集中力がないときはどうする?

June 17 [Fri], 2016, 13:44
小学生(夏休みには自由研究が宿題として出されますね)のうちは、勉強させようと思っても、如何しても集中力(何か一つのことに意識を集中して取り組める力をいいます)が続かないといった事が多いはずですよね。一時間、二時間と集中して勉強するというのは、大人(子供の頃は、二十歳を超えた人はみんなおじさん、おねさんにみえたものですが、実際自分がその年齢になってみると、案外、子供っぽい部分を残しているものですね)でもつらいもの。興味(人によって何にどのくらいというのは違うものです)や関心が移りやすく、飽きやすい子供(ファミリー層を集客するためには、ターゲットにする必要があります)に長時間ずっと集中しろというものは、そもそも無理があるはずです。なので、とにかく、少しの時間でも集中的に勉強できるようにしてください。そして、その時間を少しずつ延ばしていくではないでしょうか。最初は、問題集(できれね答えの解説がわかりやすいものを購入するといいかもしれません)を五分やるだけ。キッチンタイマーで時間を量って、できれば一緒に答え合わせをした方がいいでしょう。学校から帰ってきたら五分、おやつを食べたら5分、ごはんの後に五分、寝る前に5分というように、細切れでやるのもオススメです。教科を変えれば集中力(注意欠陥・多動性障害である場合、集中力を維持するのが難しいといわれています)が続くのであれば、取り合えず計算問題(足し算、引き算、割り算、掛け算などを行う問題のことですね)、次に漢字の書き取りなど、時間割を決めてもいいですね。それから、子どもが学んだ場所も、子供部屋よりはリビングのテーブルなどの人が逆に集中できるだと言えるでしょう。当り前ですが、TVや五月蠅い音楽などは消して、集中出来るようにしてあげましょう。子供が学んでいる横で、親も勉強したというのが理想(近頃では、イメージが現実を変えるという説もあります。まずは自分にとってどうなのかを考えてみるといいかもしれませんね)です。もし、下の子どもが邪魔をするのだったら、勉強(強制されるとますますやりたくなくなるものです)は子供(かすがいなんてよくいいますが、いても離婚する夫婦も多いものです)部屋でして、丸付けはリビングで親がしてあげるという方法もあるでしょう。子供が勉強するがらなかったり、集中力(30分くらいずつ何をするのかを決めて、適度に休憩を挟み体を動かすというのも、集中力を保ちながら何かをするためには有効な方法でしょう)が続かないのは、子供にとって勉強(効果を定着させるためには、繭り返し復習することが大切です)が楽しい事ではないからです。小学生のうちに勉強(強制されるとますますやりたくなくなるものです)嫌いを克服出来るように、親がなんとか工夫してあげたいだといえるはずです。とはいっても、そのこどもによって、最適な方法(経験豊富な人ほど、より精度が高いということがよくあるでしょう)は異なるようです。でも、子どもにとっては親の反応が何よりも影響を与えますから、教材などを与えっぱなしにするのではなくて、一緒に勉強(大人はみんなやっとけねよかったと後悔するものですね)を愉しむための努力をしてあげましょう
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