日経225自動売買プログラム「ウルトラ・リベロ」 中邑匠 レビュー
2009.12.07 [Mon] 23:41
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初心者が日経225のシステムトレードで成功する方法とは?
元々、システムトレードには「トレーディングのスキル」と「プログラミングのスキル」の両方が必要でした。そのため敷居が高く、トレード経験のあるプログラマーなど一部の人にしか実践できませんでした。
ところが昨今は、様々な自動売買システムが開発・販売されるようになり、ある程度の初期投資を覚悟すれば、誰でもシステムトレードを行えるようになってきました。
しかし、システムトレードを実践できることと、システムトレードで勝ち続けられることは別です。この点は注意が必要ですね。
バックテストの結果がすばらしい自動売買システムを購入して運用すれば簡単に儲けられるように思えるかもしれません。
でも、どんな売買ロジックにも得意な相場、苦手な相場があります。つまり、負けが続く局面が必ずやってくるのです。その時に、自動売買システムの運用を続けられるかどうかが問題です。
往々にして、負けが続いた後に急速な損益の回復を見せるものです。負けが続いた段階でシステムの運用を止めると、損失だけが確定し、急速な回復の恩恵にあずかれません。これでは、優秀な売買ロジックであっても勝ち続けられません。
ドローダウンに遭ったときにシステムの運用を続けられるかどうかは、どれだけその売買ロジックを信頼しているかにかかっています。
それでは、どうしたら売買ロジックを信頼できるのでしょうか?
それは、その売買ロジックの特徴をよく知る事です。
■ どんな相場の時に利益が伸びて、どんな相場の時に負けが続くのか。
■ 負けるときは何連敗くらい覚悟しなければならないか。
■ ドローダウンが何パーセントくらいになったら、システムの運用を停止すべきか。
こういった事を運用開始前にしっかり理解しておく事です。そのためには、自分自身でバックテストを行うことが非常に重要なのです。
その意味で理想的な日経225自動売買プログラムがあります。名前はウルトラ・リベロといいます。
ウルトラ・リベロには、次のような特徴があります。
■ お勧めの売買ロジックの他に、自分独自の売買ロジックを開発できる。
■ つまり、バックテストを行う機能がある。
■ お勧めの売買ロジックは、中身が完全公開される。
■ お勧めの売買ロジックは、当然、高パフォーマンス。
この特徴の意味、わかりますよね?
全ての売買ロジックの特徴を自分自身で確認する事ができるのです。これは前述のとおり、運用の成否に直結する大事なことです。
お勧めの売買ロジックについても、運用前に自分でバックテストを行って、振る舞いをよく理解する事ができます。
初心者の場合、お勧めの売買ロジックを運用して利益を出しながら、その間に自分独自の売買ロジックを開発するのがよいでしょう。システムトレードの場合、最初のシステムで利益を出せると、後が楽になります。
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