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6thアニバーサリーサイトで気になること? NextAIBOに必要な条件 / 2005年06月24日(金)
2005年06月01日でも紹介したAIBO 6th ANNIVERSARY SPECIAL CONTENTS なのですが



コンテンツが充実してきて、あと、無い(=COMMING SOON になっている)のは
AIBO HISTORY と 


をポイントして表示される


だけなんですが

え゛っ なんか嫌な予感が・・・
(普通はワクワク っていうのでしょうけど、このところ嫌な予感になるんだよなぁ)

ERS-110 からはじまった AIBO という存在は ers-7で一旦完成したとみてもよい。
だから、もし、新型が出るのであれば、ブレークスルーを経たものであって欲しい。

「走る」も必要だし「体表全体にタッチセンサー」は必須だろうし、「防水、防塵」も本気で遊んでもらうには、そろそろ考えてもいい頃だ。
LEDの色や、「イリュームフェース」なんちゃらで、感情表現をむりやり記号化するのではなく、人にも犬にも通じるような、「表情の豊かさ」をもって、ノンバーバルコミュニケーションにどこまで近づけられるか?を追い込む必要がある。

別の路線としては、ERS-210のハードウェアのOpen-Rが実を結ばなかった(側(ガワ:デザイン違いの220)しかでなかった)事に対するリベンジとして、
LEGO MINDSTORMSM-TRAN + Open-Rコア) ÷ 2 = New OPEN-R モジュラーAIBO を出して、LEGOのように末永く楽しんでもらえる様にすることだろう。

LEGO MINDSTORMS の寿命はものすごく長い。AIBO発表時には既に存在した。
Robocupのジュニアリーグでも用いられている。
写真は2000年3月20日のロボカップ・シンポジウムでの講演者と聴講者のやりとり。

現在でもUMLロボットコンテスト参加レポート)等、オトナ向きの競技(のスタイルをした勉強会)が開催されたりしている。これは、AIBOのOPEN-R TECHNO FORUMと似たところもあるが、競技の結果だけではなくソフトウェアのモデリング技術(設計のセンス)も評価するのと、なんといっても規定内ではロボットの構造を競技者が決める(作る)事ができる点である。
AIBOのハードはモジュール間のインターフェースの公開すら行われていないのである。

ともかく、画期的なハードができるまでは、「関西弁」みたいなのでマスコミを引付けつつ、
現在のers-7 及びリモートブレイン(普通のPCでよい)を使った
こんなやつのAIBO版とか
こんなやつとか
ソフトウェアでやれることは一杯ある。
半端なハードを開発して、これ以上ERCの体力の消耗は望みませんです。
Posted at 11:21 / AIBO / この記事のURL
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