ジュウサンボンセンジリスの笹木

May 06 [Fri], 2016, 14:50
住替えをしなければいけなくなったので、最初にインターネット上を活用して情報収集を始めることにしました。一番最初に知っておく必要あるのは、処分する予定の不動産はいくらになるのか、不動産屋さんはどこが良いのか、この2つの知識・情報が間違いなく必要です。物件の相場が分からないと税金がちゃんと払えそうか分かりませんし、不動産屋さん選びに失敗しますと思ったとおりの価格で売ることが難しいです。
不動産の売却価格を知る方法として、REINSを使う方法があります。REINSは無料で誰もが利用することができます。REINSなら不動産の相場を知ることができてしまいますので、売りたい土地や建物がいくらになるのかおおよそ知ることができます。不動産屋さんに出向く前にだいたいの金額を分かっていると、素人だと甘くみられて不当な金額で売却しないで済む可能性が高まります。
不動産を売るにあたっては、思いのほか、様々な経費がかかります。費用を先に知っておくと、後からあわてることがありません。経費のうち、代表的なものは仲介手数料として払う不動産屋さんの収入です。売れた金額の3.24%+64800円という計算式(上限)になるので、4000万円の物件ならおよそ130万円もかかります。これだけでなく、譲渡所得税や印紙代などがかかりますし、マイホームを売るなら引っ越し費用も忘れてはいけません。たとえ4000万円で物件の取引が成立しても、その金額が丸々、自分のもとに入るわけではありません。
不動産を売る代表的な理由の1つとして、相続によって引き継いたケースがあります。相続は複数の相続人で1つの不動産を受け継ぐことがあります。相続で遺産を分割した結果、どうしても1つの不動産を複数人で持ち分を相続するような場合、何とか換金しなければいけないわけです。相続税は基本、現金で納めますが、換金ができず現金では納められない場合は延納することもできますので、物納はあまりおすすめできないので、現金を用意すべきです。
土地を活用する方法の1つとしての駐車場経営は、かなり人気があります。アパマン経営に比べれば、少額の投資でできることが主な理由なのでしょう。駐車場の貸出方法として、月額契約(月極め)もあれば地域の実情に応じて決めれば良いでしょう。オーナーにとって大事なのは収益性や採算性かもしれませんが、顧客視点を失うと、上手く行かず、赤字になる可能性もあります。
住宅はそう簡単に売れませんので、焦って売却しようと思ってはいけません。短くて3ヶ月、だいたい6ヶ月くらいの期間がかかるのが普通です。売り主がなるべく早く売ろうとしていることを見込み客に知れてしまうと、納得できない価格で契約することになり、見込んでいた収入を得られないおそれがあります。住宅を住み替えのために売るなら、住み替える家の購入に必要なお金を含めて住宅ローンとともに支払えるのが理想的ですので、不動産屋さんの話を謙虚に聞いて売却しましょう。
家を売る場合は買い手が直接、自宅を見に来るわけですが、その時の注意点について解説します。なるべく物件を高額で売りたいなら実践すべき内容です。家の売却に限ったことではありませんが、最初の印象、すなわち第一印象をよくすることです。訪問者にとって、最初に気付く門が汚いと致命的な結果につながりかねません。あと、誰もが気付くような目立つ汚れは取っておき、室内の臭いを取り除くために窓を開けておくと売り主がきちんとした人であるということが伝わり、積極的に購入を考えるようになる傾向があります。
不動産を売却すると税金を取られますが、とても金額が高いですよね。1回の取引で税金を100万円以上も払うなんてバカバカしく感じてしまいます。家や土地を売って出た差額としての利潤は専門家は「譲渡所得」と言いますが、これに対して、所得税だけならいいですが、住民税もかかってしまいます。さらに、土地の場合は取得してかあ短期間で売却すると、実はそうでなかったとしても、土地転がしだったと決めつけられ、とても高い税率がてきようされます。5年を超えていませんと、2倍くらいの税金を払う必要があります。
土地はモノが一つしかないのに、「一物四価」とか「一物五価」などといって、複数の価格がつきます。そのそれぞれに独自の計算方法があり、素人にはなかなか難しいものです。ざっと2分するならば、税金の計算目的で求めるものと、当事者が実際の取引をする上で参考にするものとに分けられます。税金を計算するものは、相続税や固定資産税のためで、これらは公示価格の7割前後になることが多いです。時価も公示価格も実際の取引の上で参考にはなりますが、最終的な価格は、時価や公示価格とは違うのが当たり前です。現場の不動産屋さんは直近の相場を認識していますから、お役所の数値をそのまま使うことはないのです。
マイホームを買うことは庶民の夢です。サラリーマンにとっては普通、生涯に一度と言ってもいいくらいのイベントです。ですので、十分な知識を得てから不動産屋さんの門をたたくことが必要です。諸経費や手続き上の知識、住宅ローンが返せるかどうかの計画も大事ですが、実際に住む予定となる土地を、自分の足で確認することが何より一番大事なことではないかと私は考えています。イメージで土地の印象を判断してしまいがちなので、注意が必要です。三軒茶屋など、若者に人気の街なんていうのがありますよね。生活の場と遊びの場は分けた方が正解です。物件に何度も足を運んで確認するくらいの慎重さが必要と言えます。
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