お知らせ

April 10 [Tue], 2012, 13:22
長らく離れており申し訳ありません。
少し前から考えており、ツイッターで見てくださっている方には先にご報告をいたしましたが、サイトを閉鎖することに決めました。
悪口・嫌がらせのコメントが絶えないので、最近は怖くてほとんど拍手をチェックできていません。
もし励ましのお言葉をくださった方がいらっしゃったら、本当に申し訳ありません。
それとはまた別の事情があり、楽しんで旅の話の続きを書くこともできなくなりました。
そのふたつがあわさって、しばらく現実世界でも人間不信になり、毎日鬱々として過ごすようになりました。
そんなことになるくらいなら、やめよう、と思ったのが二月ほど前です。
すぐにご報告すればよかったのですが、今度は引越し・結婚準備・昇進試験準備などで多忙になり、ツイッターやコスプレのSNSですらログインしない状態になっておりました。
まだ読み続けてくださっていた方や、心配してくれた1人のヒロインには本当に申し訳ない結果になってしまったと思っています。
閉鎖後は、サイトはもちろんツイッターもこの日記も、アカウントは全て抹消後に別のものへ変更し、オリジナルメインのサイトを作ろうと思っています。
また同じ悪口の人に見つけられると本当に怖いので、リンクは残していきません。
名前も変えて、いちから作っていこうと思っています。
逃げます。
弱虫でごめんなさい。
自分を破壊しながらまで、頑張れませんでした。
長い間読んでくださった皆様には、本当にありがとうございました。
一方的で失礼な辛い終わりになってしまいましたが、わたしには本当に幸せな10年間でした。
今までも、これからも、あなたがいるから生きています。
本当に本当に、ありがとうございました。

HAPPY BIRTHDAY TO...

January 02 [Mon], 2012, 1:21
 携帯電話を握る指が冷えて、コート一枚羽織っただけの格好で出てきた自分の愚かさに気づいたのは、もう自宅前の坂道を下りきった頃だった。特に目的地があるわけでもないが、ここからわざわざ手袋を取りに戻るのも馬鹿らしい。携帯を反対の手に持ち替え、冷たくなった右手をコートのポケットにつっこむ。

 はっ、と吐いた息が白く浮かんで視界を濁らせるが、息をしないわけにはいかない。

『それで、結局どうしたいの』

 通話口の向こうから、しばらく黙っていた彩子の声が、しんと静まり返った深夜の住宅街に、ふわりと飛んできて、ぽつんと落ちた。流川は何も答えずに、ガードレールをまたいで越える。新年を迎えたばかりの海岸線は、海辺での初日の出やその先の神社への初詣のためか、車がテールランプをひきずるように繋いで走っていく。その切れ目を待って向こうへ渡り、コンクリートの防波堤へのぼった。

 背後には明るく暖かい光の連鎖。目の前には月明かりきりの真っ暗な海。少しずつ、呼吸で視界が曇っては晴れる。晴れたところで見えるものは、月に光ったうねるように迫る波くらいのものだ。

『……わかるわよ』
「なにが」
『あんたの生きてる意味』

 まるで悲しいことを話すような声音を聞きながら、流川は防波堤に腰を下ろした。

 流川にもわかっていた。自分が生きているのは、ただバスケをするためだ。

 たとえば、その他の全てがどう転んでも、乱れても、結果としてなくしても、あのボールを追いかけていられるのならそれでいい。目や声や、腕や脚がなくなっても、プレイに支障がないのなら別に構わない。生きている意味と言ってみても、たとえ死んだところで、それでもバスケができるのなら、何も困らないのだ。

 だが、そうでないから困る。生きている限り、ボール以外のありとあらゆる何かが彼について回るし、それをすべて無視しては、走り続けることはできない。こうして視界は曇り続けるし、流川は生きているのだから。

『でもね、それだけじゃ……』
「わかってるんす」
『……じゃあ、うまく折り合いつけなさいよ。もう、なくしたらそれなりに痛いものでしょう』
「……いや…」

 それなりに痛い、だけならば、痛い痛いと感じながら、走り続けることもできただろう。目も声も腕も脚も命だって、なくしても走り続けられると思えたのに。

 まさか、こんな感情ひとつ、おさめられないだけで。ただそれだけで!

「めんどくせえ……」

 心からそう呟きながら、流川はばたりと防波堤に倒れた。視界の隅から隅までが、夜空で埋まる。月あかりだけでは真っ暗だと思っていた空にも、雲や星が浮かんでいるのが見えるものだ。

『仕方ないわよ。生きてるんだから』

 優しくあやすような声が心地よくて、目を閉じた。

 閉じたって、まぶたの裏に浮かぶ。テールランプや月よりも、もっと強く光っては居場所を主張する。わかっている。わかっていた。あの光が消えてしまったら、もう走ることはできないだろう。

 制服を着て、この海岸線を毎日自転車で走っていた頃は、ここまでひどくなるだなんて思っていなかった。わかっていたら、あの時迷わず手放した。けれど、そうしたところでどうせいつかきっと、また手元へ戻ってしまっただろう。生きている限り、関わらずにいることなんてできない。

 返事代わりの深いため息を吐きながら、目を開く。それがやはり白く浮かんでとけるのを眺め、もう諦めた。電波に乗って届く彩子の柔らかい笑い声が、それを祝っているようだった。

『誕生日、おめでとう』

 今日、たった今、うまれた、すべてのものへ。

休止のお知らせ

December 16 [Fri], 2011, 0:54
 すみません、しばらく色々とお休みします。
 仕事と心の中の問題で、ちょっといっぱいいっぱいになってしまっています。
 こんな状態では何も出来上がらないだろうし…。
 書くのはやめたくないので手元でちょいちょい書いていこうとは思います。

 楓くんの誕生日にはヒロインの出てこないSSが書けるといいな。

36.5話に関してと拍手お返事

December 03 [Sat], 2011, 2:22
 寒すぎて全体的な活動が鈍くなっているどうもわたしです。
 おかしくないこの寒さ。
 絶対去年こんな寒くなかった。
 もうどうしていいかわからない。
 冬とか…マジで…そういうのやめて。

 オリジナル読んでくださってありがとうございます!
 思っていたよりも感想をいただけてほんとうに嬉しいです。
 前回の更新後、「華がキヨちゃんとコマチと仲良くなるのは納得できない」というお声をいただいていたので、華視点のSSをひとつ前の記事に書いてみました。

 華とコマチとキヨちゃんは、お互いに、もともと嫌いあっていたわけではないです。
 特に華は、ちやほやしてくれる人はたくさんいるけれど、本当の友達がいなくて、コマチとキヨちゃんの二人がうらやましいな、と思っていたくらい。
 それから、いつかジロはコマチのとこにいっちゃうな、っていうのもわかっていたと思います。
 だから、華自身はある程度納得しています。
 もともとの性格もあって、泣いたらだいぶすっきりしちゃった感じもあります。
 本当に大切にしてくれる人が周りにあまりいなかったので、キヨちゃんに優しくしてもらったのは心から嬉しかったと思います。

 コマチはコマチで、華がジロのことを好きらしいと知ってから、自分にないものをたくさん持ってる華が怖かったんだと思います。
 ただ、華が持ってないものを自分が持っているのも知っているから、それはできるだけあげたいとも思っています。
 ジロが「華に対して悪いことをした」と落ち込んでいるのをコマチはわかっているし、華が大丈夫なのなら、手は払うより繋ぎたいと思ったんだと思います。

 そんな感じです!
 以下拍手お返事!


●ロシカ→華へのラブレター本当にありがとうございました^^^^ 36.5話で納得してもらえたら嬉しいんだけど、どうかな。キヨちゃんに関しては、歩み寄ったのはキヨちゃんからだけど、コマチに関しては、華から歩み寄ってるので、むしろコマチのほうがびっくりしている。ジロは初めて見返りなしに優しくしてくれた男子だったので、華は好きになったんだと思うよ! あと、華この先10話弱は幸せだけどそのあとどん底です、ごめんなさい><www

●なっち→コマチかわいいよね?! よかったわたしだけじゃなかった!www 政宗くんはパーカーあげるって約束してたのを思い出して、ジロごとパーカーもコマチにあげたという粋な計らいをしています^^ キヨちゃんは今は大人だけど、今後ちょっと子供っぽくなっていくよ!

【 36.5:あの子みたいになりたい 】

December 03 [Sat], 2011, 2:17

 初めてあの子と話したのは、一年生の夏が始まったばかりの頃。

 あの日は朝から貧血気味で、まずいかなって思いながら、合同体育、確か二時間目。
 「ちょっと疲れたー」って言って、別の子に試合の出番を代わってもらって、体育館の隅に座り込んでた。
 弱ってるところなんて晒したくないから、いつもどおりの平気な顔。
 循環しない空気が気持ち悪くて、汗が止まらなくて、ファンデぐちゃぐちゃだなあって思いながら、ひたすら呼吸してた。
 そんなあたしに、

「……ねえ」
「え……」

 無愛想な顔と声で、あの子、タオル差し出してくれた。
 隣のクラスの人だなって、顔だけ知ってる程度で、それまでしゃべった事もなかったのに、いつも周りにいる友達よりも、あたしの体調わかってるみたいだった。
 平気なふりしてるのも、平気なふりしてる理由も、わかってるみたいだった。

「いいから」

 騒いだりせずにそれだけ言って、タオル置いて、自分のチームに戻っていった。
 ひざの上に、レモン色と白のボーダーの、ちっちゃなタオル。
 ファンデついちゃうなって思いながら、顔をうずめた。
 ほんとに、ほんとうに、うれしかった。


 ファンデは洗濯したら綺麗に落ちた。
 よかったってほっとしながら、次の日、隣のクラスに返しに行った。
 友達のいない他のクラスの教室には入りづらくて、ちょうど出てきた子をつかまえる。

「あの、駒千さん、いるかな?」
「コマチ? 今日休みだよ。夏風邪ひいて。馬鹿だから」
「えっ、そうなの?」
「昨日の昼に早退して、そのまま寝てる」

 そう聞いてあたし、どうしていいかわからなかった。
 あの時、あの子もつらかったのに。
 もしかしたら、あたしよりつらかったのに。
 ふつうの人よりちょっと有名なあたしに、優しくしてくれる人は多いけれど、それでも、パパとママ以外で、自分より大切にしてくれた人なんて、初めてだった。

 黙りこんだあたしが握っているタオルに、あの子の友達が気づいて指差す。

「コマチが昨日それ貸したの、あんただったの」
「え、あ……うん」
「心配してたよ。もういいの」
「うん……」
「そ、伝えとく。でもそれは、来週にでもまた持ってきなよ。その方がいいでしょ?」

 あたし「うん」しか言えなかったのに、どうしてわかってくれたんだろう。
 ただうなずいて、ちょっと泣きそうになった。


 今ならわかる。
 きっとうらやましかった。



 初めて見るほど真剣な顔して頭を下げたジロに、あたしあのときみたいに、「うん」しか言えなかった。
 いつかこうなるだろうなってわかってた。
 それが今きただけ。

 だから、どうってことないよ。
 もうちょっと、もうちょっとだけ、頑張れる。

「ジロ」
「……うん」
「ありがとう」

 わざわざ言いにきてくれて、
 短かったけど、彼氏になってくれて、
 他の誰でもない、あの子を選んでくれて、

「ありがとうね、ジロ」

 にっこりするのは得意だもん。
 ジロがはやく安心してあの子のとこへ行ける様に。
 走ってく背中が見えなくなるまで。
 ……もう、いいかな?

 目がとけるくらい泣きながら、思ってた。
 あの子みたいになりたい。
 あの子みたいになりたい。
 あの子みたいに、なりたい。

 つぎに誰かをすきになったら、自分よりも先に、誰かに優しくできるような、あたし、あの子みたいになりたい。
 そしたらきっと、心の底から信じられるひとや、ほんとうのあたしをすきになってくれるひとが見つかるんだ。
 きっとそう、きっとそう……。

 ああ、あの子のタオル、貸してほしい。
 ファンデのぐしゃぐしゃになった顔を両手で拭いながら、そうやってしばらく泣いた。

怒涛のオリジナル更新

November 16 [Wed], 2011, 2:26
 一気に四話ほど更新しました。
 【 21:電車 】、【 31:昨日見た夢 】、【 32:下ゆく水 】、【 33:誰? 】。
 21話だけなんでさかのぼってるのかと言うと、ふと読み直してみたらジロコマ話ばっかりで、上清話が足りないじゃねーか馬鹿かと思って、ボツにしていた話をやっぱり加筆修正して載せたからです。
 当時の自分は割りと気に入っていた話だったけど、どうにも中二病臭がひどくて、こっちに載せるのは一度やめておいたんですが、別に中二臭いの今に始まったことじゃなくねと気付いたので、もういいです。

 31〜33は、コマチ反撃態勢に出るの巻、という感じ。
 もともとコマチは隠れヤンデレなので、一度底まで落ちたらもう怖いものなんかないから、反撃するとちょっと怖い。
 なので、華もジロもキヨちゃんもビクッとしている。
 出てこないけど、上沢くんはたぶん感心して、自分の中のコマチ株を上げている。

 上沢くんは、今はまだあんまり出てこないので、ただのチャラっとした男ですが、本当に女の子に優しい気遣い屋なんです。
 21でも、本当にパスケース落としたのを拾ってあげてただけなんです。
 そのあと楽しく会話しちゃったのはアレですけど。
 キヨちゃんは彼の、冷たくしても蹴っても殴っても、相変わらずさり気なく優しくしてくるところが好きみたいです。
 わたし自分で一番好きなCPが上清で、この二人に関しては、番外編まで二つ書いてました。
 ひいき。


 そういえば、ロシカちゃんが自分とこの日記でうちのオリジナルを宣伝してくれてました。
 ありがとう愛してる。
 高校生の頃に書いたものがもとなので、本当に拙い話ばかりですが、やっぱり読んでもらえて感想を知れるのはすごく嬉しいです。
 ロシカちゃんは華がお気に入り。恋愛一直線な女の子好きだからな。
 わたしはコマチを推してたんですが、あんまり積極的でない点がだめらしく、「コマチがもうちょっとぐいぐい行くならなあ。あと眉毛が太かったらすごい好きになる!」と言われました。
 あいつマジでなんなのあの眉毛フェチ…太くしねーよ!w
「ギャップ萌え大事だよ!」とか言ってたけど、そんなギャップはいらないwww
 コマチはあまり角度のついてない細いかわいい眉毛だよ!
 あと彼女はジロがめちゃくちゃ嫌いのようです^q^w
 まあな…わたしだってあんな男は嫌だからな…。
 しかし「嫌いランキング三位」とか言うから、「メインキャラ七人中三位ってほぼ真ん中じゃん」と思ってたら、全二次元キャラ中の三位だったという衝撃の事実/(^O^)\www
 ジロの上にはシンジくん・帝人、逆光眼鏡しかいないなんてwww
「でも眉毛が太かったら好きになるよ!」ってやかましいわwww
 隙あらば眉毛挟もうとしてくる。油断ならない。


 こないだProject DIVA -extend-を買ってきたので、今絶賛ハマり中です。
 前作の2に入ってた曲も数曲ありますが、また新しい人気曲がいっぱい入ってて、ほんと楽しい。
 中でもわたしがボカロ曲で一番好きと言っても過言ではない「ローリンガール」が入ってて、これがPVも本当に良くて!
 全体的に、今回PVがかなり良かったです。
「羅刹と骸」のPVなんて、そのままオリジナルにしてもいいんじゃないかってくらいよかった。
 あと「ルカルカ☆ナイトフィーバー」のダンス、動きがマジパねぇ。
 毎回PVに見とれてゲームに集中できません。
 どうにかしてくだs……いやしなくていいです!!
 ほんといいです!!

勝てる気がしない拍手お返事

November 13 [Sun], 2011, 1:44
 11/11/11の楓くんの日に楓くんの話をUPしてあります。
 NOVEL→50→13:勝てる気がしない。
 読んでいただけたら嬉しいです。

 時系列的に、一年の秋季大会決勝後なので、SF旅組が出発する少し前です。
 決勝の湘北vs海南戦で、楓くんと信長が試合中に衝突して、信長はそのせいでSFに行くことになってます。
 楓くんは打ち身で済みましたが、信長はゴールポストにもぶつかってるのでヒビが入ってます。
 楓くんを検査入院させたのは、心配性の小暮と流川兄の彼女。
 別にいいと断る楓くんを二人で必死に説得しながら、お互いに「この人誰だろう」と思ってます。
 兄からのメールは心配してる内容とかではなく、「あのパーカーどこ?」とかそういう本当にどうでもいいことばかりです。
 楓くんの返信は滅多にありません。
 そんな妄想に基づいて書いた話なので、ご注意ください。
 あーあ、楓くんと結婚したい。


 以下、拍手お返事。

●なっち→三井さんのマイペースさは譲れないポイントだよねww 「食えてうまけりゃいいだろ別に」と思ってるきっと。描写好きでいてくれてありがとううう>< なんかいつもかたくて長くなっちゃうので、できるだけ意識してまた精進します。オリジナル来週またあげるね!

楓くんの日

November 11 [Fri], 2011, 0:30
 11/11/11…なんて美しい数字の並び…!
 どうしようなんにも用意してないけど楓くんの話を更新して「UPDATE 11/11/11」って書きたい。
 明日仕事の休み時間中に短いのくらい書けるんじゃないかな。
 ポメラもってこう。

 それにしても11がみっつなんて…楓くんが三人なんて…だれを選べばいいのかわからない…。
 ロシカちゃんに言ったら「最初の11にしとけよ。次会えんの2111年だぞ」って言われたけど、そう考えるとむしろ、一年に一度しか会えない11月の楓くんも、一番いっしょにいる11日の楓くんも捨てがたいよね。
 いや捨てないけどね。
 1人たりとも捨てないけどね。
 でも、2011年の楓くんに会って、死ぬほど好きになって、いやもう死ぬほど好きだけど、なったら、わたし人類の寿命を100年のばす秘薬を開発するために製薬会社に転職しなくちゃいけないから、そうなると理系に転向する必要があって、まず理系で初めにつまずいた時速の計算からやり直さなくちゃいけないので、ちょっと明日本屋行ってドリル買ってくるね。

ねえねえ流川ァー。内臓交換しよーよォ〜。

November 06 [Sun], 2011, 0:49
 あっという間に連休が終わってしまった…。
 仕事してる時と時間の進み方違いすぎて意味がわからない。
 明日はせっかく午後出勤の日なのに雨だし…意味がわからない。

 メルマガの返信にて、「最近のジャンルは何にはまってるんですか?」というご質問を何件かいただいたので、よだれ垂らしながらこちらでも主張します^q^
 全然最近のジャンルではないんですが、「堀さんと宮村くん」にはまりすぎてどうしていいかわからない状態です。
 ご存知の方も多いとは思いますが、web漫画から書籍化してます。
 学園モノのラブコメ、かな? ほぼギャグです。
 もちろん好みはあると思いますが、わたしはかなり笑いました。
 webはこちら

 とにかくヒロインの堀が、堀が好きすぎて!!
 わたしの好きなタイプのヤンデレなんです(*´∀`)
 「ねえねえ宮村ァー。内臓交換しよーよォ〜///」とか「わたし、宮村さばきたい!」とか「暴力ふるってくれるかと思ったじゃない!!」とか、なんていうか、頭の中身がわたしと同じ^q^
 いとしすぎる^q^
 ロシカちゃんに「読んでてお前思い出した」って言われた時実は嬉しかったもの///
 当然すでにこすぷれってます。
 ただの女子高生になってしまいました。ので、今月また改良してやってくる予定。

 宮村もとても好き!
 普段のヘタレてる宮村はそうでもないが、暴力的な宮村はたまらん´q`
 堀に毒されすぎて麻痺して「堀さんが口から生肉と血したたらせても、別に俺…気になんない…」とか「堀さんが笑顔で『さばかせて!』って言ってきたらちょっと断れないっしょ」とか真剣に言ってるの見ると、なんていうか、こう、幸せになれよ!! って全力で思う…´`*

 こういうの彼氏に熱弁してたら、こないだ足で踏んでくれた///
 ぜひこれからももっと宮村目指してほしい///

 他のキャラたちもみんな好きです!
 女子は特にレミ、男子だと柳。
 レミたんほんと天使、虫姫でも天使。
 天真爛漫で自分が可愛いのを知ってて素直で馬鹿。
 今度堀やるとき一緒にレミもやるんだけど未だに本当にわたしがレミたんをやっていいのか迷っている。
 だってあの子…天使だもん!
 わたしがやったらレミ(ダークサイド)とかになってしまう。
 柳は素の時は敬語だったり常に優しくて笑顔でそんなに好きなタイプでもないんですが、寝起きのすげー機嫌悪い顔がたまらん。
 あと、レミと仲良くしすぎるとレミの彼氏の仙石に嫌われてしまうと思い込んでるのが毎度可愛い。
 柳はもう仙石レミ夫妻の養子になったらいい。

 ロシカちゃん一押しの井浦くんはうるさいのであの、ちょっと。
 でも妹の基子ちゃんに対するときのお兄ちゃん顔は好き。
 わたしお兄ちゃん属性だから。


 web漫画は他にも、
 こちらとか、
 こちらとか、
 最近はまってます。

 アニメは最近あんまりちゃんと見てない…。
 周りがうたプリにはまりすぎているので再放送でようやく見始めましたが、わたしの好きなタイプが一人も出てこないという裏切り。
 唯一いる俺様ドSが、素はなよなよしたキャラが眼鏡を外した時だけ出てくる人格とかいうなにそれ分離しろよと言いたくなる仕打ち。
 出てくる女の子は好きです。
 ヒロインはちょっと内向的すぎてイラッとしますが、アニメだと中の人がわたしが女性声優さんで一番好きな人なので相殺。
 ヒロインの親友のともちゃんが可愛い。
 あと女装してるだけだけど、教師の林檎ちゃんも好き。
 今のところ攻略したいの林檎ちゃんしかいない。
 ペルソナ4もまだちゃんと見てません。
 でも見る予定ではある。
 前期だとタイバニは全部見ましたが、どっぷりっていうほどははまらなかったな…。

 漫画だと、SKET DANCEと青祓を全巻そろえました。
 スケダンは、銀魂の劣化版と周りではもっぱらの低評価なんですが、わたしは好きです。
 むしろギャグはこっちの方が好きかも。
 あと銀魂にはほぼないノマカプの初々しい感じに進展していく様が見れるのが´ー`*
 ヒメコとモモカが可愛くてしかたないです。
 あと女装した椿が頭弱すぎてかわいい。
 青祓は展開はジャンプ王道っぽい感じで嫌いじゃないな、程度ですが、キャラが素敵なのと、カラーとか見開きの絵がとにかく綺麗で!
 シュラがすきです。
 しえみはあんまり…うん…。
 あと志摩家の二番目の兄とか好き。
 一番すきなのは藤本。
 うん、もう死んだ…orz

 音楽は相変わらずYUKIと、あと相対性理論ばっかり聴いてます。
 相対性理論のボーカルのやくしまるえつこさんのソロ曲も。
 チャットモンチーは高橋さんが脱退されたのが残念すぎて…高橋さんの作詞すごく好きだったんです…。
 とにかくボーカルの声が可愛いのが好き。
 おすすめあったら教えてください。


 最後、ついで程度にですが、前回の日記の湘南に住めるかも、のあたりの話。
 彼氏の転職が決まりまして(図書館司書にはかわりないんですが、図書館を移ります)、その職場が埼玉か湘南のどっちかになるらしいんですが、湘南になったら一緒に暮らそうか、という話になっています。
 彼はわたしが湘南すきすき言ってるのを以前から知っていたし、そのために湘南に職場がある転職先を優先的に探してくれていたようです。
 転職が決まってから結婚の話もちゃんと考えようか、という話になっているので、埼玉になっても結局籍は入れるとは思いますが、たぶんすぐにはしないかと。
 どちらにしろ、籍を入れるのはちょっと安定してからかな、と思っています。
 たぶん…来年か、再来年あたり。
 わたしは結婚してもしばらくは仕事を続けるつもりでいます。
 とりあえず子供をうむまでは…会社から色々お金もらえるし…^q^
 なので産休とるまで予定としてはあと二三年、働く予定です。
 あと彼の職場、埼玉の方に配属になっても、三年くらいで湘南に異動になるらしいので、どっちにしてもわたしの湘南夢ライフは始まる予定*´∀`
 ついで程度のつもりが結構長くなってしまった…。


 以上近況でした。

【 緊 急 】 海岸沿いで向こうから来る人影が大柄の集団だと「湘北だ!」と思ってしまう病の名前を教えてください

November 04 [Fri], 2011, 1:09
 湘南から帰宅しました。
 やっぱりあっちに住みたい。
 そしてもしかしたら住めるかもしれない。
 わたしが頑張ったら確率があがるとかではないのでどうしようもないんですが、とりあえず神頼み中です。

 撮った写真一部。

 海と自転車の組み合わせの破壊力(わたしの心に対する)半端ない。
 四枚目に写ってる赤いチャリをホテルから借りて、ふらふらしてました。
 そしてこのパンケーキで有名なカフェにめちゃくちゃ長居して、新しく買ったサンフランシスコのガイドブック読んだり、プロット書いたりしてました。
 写真には微妙にしか写ってないけど、目の前が海のテラス席で、ニットコート着てたので暑くも寒くもなく、ほんとまったりしてた。
 店員さんすいませんでした。

 明日は四連休三日目で、マッサージ行ってきます!
meg
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