大地の芸術祭(8月19日)

September 11 [Tue], 2012, 11:48
現地に泊まっているので、早朝から作品めぐりを開始してとなるところですが、主要作品の鑑賞受付開始時間は1000ということで、朝はのんびりご飯を食べて、朝風呂に入ってという、旅先とは思えないのんびり具合笑。
930頃にチェックアウトして、温泉街から20分ほど坂を上ったところにある夢の家へ。
ここは棺桶のようなベッドに専用の寝袋で入って寝て、そこで見た夢を宿泊者がートに書くという作品です。
部屋がいくつかあり、それぞれ窓ガラスの色が違ったりするのですが、さすがにここに泊まるのはちょっとなという感じです苦笑。
夢の家周辺にいくつか作品がまとまっているので、それらも合わせて鑑賞して10時半過ぎに宿へ戻って荷物を受け取り、1040過ぎの臨時バスで出発。
まつだい駅へ戻る途中、廃校になった小学校を活かした三省ハウスに立ち寄り。
体育館全体を使った作品や、階段踊り場に掲げられたまつだい地区の風景画なども楽しめましたが、ここにはカフェも併設されていて、一息つくことができました。
WiFiもつながり、圏外になりがちなSoftbankに代わり、iPhoneをつなぐのに役立ちました苦笑。
いったんまつだい駅に戻り、昼食は駅近くの蕎麦屋善屋へ。
越後妻有地域は蕎麦どころでもあるので、蕎麦の美味しさは言うまでもありません。
また、このあたりの蕎麦屋さんでは必ず天ぷらを頼むことにしています。
野菜の美味しさを感じられるからです。
この日も、天ざるを注文して両方を堪能しました。
もちろんお酒も笑。
午後は、臨時バスの路線の一つであるまつだい桐山のりおりタクシーに乗車。
これは、停留所ごとに作品鑑賞タイムが設けられている路線ということで、ミニツアーといった趣でした。
私たち夫婦のほかには乗客が3人だけということで、作品ごとの集合時間もあってないようなもので、みんな揃ったら出発という感じでした。
結果的には30分くらい巻いてましたが苦笑。
蓬平や桐山といった駅から離れた集落を結んでくれて、主要作品を鑑賞する十分な時間もあるので、このコースは非常に使い出があると思いました。
蓬平にはいけばなの家と繭の家という作品があり、いけばなの家にはまとまった数の作品が置かれていて、一度にたくさんの作品を楽しめるほか、繭の家には実際の繭糸を来訪者が巻きつけていく作品があり、その意外性と繭の美しさに目を奪われました。
このエリアは、これ以外にも廃校や使わなくなった民家など、割と大きめの作品が多かったのが印象的でした。
駅まで戻る途中、まつだい芝峠温泉炎Cで降ろしてもらい、入浴。
ここからの眺めは抜群で、遠く苗場山まで望むことができます。
施設名の通り、秋の早朝には炎Cが見えることもあるMYコミュ 鈴木あやようで、ぜひその頃にまた来てみたいと思いました。
本当は乗り降りタクシーの最終便で駅へ戻る予定でしたが、前述のように時刻表どおりではない運行ということだったので、ちょうど駅へ向かう送迎車が出るということもあったので、そっちを使わせてもらいました。
想定よりかなり早く駅に戻れたので、まつだい舶荘艪站ス土資料館を見学し、その後前日にお昼を食べたはらた屋で夕食。
駅前の食事処がそもそも少ないうえ、日曜の夜に営業しているお店はさらに少ないのです。
いや、この時も美味しくいただけたのでそこは不満ではないのですが。
観光客はほとんど引き揚げたと思われる19時過ぎの列車で帰路につきました。
大宮から日帰りでも9時過ぎには現地に着けるので、泊まる時間的優位性はなかったのですが、名湯松之山温泉を堪能できただけでも泊まった意味は十分あったのかなと思いました。
※この日の写真はこちらです。
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