ヒゲナガカメムシのアベニパファ

September 04 [Sun], 2016, 22:34
昔から、毛を増やすためにいいといわれている食べ物がありますね。それはコンブ、ワカメといった海藻類。毛髪のタンパク源となる大豆、色素などの元となる緑黄色野菜、その他、いろいろな食物が挙げられてきました。青魚、唐辛子も育毛に毛を増やす食べ物といわれています。どれも古くから食べられてきたものです。たくさん食べたから毛が生えるというものではなく、育毛に良いとされる食べ物を中心に、多彩なメニューの献立で食べるよう日々考えていってください。偏った食生活は、抜け毛を増えてしまったら大変です。
丈夫な髪を手に入れるためには、指で優しく頭皮をマッサージしてみましょう。マッサージによって、血の巡りがスムーズになれば、育毛の助けになるエネルギーが吸収されやすくなります。頭の皮膚は傷つきやすいので、爪が当たらないように指の腹の部分などで丁寧に揉みほぐしてみましょう。強くしてしまうと逆効果ですので、あらかじめ、注意しておくことが大切です。
ツボは、東洋医学において、度々使用されますが、その中に、髪の毛が豊かになる素晴らしいツボもあるのです。マッサージで頭皮を揉むことがあれば、そのようなツボを刺激するのも一つの方法です。単にツボに刺激を与えてみても瞬く間に大きな変化が出てくる、ということではありません。そんな風に即座に育毛出来るなら、薄毛の人々の悩みなんてあるはずないです。
栄養素の一つである亜鉛には健康な髪を育てる効果があると言われています。元気な髪のために亜鉛の摂取を食事で行おうとしても、効率良く吸収できないため、容易なことではありません。亜鉛が含まれる食べ物を食事に取り入れるだけでなく、亜鉛吸収率を下げるような加工食品は、食事から除く必要があります。髪を元気にしたいのだったら、亜鉛の摂り方はサプリなどが確実です。
近年では育毛方法も増え、薬を使用する方も以前より数が増えています。「育毛効果」があるとして発売されている薬には、大きく二つに分類すると、飲むタイプと塗るタイプに分かれますが、副作用が報告されているものもあります。安いという理由で、医師の処方が必要であるにも関わらず無視し、個人輸入に走ってしまうと、悪徳なサイトを選んでしまう場合も私の知っている限りでは存在しています。
薄毛の原因として遺伝や体質など先天的なものを挙げられる方もいますが、生活時間の乱れや栄養不足などが肌質に影響し、抜け毛を誘発していることも多く見られます。皮膚が一定の周期で修復されていくように、発毛にもサイクルがあります。その維持に使われる栄養が不足していると、日光やシャンプーなど、普段からある刺激に頭皮が過敏に反応するようになり、健康的な髪が育つ土壌が損なわれ、抜け毛が増え、髪全体のボリュームが失われてきます。外食の多い方はもちろんですが、マーケットの惣菜などの出番が多い方は野菜の付け合わせがあっても少量だったりするので、注意が必要です。スナック菓子ばかり食べたり、バランスの良い副菜をとらずにレトルト食品だけしかとらない方も要注意。外食を断る必要まではないですが、自分でできる範囲の食習慣の改善はたいせつでしょう。健康的な地肌と髪のために充分な栄養をとり、不健康な発毛サイクルから脱却しましょう。



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