吹田市政の動きを報告します。
デタラメな「財政非常事態」を口実に
「財政非常事態」を口実に、市民のくらしに関わる吹田市の「事業見直し会議」が終わりました。
新市長(橋下派)が発表した「財政非常事態」が全くのデタラメであり、逆に、吹田市が全国的にも財政力豊かで、借金も少ない市であることは、前の本会議質問の記事で報告した通りです。
市民が意見を言う機会なし
「吹田市事業見直し会議」は、すでに9月20日から始まっています。今回は、吹田市が独自にしている1300の事業の内、100の事業について、廃止や外部委託の結論が先にありきで、検討が進められています。
会議での決定は、市長や市長が呼んできた「有識者」を含む一握りの委員で決められ、市民は傍聴はできても意見を言う機会はありません。全く独裁的なやり方です。
福祉や教育をターゲットに
「廃止」が予定されているのは、高齢者の「はり・きゅう・マッサージ」や「住宅改造助成」、「老人医療費助成」、障害者の「福祉年金」や「福祉タクシー助成」、学校や幼稚園などの「安全対策事業」、「市民会館」、「資源回収報奨金」
など市民にとってはなくてはならないものがほとんどです。
外部委託(アウトソーシング)が予定されているのは、保育園や学校公務員や小学校給食の他、多数です。
*村口はじめの代表質問は10月7日(金)午後3時ごろからの予定です。
是非お越しください。
デタラメな「財政非常事態」を口実に
「財政非常事態」を口実に、市民のくらしに関わる吹田市の「事業見直し会議」が終わりました。
新市長(橋下派)が発表した「財政非常事態」が全くのデタラメであり、逆に、吹田市が全国的にも財政力豊かで、借金も少ない市であることは、前の本会議質問の記事で報告した通りです。
市民が意見を言う機会なし
「吹田市事業見直し会議」は、すでに9月20日から始まっています。今回は、吹田市が独自にしている1300の事業の内、100の事業について、廃止や外部委託の結論が先にありきで、検討が進められています。
会議での決定は、市長や市長が呼んできた「有識者」を含む一握りの委員で決められ、市民は傍聴はできても意見を言う機会はありません。全く独裁的なやり方です。
福祉や教育をターゲットに
「廃止」が予定されているのは、高齢者の「はり・きゅう・マッサージ」や「住宅改造助成」、「老人医療費助成」、障害者の「福祉年金」や「福祉タクシー助成」、学校や幼稚園などの「安全対策事業」、「市民会館」、「資源回収報奨金」
など市民にとってはなくてはならないものがほとんどです。
外部委託(アウトソーシング)が予定されているのは、保育園や学校公務員や小学校給食の他、多数です。
*村口はじめの代表質問は10月7日(金)午後3時ごろからの予定です。
是非お越しください。
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