(無題)
2007.12.13 [Thu]

自分は変わってしまったと嘆く程に
私が何にも変われない世界で

貴方は相も変わらずに
昔とは違うとほざいているのだろうか
 

(無題)
2007.11.13 [Tue]

さっきまですぐ傍にあった言葉はどこに行ってしまうのだろう
もしかして最初からなかったのか
亡くしたくないものは私のものではないのか
何も、何もない
 

(無題)
2007.08.17 [Fri]

吐き出したいことは沢山あるけれど、言葉にならない。
寸分の狂いもなく、感情に沿う言葉なんてない。
悲しいという感情に悲しいという言葉は足りないじゃないか。

今の気持ちに適う言葉が欲しい。
気持ちを乞う言葉が欲しい。
 

(無題)
2006.12.26 [Tue]

ただ 僕に夢をみる権利がないと思わせたのは、確かにあんたの声色と視線だった
 

(無題)
2006.12.26 [Tue]

けれど僕は僕だから
 

(無題)
2006.11.02 [Thu]

この爪は
この皮膚を破ることはない

私を流させるのは
貴方の名を借りた偶然なのだから
真実、貴方は卑怯だ
 

(無題)
2006.08.29 [Tue]

耳を疑いたくなるような動機に詳しくなった
 

(無題)
2006.08.28 [Mon]

会いたいなんて言えるはずもない
 

(無題)
2006.06.05 [Mon]

頭上の蓋が不完全な蒼なのは
君こそが澄んだ蒼だったからだろう

だからあの蓋をどうにかできるのは君だけで
最初から君以外にはどうしようもなかったんだ

いまはもう固く錆び付いてしまって
きっと君でもどうにもできないんだろうけど

それでも君は いまも澄んだ蒼のままで
澄み切った蒼で抉って そして笑うんだね

2006.05.09(Tue)
 

(無題)
2006.04.13 [Thu]

正しい刺激に
正しいそれは
正しく痛みだし
正しく膿が作られ
正しく転移する

正しい苦痛に
正しい君は
正しい正しさも知らずに
正しく受け入れるのか

正しいことが間違いなく正しいと
正しい君よ
正しく証明してくれ