診察の後はウクレレ小物と読書など

October 10 [Wed], 2012, 21:58
10月に入ってからは、さすがに真夏日というのはほとんど無くて朝晩はけっこう冷えるけど、日中はまだ半そでで良いね本日はいつもの内科診察。
診察と言ってもどうですか特に変わりありませんかの問いにええ、特に変化はないですね。
そうですか。
じゃ、血圧と胸の音診ましょうか。
という、医者じゃなく高額アルバイトても出来そうな診察を受けて、薬を処方される。
薬はだいたい1か月分しか処方されないから、どうしても月イチで診察を受けなければならない。
それにしてもものの3分で終了してしまう診察に1020円ってのはどうも納得いかない。
嘘でもいいから、も少しなんかやってくれよ。
それから歯医者。
夏前に歯茎から血がでたので実にひさしびりに歯科検診。
虫歯は無かったものの、ばい菌ウヨウヨのモニタ見せられてほっとくと歯周病から歯肉炎、歯槽膿漏、総入れ歯的な脅しをかけられて通うことに。
ほんの12回で終わるだろうとタカくくっていたら、未だに月一回が続いている。
歯の生え際の歯石の掃除が主な作業なのだが、けっこう全身が硬直してしまう。
決定的な痛さはないのだが、研磨用のドリルの細いヤツが患部をかすめるたび力がはいってしまう。
内科歯科の診察と薬で5000円弱。
実に金のかかる身体になったもんだ9時から11時までたっぷりかかってしまった。
その後は昨日久しぶりに秋葉原の楽器屋に寄り道してウクレレ用の小物を買った。
サムピック弦をはじくときに親指にはめるピック。
ギターやウクレレの上手な人は指の爪を程よく伸ばしてメンテナンスも怠らない。
あたしの場合はサッカーもやってる関係上爪は伸ばせないというか伸ばさない。
だからウクレレ弾くときもどうしても濁った音になる。
なのでサムピック。
弦に乗っかっている2つがサムピックこれ、慣れないとかえって弾き難い。
あと、人差し指と中指、薬指にはめるフィンガーピックってのもあるんだけどそこまでは要らないな。
基本ジャカジャカストロークだから返って邪魔。
そして、近所の本屋で見つけた町の忘れものなぎら健壱著新書は久しぶりに買った。
数年前にどっかの新聞に連載されていたフォトエッセイ集。
下町の表通りから路地を入ったあたりのちょっと懐かしい写真とそれについてのエッセイが昭和を思い出させますこんなのは今じゃまず見かけない。
殺虫スプレー。
いかにも効きそうだが体にも悪そうですな。
こいつは時折見かけるけど、やはり掲げている家は少ないと思う。
昔はどこの家にもありました日章旗。
祭日には各戸の玄関に誇らしげにたなびいていた。
現在はバスのフロント部分と警察署や消防署くらいで見かけるくらい。
行商のおばちゃん。
千葉の海に近い町あたりから始発の汽車に乗ってやってきたおばちゃんは、たぶん非常に重いであろう行李こうりを背負って我が家来たもんだ。
干物や練り物などの乾物。
カツオブシもあったね。
子供の時分のあたしは、そんな乾物には興味なく、どんな風に作ってるのかわからなかった、昆布あめを買ってもらうのがいつものパターンだった。
どれも、あったあったと懐かしく、秋の夜長の酒のつまみになりそうだ著者はこの人です葛飾にバッタを見たなぎら健壱スマホPConly。
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