東京スナップ‘2011 浅草編

June 16 [Thu], 2011, 2:51
自分がたてこもっている、ある意味でタコ壷のような日常生活から身をはがすもりで、東京へ撮影行。東京スナップの続編である。やっぱり浅草となった。クルマでいくなら新宿へ降り立。電車新幹線なら、上野、あるいは東京。そこから浅草はとても近い。例年2、3回は仕事や私用で東京へ出かけている。しかし、撮影目的でそのためだけに東京へいくのは4年ぶり。わたしは4歳歳をとり、手にするカメラが変り、そして浅草も、少し変わった。この街にも、いまでは秋葉原通り魔殺人事件や、東日本大震災が残した影が、射している。日本人ばかりでなく、外国からのお客様も多い。いくかのささやかな出会いが、そういった影をぬぐい去ってくれた。半日めいっぱいわたし的に動きまわって、五百数十カットシャッターを切ったなかから、前編枚、後編枚アップした。わたしにとっては史上最大の大作というか、労作キャプションは、よほどのことがないかぎり、けない。見る側の自由だと、考えているからだ。ただ、参考のため、ぎの犬の名前は書いておこう。サルーキという大型犬で、調べたら本来は猟犬。中近東、アフリカ北部原産であるとのこと。そして下はホワイトシェパード。わたしが話しかけ、撮影をはじめたら、ちょっとした人だかりができた。ホワイトシェパードと秋田犬2匹で毎日1のドッグフードを食べるという。こういう場所では、昔と違って、男性より女性が元気。浅草というトポスが放、強力な磁場にひかれ、日本人や外国人で毎日にぎわう。新宿や渋谷もそうだが、こういう場所では毎日が祭りなのである。人びとの表情に案じたようなとげとげしさはなかった。それにしても。なぜこうも、浅草が好きになったのだろう。庶民の街である。江戸情緒のなごりがある。種々雑多な人びとが集まって、巨大なミツバチの巣のような活気がある。しかし、理由はほかに、わたしの心のうちにかくれていそうであるアルバムは今回も合い言葉を設定して公開を選んだ。2、3週間様子をみて、友人まで公開に切り換えるもりではある。※白い犬2匹の飼主さんにリチャード下町ファミリーとい名刺をいただいたので、ここに追加しておこう。ホワイトシェパード4歳秋田犬7歳を参照1本だけしておく。
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