またしゃんぷーのはなしね。ながいですよ。

September 20 [Thu], 2012, 2:38
シャンプーの成分の中にシリコンが入っていると髪の毛に悪いと最近良く耳にします。
最近、シリコン悪いと言う風潮になっていますがでは、なぜシャンプーに入っているシリコンは悪いのか勉強した事をお知らせ致します。
シリコンとはシリコンはシリコーンを略した名称です。
シャンプーにはシリコンオイルの物が使われています。
髪の毛にくっつき、コーティングします。
コーティング力は抜群で、枝毛をくっつける効果があり、痛んだ髪の毛にはかなり便利な成分なのです。
シリコンには水溶性、油溶性、揮発性などの種類があります。
水溶性シリコンやサイズの小さいシリコンは、髪の毛に残留することが少ないそうです。
逆に油溶性シリコンやサイズの大きいシリコンだと髪の毛に残りやすく髪の毛や頭皮にあまり良くない、と言えます。
シャンプーのCMで、天使の輪ができたり、持ち上げた髪が1本1本まるで砂時計の砂のように落ちてくるシーンがありますね。
あれはまさしくシリコン剤のおかげす。
シリコン無くしてあんな髪はあり得ないのです。
シャンプーに入っているシリコンの成分名はジメチコンシクロメチコンシリカシリルシロキシランシロキサンです。
これらがシャンプー成分表示に入っていたらシリコンシャンプーです。
通常、シリコンの入っているシャンプーやリンスは数回使っただけで、髪質がサラサラになったような感触が得られます。
ほんの少しだけ植物由来成分を加えて、その働きで髪が良くなるような商品説明がされることもありますが、シリコン入りシャンプーの仕上がり感は、ほとんどが髪に吸着したシリコンの働きによるものです。
シリコンが入っているシャンプーやコンディショナーを使用すると、かなり手触りがよくなります。
それは、シリコンが髪の毛の痛んでささくれているいるキューティクルをコーティングし、デコボコをなくしているからです。
シリコンはあくまでコーティング剤、髪の毛を修復するトリートメント効果はありません。
しかも、シリコンは、水を弾くような健康な髪の毛にくっつきやすい性質を持っています。
逆に、超ハイメージ毛ポーラス毛やハイメージ毛のように水を弾かない毛にはコーティングできないそうです。
キューティクルがボロボロになっていて髪の毛の芯も痛んでいる髪の毛には付けても落ちてしまいます。
シリコンは健康な髪の毛に付きやすく、くっついたら取れにくい、と言う性質も持っています。
つまり、シリコンは軽度のメージを修復するのには向いているけど、ハイメージにはあまり効果が無いと言うことです。
健康な部分にくっつきやすいそして取れにくいので、使い続けるとカラーやパーマ縮毛矯正アイロンパーマの薬液をはじくようになります。
それでかかりにくい状態とかムラが生じるようになルのです。
髪の毛がコーティングされすぎて乾きにくくなったりもします。
現在市販のシャンプーの80には、ほとんどシリコンは入っているようです。
市販のシャンプーで安価なラウリル硫晒a等の強い洗浄力の界面活性剤を使うと髪がパサパサになります。
そこでシリコンを沢山入れて、髪の毛がサラサラで綺麗になったように感じさせ、手触りを良くさせよう、という訳です。
シリコンは悪いというのが今は一般的な意見になっているようですが、シャンプーにシリコンが入っていないと、手触りはかなり悪くなりますし、髪の毛同しがすれて、メージにも繋がりまねません。
しかしシリコンではない保湿成分等が配合されているシャンプーが一番安心です。
シリコンが入っているシャンプーで一番心配なのは、頭皮の毛穴までコーティングしてしまう事です。
過度にシリコンが入りすぎているシャンプーは悪いといえます。
シャンプーは元々、頭皮をきれいにする目的のものですが、特に毛髪の健康な人がシリコン入りのシャンプーを使いつづけると、毛髪がべっとりして乾きにくくなってしまうケースもあるようです。
トリートメントや洗い流さないトリートメントの中にもシリコンは入っています。
上記にも書きましたが、シリコンは髪の毛をコーティングするものなので、トリートメントには多少シリコンが入っています。
シャンプーは汚れを落とすもの、トリートメントは髪の毛を保護するものなのです。
トリートメントの中には、シリコンの他にも髪の毛の内部を修復する成分が入っています。
入っていない安価なトリートメントもありますがその髪の毛の内部を修復する成分の表面をコーティングすることはとても必要なことなのです。
出来ればシリコン以外のものでなので、シリコン入りのトリートメントは、頭皮に付かないように髪に塗布して使用する事をお勧めします。
トリートメントでも髪の毛がそんなに痛んでいない人は、シリコンが入っていないシャンプーがベストです。
髪の毛が痛んでいる人は、石油系でないシャンプーを使用して、保湿成分のあるトリートメントで潤し表面を少量のシリコンでコーティングすることも良いかもでも本当にシリコンと付き合ってもいいのか考えてみましょう。
シリコンは撥水性と潤滑性をもつ成分で、カーワックスに使われることで良く知られています。
シャンプーやリンスにこのシリコンを配合しておくと即効的にキューティクルに吸着する性質があるので、使ってすぐに髪質が良くなり髪をサラサラに演出する働きがあります。
シリコンは髪に浸透して保湿したりメージを補修する効果は全くない上、吸着力がとても強いため髪から剥がれる際にキューティクルを一緒にはがしてしまうことがあるという問題があります。
シリコンに頼ったヘアケアは、深まったメージを覆うために、さらにシリコンが必要になるという悪循環に陥ってしまう事もあるのです。
シリコンシャンプーは。
人体にいい成分だろうかシリコンシャンプーを使ったからといって、必ずはげるとか、薄毛や抜け毛になるとはいえません。
しかし、シリコンシャンプーには何の問題もないという訳ではありません。
これは食品添加物や建築資材に使われる接着剤などと同様の問題です。
即座に害が出るかというと、そんなことはないけれど、では使い続けても大丈夫かというと、それも違います。
できれば避けて通りたい物なのです。
シリコンシャンプーのシリコンに敏感な人とそうでない人がいて、敏感な人の場合は、すでに何らかの髪トラブルが出ているはずです。
だから、いま薄毛とか抜け毛に悩んでいる人、あるいは、はげるのではないかと心配している人、頭皮が乾燥したりしやすい人、そういう人はすでにシリコンシャンプーの害を受けていると言っていいと思います。
これまでの長期にわたるシリコン剤の使用によって、すでに髪や頭皮はずいぶん痛つけられているのです。
化学物質過敏症の人を見ればわかるように、食品添加物や建築資材などと同様です。
シリコンに敏感な人は、すぐにンシリコンシャンプーに切り替えて頂きたい。
また、シリコンに敏感でない人も、できればンシリコンシャンプーを使うようにして頂きたい。
問題は、シリコンに覆われることで、髪の毛が表面から溶かされていき、キューティクルは破壊され、こうした髪の表面を顕微鏡で見ると、肌荒れの様になってしまうことです。
さらに、髪の毛だけでなく、シリコンは毛穴への影響もあります。
その結果、様々な髪頭皮トラブルを招いているのです。
そして、ここからです。
悪循環がここから始まるのですね。
髪が痛んだと感じたら、誰だって、髪に効くもっと良い商品はないかと求めますよね。
すると、今話題の新商品が気になり、、これをつかえば改善するかもしれない、とつい手を伸ばすわけです。
ところが、後から後から発売される新商品には、より強力なシリコン成分が配合されている場合もあるのです。
実際のところ、CMの天使の輪とかさらさら流れる髪の毛など、映像上の演出も加味されているのでしょうが、あんな髪は人工的に加工しなければあり得ないです。
実態は、肌荒れ状態になった髪の毛をさらに強力に厚くコートしているわけで、さらにもっと髪を痛める方向に突き進んでいるのです。
シリコンよりさらに問題なのが、髪を滑らかにするコーティング剤いわゆるリンス成分です。
シャンプーに入っているコーティング剤の多くはカチオン陽イオン系界面活性剤と呼ばれるものです。
聞きなれない名前だと思いますが、実はシャンプーやトリートメントに使われる成分の中で、最も頭皮に深いメージを与えるのがのカチオン陽イオン系活性剤なのです。
これを、もし髪にだけつけることができれば問題ない成分と言えなくもありません。
ところが、カチオン陽イオン系活性剤には石油系シャンプー成分のラウレス硫似ー詞n成分の代表やオレフィンスルホン獅謔閧焉Aさらに強いタンパク質変性作用があるのです。
シャンプーに配合されている場合、頭皮に触れないように使うことはできません。
こうした成分の入ったシャンプーは一時的に髪質が良くなったという演出と引き換えにして、頭皮の健康にとって良くない成分を毎日頭にすり込んでいるようなおかしな話になってしまいます。
陽イオンカチオン界面活性剤の怖い毒性化粧品、シャンプーに使われている合成界面活性剤は、陰イオンアニオン系が主体です。
これに対して、リンス、トリートメントレズは、カチオン陽イオン系が主成分です。
表皮、髪の保護をしている主要タンパク質であるケラチンへの結合力は陰イオン系と比べて陽イオン系活性剤はきわめて強力なため、タンパクの変性力も強く刺激も強いのです。
このようなケラチン変性による皮膚の荒れは、水分不足の場合とは性質を異にするそうです。
ただのカサつき、パサつきではない、ということです。
肌質、髪質そのものが合成界面活性剤で変質し、とかされ、荒れていくのです。
つまり、シャンプー、化粧品よりもリンス、トリートメントのほうが極めて危険であるということです。
例えば、塩化ステアリトリメチルアンモニウム多くのリンスに配合されている代表的な陽イオン界面活性剤髪に染み込みしっとりさせるというのですが、その毒性は恐ろしい。
うっかり口から入ったときの致死わずかに13gこの場合14時間以内に死亡するそうです。
化粧品毒性テーブル同志社大学西岡一教授監修僕は、昔シャンプーについて理容大学科で学んでいた時、皮膚科学の講師先生がメーカーを訴えてやりたい言われた事を思い出します。
シャンプーで問題になる成分はシリコンだけではありません。
シリコン同様に、髪や頭皮を傷める大きな原因になっているのが洗浄成分です。
つまり、その名の通り、汚れを落とす成分ですね。
シャンプーして、短期間で髪質の変化が感じられなかったり、使ったときの泡立ちや使用感が良くなければ、多くの人はあまり良いものではないと感じて使うのを止めてしまいます。
本当に良いシャンプーは、時間をかけてゆっくりと髪と頭皮を健康に育てていくものなのですが、残念ながらこのことはなかなか理解されず、使ってすぐにわかる効果ばかりが求められてしまいます。
インターネット上での化粧品の口コミサイトを見ても、使ってすぐに髪の毛がサラサラになりました泡立ちがとてもクリーミーなので気に入っていますといった口コミが書き込まれていたりします。
表面的な使用感や、即効的な仕上がり感に対する消費者の需要に応えるシャンプーを作るため、泡立ちが良く爽快感のある洗浄成分硫詞nスルホン詞n成分、髪に吸着するシリコンやコーティング剤、増粘剤、パール化剤など、本当は頭皮と髪の健康にとって良くない成分がたくさん配合されます。
こうしたシャンプーの使用は、短期的な使用感や髪質がすぐに改善されたという感触と引き換えにして
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