ひきこもりでいいじゃないか。 

July 05 [Wed], 2006, 5:14
突然ですが、ワタシってば、やっぱり相当にひきこもりタイプの人間なんす。

まず社交性に問題アリ。
人と関わるの苦手で、話とか確実に空気入ってないくらい弾まない。
初対面とか人見知りもいいとこ、あの話かけれる軽い感じが出せないってか出ねぇ。
それでもね、やっぱ、ホラ、あれです。どちらかといえばワタシって弱者かなりの。
逆立ちしても1人で生きてける強さとかない。全く。
だもんとりあえず頑張りますよワタシだって、1人は嫌だもん。
仲間はずれとか嫌だもん。
疎外されて平気な強いメンタル持ってないもん。
でもね、いやむしろね、やっぱり、空回る。もうひたすら空回る、ワタシの人生空回る。
自分が相当に可哀想で見てらんないくらいす。
ま、でも、そのうち、ありがたいことにどうにか気の合う友達が数人見つかるもんで…、
で、そこでワタシの精一杯の社交性は幕を閉じます。
ハイ閉店ガラガラー。
え、だって友達なんてそんなたくさんいなくていいんすよ。
自分のことをわかってくれる人ととことん付き合っていきたいタイプなんす。
狭く深くがモットー。
てか正直、痛い自分は見たくないしー。
勝てない勝負はしない主義だしー。
世間一般に受け入れられる性格でもないしー。

たいした努力もしないでモットーだの主義だのとのたまう。
もうその性質がひきこもり。
自覚してるよ。



メンタル面でもね、かなりなひきこもり指数をみせますワタシ。
耐えられないと感じたら、早々にひきこもる。むしろ寝込む。
どんだけ危機的状況でも、余裕で投げ出す。見ないふりとかしだす。
期待されるとすぐ折れる。そんな頑張り屋さんじゃない。
褒められるのとかもかなり苦手、褒められても叱られても伸びない子です。
嫌なこととかプレッシャーに弱いんす。
もうそんなんなると胃とか結構ダメージを受けます。
わけもなく泣けます。
情けないけど、だって限界。

もうよくよくワタシって弱音しか吐いてないんじゃないってぐらい。
ばっちこーい。ネガティブ全開ひきこもり全開です。
わかってる。過ぎるほど。



続くよー↓↓↓

素晴しきN●K。 

June 29 [Thu], 2006, 22:55
ちはウメ子す。

えー、ワタシ学生ですけど、NH●の受信料ちゃんと払ってます。エッヘン。
(払う気なかったが結局断りきれずその場で手続きさせられたから)
なんで、ちょっと元取らなきゃ的な気持ちでちょくちょく●HKを見ますが、
これがなかなか、マニアックでシュールなツボをついてくることがあります。

例えば、21時からの料理番組にはダジャレ好きなアシスタントのおじさんがいて、
ダジャレを出すタイミングを虎視眈々と狙ってるのでかなりうけます。
料理の説明の途中にダジャレを振っては料理人を困らせたり、イラつかせたり、
流されてたり、苦笑いさせたり、たまに素直褒められて戸惑っていたり、
逆にもっとうまいシャレを返されていたり。とにかく気になります。

火曜の11時くらいから、敬愛してやまない生瀬さんの出ていらっしゃる、
謎のホームページ サラリーマンNEO なんかものすごいシュール。
高度にマニア向けだと思います(深夜向けともいう)。間違っても一般向けじゃあない。
ギリギリのラインをギリギリでこなしてるというか、どう見てもはみ出してるというか…、
とにかくあの不可解さ、かなり好きです。
N●Kってなんかすごいね(いろんな意味で)…そうしみじみと称えてしまうような、
なんか凄みを感じさせる番組です。


教育の方なんかもかなりシュールな番組作ってますよね。


↓↓↓

昔話続き。 

June 09 [Fri], 2006, 19:10
どもウメ子す。
ではでは早速昔話の続きをば。
…で、何が難ありなのかってことなんですけどね、

なんていうか、あれですよ。
RPGとかね、やる人もやらない人もね、大体わかると思うんですが、
ゲームの掟、セオリーとも言うべき原則として、
主人公には必ず仲間がいるよね。おまけにいえばヒロイン的なのもいるね。
ほとんどたぶん92パーぐらいで仲間らしきのがなんらかの働きをするよね。
パーティ的なのがあるよね。出会いとかあるよね。
たまにイベントとかでさ、いきなり仲間がさらわれたり、はぐれたりするじゃん、
それがたまたま自分の育ててた強いキャラだったりするとさ、焦るよね。
主人公案外頼りねぇーってことになるよね。
むしろうっかり八兵的に主人公可愛がってないことに気づいたりするよね。
けっこう厳しめな戦いを強いられることになったりするよね。
こんな雑魚キャラに…!みたいなリセットもあるよね。
あ、ワタシね、腐女子になってから結構な確率でこのときの主人公気取。

つまり、何がいいたいのかって?…さ、察して!

パーティを組む仲間がいない。
もしくは、仲間を見失ってうろうろしてる。



そうなんです。ワタシの周りには、腐女子属性の子がほとんどいなかったんす。
特に中学は皆無に近かった!

当時、あんまり自分の性癖が一般的にどうとか考えない頃のこと、
うっかりそれらしい話をしちゃったことがあります、が、
当然のごとくに結構引かれて、その空気があまりに微妙すぎで、
ああ自分は普通じゃないんだってハジメテ実感ですた。
そこで、あえて好きなんだ言い張る勇気がワタシにはなかった。
だってハブられるのは嫌だもん、てんで、それからずっと、
隠れオタ、隠れ腐女子道をうつむき加減で歩いてきました。
もうひたすら、お口にチャック。
でもずっと歩いてきた…妄想と漫画、小説、ネットを道連れに(*´∀`)

昔話。 

June 06 [Tue], 2006, 1:21
まずは、ワタシを知って頂こうということで、
腐女子への経緯みたいな昔話をしたいと思います。
お付き合いいただける方はどうぞー。


ワタシが腐女子に目覚めたのは、忘れもしない、中学1年のとき。
胸がキュンキュンなって数日悩んだ末ワタシ恋をしている!と確信しました(笑
笑えるけど、マジで。
初恋はちゃんと人間の男の子だったけど、
二度目の恋は、BLに奪われました。

夏の暑さ、小さな市立図書館の閉塞的な空間、カビっぽいような落ち着く本の臭い、
うわ、ここまでだとまるで、耳をすませばみたい!……はい。

そんな素敵な環境の中で、コバルト文庫の棚にあった、
秋月こおさんの夢見る眠り男に深すぎる恋に落ちました。

最初タイトルに惹かれて、手にとって見たらアレ…?じゃないですか、
なんつーか、耽美?男同士なんだけど妖しい色気プンプンしてるんですよ。
ちょっとドキをムネムネ(古)させながら、ペラペラめくるじゃないですか、
そしたら、なんか幻想的でエロスとセクシーの狭間みたいなチッスシーンがあって、
当時は、BLも同人も知らなかったし、ホモやゲイは聞いたことあっても、
まさか男同士で××なんて思いもよらなかったわけですから、

もう心臓鷲掴みされた気持ちでした。
乙女の微妙な綺麗な夢と幻想的なエロへの好奇心みたいなのがものすごい刺激されて、
胸のキュンキュンが止みませんでした。

そのときはあまりのことに戸惑い、どうすればよいかわからなくて、いったん本を戻し帰ったんですが、
3日ぐらいそれが忘れられなくて、改めて借りに行ってから、もう虜です。
まさしくBL道に落ちました。
皆様も機会があったら読んで欲しい。
ライトノベル、BLにしとくの勿体ないぐらいです。
人物の書き込みも設定も豊かで深みがあってかなり心にキます。



えー、で、そこからワタシの腐女子ライフがスタートしたんですが、
これが案外、苦難あり。

…でもそれは今度またにします。
そんな引っ張るもんでもないですが、話のネタとして(汗
今日は、すげー中途半端ですが、この辺で。

腐女子にて。 

June 04 [Sun], 2006, 0:57
どうもどうもハジメマシテ。ウメ子と申します。
腐女子です。そして隠れオタです。
好きなものは好きだものしょうがない、だけど普通から明らかにハミるのはちょっと…、
そんな感じで卑屈に生きて参りました。
オマエそれで幸せか?…聞かれたら実際かなり悩みますが、
とりあえず、今のとこはコレでいいんです、コレがワタシなんです。
で、こんなチキンがなんでブログやってみちゃおうかと思ったのか、


なんか最近、腐女子(系、関連)ブログが熱くていらっしゃる!!
いろんな萌えがあり、いろんな好みがあり、リヤルだったり、二次元だったり、果ては無機質だったりに、
素敵に乙女のアンテナビンビンさせてるじゃないですか!
素敵な乙女ビジョンが日々、大量生産されてるじゃないですか!
とにかく皆様、各々の腐女子ライフを満喫してるのね!!と感慨を受けたわけです。

多少タイプは違えど、萌えや日常生活を拝見するうちに、何かこう親近感とかいろいろ湧いて、妄想とかリンクしちゃって、何らかの電波とか受信しちゃったり、応援しちゃったり、相槌打ったり、思わずツッコミ入れちゃったり、なんかよくわかんないけど感心とかちゃったり、
もう、感染しまくりですよ。
世の中なんて素敵な腐女子菌がいっぱいなんだ。

皆様の思いやパワーをしっかり受け取ったどー(古)みたいな。
なんか熱い気持ちになりますよね。
まあ、月並みですけど、そこで、じゃあワタシも便乗してワタシの腐女子菌もちょこっと蒔いてみようかなんて思いまして、

皆様の萌えを受け取って、萌えを返す。
世の中ギブ&テイクですね。
っていうのはアレですけど、なんかワタシも自分を発信したいなと思い立ったわけです・よ。
わけわかんないこといってたら、なんかほざいてるわーで、
痛いこといってたら、可哀想なものを見守る生暖かい目で、
少しでも萌えキュンレーダーに反応したら、ニマリとして下されば感無量。
というわけで、どうぞよろしこ〜。
P R
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