しゃっこい!

October 10 [Thu], 2013, 15:51
時計 人気とで落ち込んでいるっすね。寒いのに、半袖とスカートでよく出歩けるっすね。
「師匠も若作りしないといけないよね?。生足は出さないといけないのよぅ」
「…………ヨスエ、後で覚えときなさい」
 和服でもいいじゃないすか、別に。
 というか、ノキエさんの怒りのオーラが半端なさすぎて、空気が震えているんすけど。
「今日の収穫は、ミッキーの血筋には忍者殺しが遺伝しているとだけは判明したことじゃな」
 それはいいことなんすか、ナノキちゃんや。
「なぜか身体が反応してしまったよ。背後から攻められると、つい反射的にね」
 この遺伝が初めて厄介なほうに働いたっすね。
「つーわけで、さっさと焼きイモ食べてパスタ店に向かうわよ! しゃっこい!」
 なんかローネちゃんが銀髪を逆立ててるんすけど、まだキレてるんすか。どうしたらいいんすかね。
「代筆、とりあえず謝っとけ」
「そうね。それしかないわね。後は夜に本気出しなさい。かかってこいってやつよ」
 ノキエさんや、後で覚えておくっす。209ページ?お隣さんがフルーツ愛好家でよかったとです

「なんであたしらが物資補給係なんだ」
「いいじゃない。こうしてお礼にカレーをいただけるのですから」
 ラヅエルさんとフィルアスさんを招待して……なんと、な○ちゃんとネ○ターをいただいたとです。
 今まではポ○ジュースとかフ○ンタオレンジだったのに、浮気したんすね。
「んなわけあるか! オレンジジュースなら、逃さずチェックするのがあたしだっ」
 親指で自分を差して、ドヤ顔を決められても困るんすけど。
「代筆君、とりあえずジュースをいただきましょう」
「そうじゃ。ゼリーをもらったしのぅ」
「お隣さんが素晴らしいほどにフルーツ愛好家で助かったわ」
 皆してお隣をフルーツ倉庫だと思い込んでいるっすね。
「それはそれで複雑だな。まあいい。いただきます」
「ちょっと辛いわね」
 オレンジとピーチが早速食べたんすけど、ちょっと辛さがきついみたいっすね。
「寒いからスパイシーなのを食べんと、身体が温まらんぞ」
 それはそうとローネちゃんや、解説を始めないと。
「その前に増量を許可するわ」
「うむっ」
 またノキエさんとナノキちゃんが増量の権限を握っていたとです。そもそも、それは作者が握っているはずなんすけど。
「代筆、気にするな。細かいことは突っ込むでない」
「そうよ、大輝君
P R
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