眠れない夜を越えて 

June 25 [Wed], 2008, 22:29
今でも忘れない。


この先もずっと忘れない。


今でも悔しくて、悲しくて、眠れない夜がある。


そんな夜を越えられる日は来るのかな?


越えたい。 でも、越えてしまうのが怖い。


いつか、


手のぬくもりを思い出せなくなっても、


声がどんどん遠くなっても、


一緒に過ごした優しい時間は、ずっと変わらないよ。




ずっと私の中で生きてる。



ずっと支えてくれてる。




ありがとう。



ずっと、だいすきなひと。




ものの見方 

February 01 [Fri], 2008, 1:18
ものの見方を、少し変えてみる。


例えば、大好きな人が育った街。

私の大好きな人を育ててくれて『ありがとう』と思う。


例えば、大好きな人の家族。

私の大好きな人を産み育ててくれて『ありがとう』と思う。


例えば、大好きな人が大切に思うものを、自分も同じように大切に思う。


そう思うだけで、
大好きな人に関係するすべてのものを好きになれそうな気がする。


あなたと一緒に見るだけで、いつもと同じ風景も違って見える気がする。

ただ、隣にいるだけで。



プライドを捨てるとき 

January 03 [Thu], 2008, 22:37
プライドは自分らしく生きていく上で必要なものだと思う。

でも、
無駄に高いプライドなんていらない。


自分に素直になれなくて、人を大事にできないプライドなんて。



もし、もし今度、大切にしたい人が現れたときは、

今までできなかった分も、大切にしたい。


自分がしてもらうんじゃなく、相手のためにする。

愛されることを求めるのではなく、愛する歓びを感じたい。



人を心から愛することができる自分に、生まれ変わりたい。

ただ過ぎ行く日々 

September 09 [Sun], 2007, 0:45
最近の私は、

毎日を何とかこなすことで精一杯で

自分と向き合うことをしてなかった。


毎日が早く終わればいいと思ってしまう今が、

何か寂しくて勿体無くて。



こんなこと、思ったことなかったのに。



日々がただ過ぎていくことを望むようになってしまったのは、

一体いつからかな。


今は今しかないのに。

この瞬間しかないのに。



大切なことを忘れてしまいそうだよ。



変わらなくちゃ。

少しでも、一歩でも半歩でも、前に踏み出さなくちゃ。


生きていると実感するために。

期限は一週間。 

January 19 [Fri], 2007, 23:36
あなたのことを想うだけで、

あなたと目が合うだけで、どうしようもなく切なく、苦しくなる。


いっそこの想いを心の奥に押し込めて封印してしまいたい。

この気持ちを消し去ることができるならどんなにラクか。。。


でもそれができないのは、

切なく苦しい気持ち以上に、幸せや歓びを感じるからかもしれない。


私は、あなたを想うと生きているって実感できる。

心が生きている、と。


期限は一週間。

私に何ができる?でも何もしないことだけは、それだけは嫌だ。

自分から。 

December 21 [Thu], 2006, 0:48
心を見せてほしい人がいるなら、

自分から先に心を見せよう。


待つだけではダメ。


自分が相手を信頼していること、必要としていること、

その気持ちを見せれば相手も心を開いてくれる。


自分が心を開いても、心を見せようとしない人がいるかもしれない。

その人は、自分にとって必要な人なのかな。

自分にとって本当に必要な人ならば、
自分が心を開けば、相手も心を開いてくれる。

そういうものだと思う。

どっちにしても、
自分から歩み寄ろうとする気持ちと行動が大事。

決断 

December 17 [Sun], 2006, 23:58
私にとって、とっても大きなことにひとつのケジメをつけました。


その決断は、私たちにとっては少し悲しいものであったけれど、

そしてその決断が私たちにとって最善の選択であったかはわからないけれど、

でも前に進まなくてはいけないんです。


この決断を後悔しないように、

いつか今日を振り返ったとき、笑顔でいい選択だったと言えるように、

これからは今より前を向いて頑張らなくてはいけないんです。


前を向いて歩いていくよ。

今まで、本当にどうもありがとう。


心から感謝しています。

素直に 

October 26 [Thu], 2006, 21:00
その背中に、

そっと寄り添えたならどんなに幸せだろう。


華奢なのに、思いのほか骨ばってる。

その背中の大きさにはっとした。


ちらっと見えた横顔にドキッとして、

純真な子どものような寝顔にまたドキッとする。


小さなことで幸せを感じられるのって、何かすごいパワーを感じる。


見ているだけで幸せになれる笑顔の持ち主だけど、

その笑顔を、いつか私に向けてくれる日が来るといいな。


雨音 

October 23 [Mon], 2006, 1:07
雨って、悲しい記憶を嫌ってほど呼び起こすから、結構憂鬱に感じちゃう。

だけどね、ときどき雨の音がとても心地よく感じられるときがあるんだ。


そういうときって、私の場合、
たいていは世の中のものすべてが素敵なものに感じるとき。

一滴の雫も、工事の音も、よく乾いた洗濯物も。


多分、あらゆることを前向きに捉えられているときなんだと思う。

今日は久しぶりに雨が降るみたい。


今日の雨の音も心地よく感じたいものです。




涙の理由。 

October 15 [Sun], 2006, 2:45
気持ちの上がり下がりがないように見えるって言われたことがあるけど、

私だって、膝を抱えて大泣きする日がある。



そんな日は、たいてい寂しいんだ。

孤独感にさいなまれてすごく悲しくなる。

友達はいる。

家族もいる。

あたまでは充分すぎるくらいわかってるつもり。


でも、時々ね・・・

自分のことを誰にもわかってもらえない気がして、

誰に心を開いたらいいのかわからなくて、

わたしは世界で一人ぼっちな気がする。

自分の居場所を上手に見つけられない。

自分を本当に必要としてくれている人なんて、誰もいない気がして。


どうしようもなく悲しくなる。

そんな日がある。


そんな日は、膝を抱えて大泣きする。
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