リスペクト

July 23 [Mon], 2012, 20:33
毎日、朝と夕方と夜の写真を撮ります笑だいぶ絞ったんですが、それでもいっぱいアップしましたすごくないなんでこんなに、一瞬たりとも同じじゃないの私はこんな偉大なものに言葉をつけるほど野暮ではない。
自然はすごい以上mm自然は決して謝らないソローなぜなら完璧だから間違いと正しいがないから、自然は空は、黒奄セからだめ、青空だからきれい、そういうこと言わないから。
木も言わない。
黙々と枯れたり葉をしげらせたりする。
雨がふらないと喉が乾くでしょ動けないからかわいそうだねと、私は聞いてみたけど、姉が、横で、こいつらは根っこがあるから大丈夫、土から水とか吸うからと言った。
木はなにも言わない。
一瞬に価値があるわけです。
すべては一瞬一瞬の積み重ね。
人もいろんな経験を重ねる。
一瞬一瞬を積み重ねている。
嵐の気分もあれば、晴れの気分もあれば、凪の時もある。
理屈っぽく話がしたい時も、悩んでいる時もあれば、魂のままに語る時もある。
本音もあれば、建て前もある。
そして、そこに経験や気分や、様々に複雑な要素が絡み合ってこの一瞬に言った言葉は、その人そのものではない。
言葉は言葉でしかない。
だけど、私たちは伝えるために言葉を使う。
だから、寄り添うことが大事だと思う。
意味などわからなくても心で感じることや、認めること。
正しいことなどどこにもないんだよ。
空が様々に色を変えるようにすべては空くうである。
その一瞬一瞬の色に寄り添うこと、そこに、心が通じ合うだけ。
冬に葉を落とした木に聞いてみた。
枯れちゃったのもう死んじゃったの木はなにも言わない。
横で姉が言う。
冬は葉っぱが落ちるの。
また春になったら、木の幹から、小さい葉っぱがいっぱい生えてくるよと。
追伸誰かが私の言葉になにかを感じて、こう言ったとする。
冬は葉っぱが落ちるのって、ちいこの姉が言ったらしいよ治験アルバイトと。
どういうシチュエーションだったとか、その前後の言葉とかどうでもいいじゃん。
その人はなにかを感じた。
ただそれだけのこと、人の感性に正解も間違いもない。
ただ、正しいことを求めるのは、野暮ってもんです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:n5w1cknnai
読者になる
2012年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/n5w1cknnai/index1_0.rdf