芦沢で豊岡

August 18 [Fri], 2017, 7:56
私の仕事は病院事務です。
通常、看護師さんと一緒に仕事をするということはないのですが、皆さんいつも忙しそうです。仕事と家庭の両立はただでさえ大変なのに、夜勤もあるので育児に関してはなおのことだと思います。でも、私が思ったよりも臨機応変に動いておられることを感じたのは、忘年会の時に看護師さんの中で、子連れで来ている方が少なからずいらっしゃるんです。先生方も歓迎ムードで、アットホームな雰囲気でした。近頃は人手不足や老人増加で、来院者が増えたことによる影響で、以前に比べて、看護師の負担が大きいのです。

忙しさを解消するために、人が足りない病院にそこまで忙しくない別の病院から看護師を回して、多忙の負荷を軽くして、患者への対処が遅れないように心掛けています。


修学旅行やツアーなどに連れ添って、けがや病気の応急処置、病院の手配といったことをする看護師もいます。
結婚していて、子供がいたりする人は土日を休みにできたり、夜勤が求められない職場を望んでいるものです。

病院以外のところで働くのであれば、そこに適した専門の知識を持っている認定看護師や専門看護師の資格があれば、採用が決まりやすくなります。殆どの病院において、看護師が十分に足りていないことは社会問題に繋がっています。代表的な要因として仕事に追われる看護師の厳しい労働環境があります。


法改正によって、医師の仕事を看護師が担当できるようになったため仕事が増加する一方になり、勤務時間も長くなってしまい、簡単に休みをとることが出来ず、疲弊する一方なのです。また、子供を出産後、夜勤で働きながらの育児は困難だとして、職を辞する人も多いのです。
勤務中の看護師というのは常に神経を使うことになりますし、そのために常に強いストレスにさらされ続けることになるでしょう。



つまりこの仕事は、体力的につらい面に加えて、メンタルの部分にもかなりのプレッシャーがあるということです。そうして溜めこんだストレスを解消させるメソッドを探し出せるかどうかというのは、ハードな仕事である看護師を、長く続けていきたいなら重要視した方が良いようです。

一般的に、看護師という職業は収入の面で恵まれている印象を受けます。医療現場は責任の重い仕事の連続ですし、勤務形態が変則的など大変な仕事ですが、給料で見れば平均して高水準を続けられることが分かっています。

景気や経済に影響されにくい職業だということもアドバンテージになっています。


こうした安定性と給与の高さから見ると、看護師を選ばない理由はないでしょう。

看護師にも、子育てのために転職を考える人は多くいます。


特に看護師の場合には子育てと仕事とを両立させるのが大変なので、日中のみ働くことができたり、休みの日が多い職場で働いたりすることが良いでしょう。


育児の間のみ看護師をお休みするという人もいますが、お金がないと子育てに困りますので、資格が活用できる転職先を探すことを勧めます。看護師の資格を取るには、何通りかのパターンが考えられます。看護師の資格を取るためには、国家試験を受験しなければならないのですが、いきなり試験を受けるわけにはいきません。試験を受けるためには看護専門学校(3年間)か看護系短大(3年間)、または、看護系大学のいずれかで、看護について学習することが必要だというわけです。
この間、転職をしたようでした。ラクそうな病院に見えたのに、どうしてなの?とその理由を聞いてみると、「暇でしょうがなかった。



ということでした。できるだけ楽な仕事が良いと思う人が多い中で、こんな風に考える人もいるのですね。看護師の転職の技としては、辞めるより先に次の仕事を決定しておいた方がいいですね。
それに、3ヶ月ぐらいは使って細心の注意を払って新たな職場を探しましょう。
急いで決めた仕事だと、またしても辞めざるを得ない場合も出るので、自分の希望に合う仕事をしっかりと見つけるようにしましょう。このため、自らの条件をハッキリさせることが重要です。
P R
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