2回目のKL、指導

September 11 [Tue], 2012, 11:53
現地のすっぽん君の個性もだいぶつかめたので、今日は、さばきを現場の料理長達に指導。
料理長は、まだ若いが、素直な青年で、やる気もあるので教えがいもある。
包丁が使えたら、捌きは、さほど難しいものではない。
お昼営業を終えたら、休憩だが、今日は、皆でローカルの中華料理を食べに行く。
ローカルの中華料理屋は、店の軒先にいくつかの小さい屋台が立ち並び、テーブルに座ると、それぞれの屋台で注文して、キャッシュデリバリーのシステムが一般的のようだ。
店は、ドリンクと一部の料理と軒先貸し代が売り上げとなっている様子である。
昔、日本で流行った屋台村的な感じだ。
適当に注文してくれた料理は、どれもうまいが、そのまま、日本で売れる味ではない。
マレーシアの風土がうまくさせる的要素が非常に大きい。
ここでたべるからMYコミュ 鈴木あやこそうまい、という感じだ。
昼からは、二人のシェフに捌きを教える、と言っても見よう見まねでやった通りやってごらんって感じだけ。
心得があるのですぐに同じようにやってのける。
今日は、3匹分を煮込んだが、やはりやわらかくするのに3時間はかかる。
まだメニューに入れていないが、口頭のセールスで、今日は、3組がすっぽん鍋をたべてくれた。
日本人とローカルだったが、どちらも反応は、上々である。
今日は、日本から僕が呼んだ若者到着したので、料理長と現地の日本人店長と4人で、軽く飲みに出掛ける。
場所は、近いということで、お昼に行った中華料理屋。
1店舗に相当のメニュー数があるし、軒先屋台は、皆経営者が別々なので、あえて店を変えずとも攻略しなければならないメニューまだまだあるのだ。
名前は、覚えていないというか聞きもしなかったが、命名するなら、玉子あんかけそばとエイの激辛煮込みを食べたが、どちらもうまい。
特にエイの激辛煮込みは、マレーシア奈良では、って感じだ。
働いた後のビールをこのマレーシアのムードがは、一層おいしくさせてくれるぜ
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