015 ここで寝ていいよ

February 26 [Tue], 2013, 21:56


やたらとボディータッチが多いルカ。


彼は外国人だし、ここはカナダだし


郷に入ったら郷に従えという言葉を信じて


そのときはそんなルカの行動を特に気にしなかった。



2、3時間がたったころ


さすがに私も酔ってきたようだった。


トイレにいこうと思って立ち上がると


「ん?なんか..足が冷たい」。


ふと自分の足元を見ると


片足が裸足だった(・・;)


履いていた靴下が消えたー!!!(;´д`)



それに気づいたルカはなぜか爆笑。


そして自分の履いていた靴下を私にくれた。


無理矢理履かされた..。


生ぬるくて気持ち悪かった(笑)





こんな感じで夜中の3時まで飲んだ。


ルカと他の友達は仮眠をとりたいといってマサオのベッドで眠ることになった。


私は酔って寝ぼけていたルカをベッドまで支えて歩いた。


でっかいルカをベッドに寝かせブランケットをかけた。



その時、


グイッとルカの胸へと抱き寄せられた。



ル「センカ、ここに寝ていいよ。」


私「わかった、わかったから。ゆっくり眠ってね。」


そう言ってルカの腕をほどき、片付けをするマサオを手伝いにいった。



ルカの不意討ちに

ドキッとしてしまった。



それでもまだ私がルカの恋人になるなんて


このときは想像すらしなかった。

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ほんとうにあった国際恋愛ストーリー。
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