1.1の思い出(上)

February 20 [Mon], 2012, 17:13
最近こんなん書きながら懐古に浸ったりしてました。
まあ正直、俺って別に戦国の最前線にはいないし、然るべき場所で然るべき人がもっとまともなの書いてるんでしょうが、まあ自己満足なんで堪忍ね110A印象が強いのはここから暫く安定の5枚瀬田次Verで武力上がってからだっけ。
毒メが低く効果時間が長かった前出し車懸かりただし速度上昇が低かった。
やはり長かった盟約円陣やメが今の倍あった火遁の罠が猛威を振るう。
また、磯野員晶の十一段崩しが強力で、お市の方と組んで活躍した。
というか浅井朝倉のUC以下が非常に強力で、反対にSRがほとんど空気になってた。
騎馬単赤備えも地味に強かった。
今孔明がデッキの構築早く活躍。
三段撃ちは最初苦戦したが、バージョン後期にはテンプレも構築され活躍した。
単体で見ると、二色デッキを簡単に壊滅する武井夕庵、大陸勢は口を揃えてそりゃそうだと言わざるを得なかった黄梅院、スペックが分かりやすく高すぎる無二、効果時間が35cに及んだ三枝守友、完全にフリーム状態だった岡部正綱など。
また、環境やデッキ事情等から前田利家の需要が徐々に高まり、SRはまだしも、25コストのカードながらについに使用カードランキングのトップに踊り出るという快挙という名の異常事態を起こした。
前Verからの引き継ぎ組だと、デッキに足利義輝が加わり盛況を保った六角疾風や、一徹占領が元気だったかなと。
後はずっと安定してた今川バラとか。
前田慶次が非常に強力だったものの、何らかのバグを抱えていたらしく稼動一週間で使用禁止カードになってしまう。
その前田慶次バグと関係があったのかと囁かれたのが、伏兵解除や撤退の処理が上手くいかないバグだったりとか。
孫市含む雑賀衆の面々、華麗、内助、届かぬ思い等は、運用が追いつかず雌伏の時だったと記憶。
いや、俺は全く当たらなかったけど、下間頼簾も暴れてたのか111Aいわゆる明智暗黒時代。
何はともあれバグ修正。
低コスト武将の攻城力低下、大筒の城メ低下、弓の射程及び家宝による弓射程強化が弱体化、気合の弱体化、出城速度低下、城内回復速度低下などの調整が入り、足軽の兵力以外は大体現在のバランスになる。
粛正されたのは前田利家、岡部正綱、武井夕庵辺り。
次唐ナ車懸かり、赤備え、上洛、下間頼簾、六角義賢、竹中半兵衛、雨森弥兵衛、などが弱体化。
デッキとしては、一徹占領、六角疾風、今孔明辺りが大打撃を受けた。
また前田慶次が禁止を解除されたが、大きく弱体化されて活躍は出来なかった。
新しいデッキとしては、下間頼龍を軸にした開幕攻めなど。
後は雑賀衆の面々が着実に居場所を増やしていったり。
まあしかし何と言ってもこのバージョンは遠撃ち明智の時代。
無間射撃の毒メの大幅減少と同時に遠撃ちとの相性が分かってしまったのが悲運だった。
幸いなのは筒メの減少により、遠撃ち舞自体の勝ちパターンは弱めだった事で、中級層以下ではそこまで流行しなかった明智使いが上行っちゃったのはあるだろうが。
が、上級層では大流行どころの騒ぎではなく、ランカーの使用デッキも次から次へと遠撃ち明智になっていき、完全にメタを牛耳ったとも言われる。
この事態にはSEGAも慌てたのか、このバージョンは二週間半という短い期間ですぐに修正され、方々から明智の三日天下という声が上がった。
111B特に明智が粛正もとい半分処刑された調整だが、足軽の兵力が150135という調整も入ったため本願寺他軍使いが悲鳴を上げた。
この調整で六角疾風の命脈はとうとう断たれる事になる。
雑賀孫市や鈴木佐太夫がデッキの女子校生中核として、無二や岡吉正が優秀なパーツとして、主に二色の構成での雑賀衆の活躍が徐々に目立って来る。
まさに傭兵団といった様相。
中でも一蓮托生と傾城舞の組み合わせは悪名高かった。
雑賀疾風辺りもこの頃からかなバージョン中期以降に対戦環境を強く席巻したのが上杉景虎と小国頼久による華麗後方デッキ。
まず忍従遊び場型が広まり、後期には鬼武蔵型が広まった。
この流れから森長可、千代にも注目が集まり活躍した。
全体的にハイスペックなデッキで、特に忍従遊び場については全体強化計略4つという珍しいデッキだったといえる。
一方で鬼武蔵こと森長可の流行は、環境のワラワラ化を進めた気がする。
111C鉄砲のロック時間が変化。
黄色ロックまでが早く、赤ロックまでの時間が長くなった。
白赤は03秒程度。
主に華麗後方が粛正を受け、次唐ナ瀬田や八咫烏、人間無骨が弱体化した。
逆に強化は車懸かり、蝮の毒牙、暗黒魔境など。
朝倉景健は登場後ずっと空気だったが、ここに来て躍進を遂げる。
また、孫市以外はほとんどお咎めなしだった雑賀衆が継続して活躍。
しかしその雑賀衆を差し置いて活躍したのが、今川勢である。
特に朝比奈信置が家宝持ち開幕赤ボタンという光景が頂上対決でも多く流れるようになった事で、より流行が加速。
信置を中心に関口氏広蒲原氏徳瀬名などが傭兵として大活躍した。
キーカードとしてはバージョンアップ直前の大戦国で活躍した柴田勝家が躍進。
追従する形で徐々に織田信忠も復権していく。
また、徐々に真田幸隆が頂上対決に顔を出すようになる。
また、安定して活躍を続けていた盟約円陣に対し、徐々に盟約攻陣に天秤が傾いていく。
111D慈愛の陣今孔明陣頭攻撃悍馬一閃富士の山影などが、比較的強めの強化を受けて話題に。
主な弱体化は精鋭戦術だがまだ現役。
その他微調整はチラホラ。
流行としては最初は前田慶次絡みのデッキ、次いで真田幸隆など。
最近ではバランスが優秀な盟約攻陣が頭一つ抜けてきた感がある。
キーカードの鳥居景近遠藤直経以外は構成の自由度が高いのも魅力で、単色でバランス重視で組んでもいいが、二色でアクセントを着けるのも良い。
混沌が微妙に復権したり、今Verは色々とバランスいい気がします。
あと二ヶ月くらいこのバージョンでいいよマジつづく
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