幼稚園、午後は2時から黒川幼稚園という結構ハードスケジュールな1日でしたw
チェリー幼稚園は教材のスモック、上履き、名前バッジ、クレヨンの入ったリュックをもらい。朝礼にアンパンマンとメロンパンナちゃんと踊ったり、教室では鯉のぼりのお面作りでクレヨンでお絵かきヌリヌリ。帰りに柏餅のお土産ももらってきましたw

黒川幼稚園はお遊戯室でレモンダンスという園独自のダンスにスライドショー、教室では紙芝居に手遊び。
レモンダンスの曲が入ったCDと絵本と名前バッチをもらいました。

。。。黒川幼稚園。。。。チェリー幼稚園で疲れたのか、常時落ち着きなく歩き回り席に着くことがありませんでした( ;´Д`)
他にチョロチョロしている子が皆無だったので更に目立ち。。私としては恥ずかしくて抱えて帰りたい気分でした
これからはあまりバッティングする事はないからじっくり見守って行くかぁ。。と覚悟を決める今日この頃。。

キンダークラブ2回目

April 02 [Wed], 2008, 20:40
今回もリトミックの時間はとっても楽しそうにしてましたっ。
あと前回うまくできなかった1拍子の手を打つのが椅子にちゃんと座ってできました
その後テーブルをだして先生の絵本読み、コーデルという和音の出る笛まで順調だったのだけど、コーデルを席に座って先生にどうぞと言って渡さなくてはいけなくて、それができず。。。
一度気を損ねたらなかなか頑固な彩人。。。(私そっくりだ。。変な所似ないでょ
それから椅子に座るのを拒否。。地面に転がりだだこね。。。
いずみ幼稚園は親が口と手をだしてはいけないので、ひたすら私は転がってる彩人を無視して彩人がやるべき課題をモクモクとこなす。
ずっと泣いていると気になって手を差し伸べそうのなったところで先生に「お母さん、我慢です無視してください、今声をかけるとひどくなりますから、頑張ってください」っと。。。
無視って結構こたえる。。
確かに先生が言ったとおり無視していたらすぐに泣きやみ、座らないまでも彩人が自分の席まで帰ってきた。
帰りに先生から呼び出され「可愛いのでなんでも言うことを聞いてあげたくなると思いますが、グッとこらえて、いけないことはいけないと徹底してください、園でチョロチョロしてしまってもお子さんは耳がよくてしっかりと内容を覚えていますので、心配せずに泣いていても放っておいてください、必ず自分でどうするべきか考えて良い方向へと変わっていきますので、楽しみにしていてください。」。。と
終わった頃には親子共々なんだかグッタリだったけど、来る度なにかしら習得しているようなので、しぶとく長い目で頑張っていこうかなぁと思いました。

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