自然大好きN家住人(たけ&知三朗&はるぞ)の軽登山・テレマーク・キャンプ等アウトドア記事と、
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プロフィール。

たけ
山をこよなく愛するテレきち。ヘルメット普及委員。


ともんきー(知三朗改め)
高山植物LOVEな乙女。
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テレブルの修理検討中 (2010年02月05日)
テレブルの修理検討中 (2010年02月05日)
今日は箕輪・迷沢ツアー (2010年01月30日)
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赤いブーツ (2010年01月25日)
赤いブーツ (2010年01月25日)
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テレブルの修理検討中 / 2010年02月05日(金)
先日、シャフトが折れてしまったビンディング・テレブルドックですが、
なんとか修理できないか?検討中。


壊れたところを調べてみると下のような構造になってました。

中空シャフト(両側めねじ)を両端からボルトで締めて固定していました。
そして、中のボルト共々破断していました。

さて、修理ですが、当初は半ネジの六角ボルトを買ってきて締めこめば簡単に修理できるかと思っていましたが、実際に作りを見てみるとそう簡単にはいかない様です。

ボルトを通しているビンディング穴径はシャフト径より小さいので、シャフト径に合わせた六角ボルトではビンディングの穴を通らない。
ビンディングの穴を通るくらいの細めの六角ボルトを買ってきて締めこむと本来のシャフトより径が細くてガタガタ。

ビンディングの穴を大きくしてボルトを無理やり通すってワザはやりたくないので、やはり元の状態の目指して治すしかなさそう。
ちょうど良さそうなシャフトは近場のホームセンターでは入手できなさそうなので、ミスミあたりで購入するしかないか。


 
Posted at 20:09 / N家の山道具 / この記事のURL
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NEWアイテム / 2010年01月28日(木)
新たにN家の山道具に仲間入りしたのはこれ!!



オスプレーのKODE 30です。(HAMAさんと同じザックです)

この前、ブーツを赤いのに変えたので、板、ブーツ、ウェアー、メットと
全て赤系統になって、ザックだけ青いのが気になる。という、
ともんきーの意見。
それは大問題。買い換えねば!!と急遽ザックを買い換えることになったのです。

30Lと38Lと迷いましたが、今使っているSwitch40の容量があまり気味
(満載したら重くて滑るのが大変。)なので、日帰りツアーなら30L程度で十分だろうと思い、小さい方にしました。

とりあえず、Switchに入れていた荷物を移しましたが、サイズを一回り小さくした影響か?スコップの柄の部分が長くてザックに収まらなかったので、柄の部分は外に縛って持っていくことにしました。
それと少しシールを仕舞う部分が窮屈かも?
Switchがずんぐりむっくりしてて、厚みがあったので、余裕があったのかも。
KODEはザックの厚みが薄くなったので、そういった点ではちょっと不利だけど、重心が体に近づく分、今までよりも荷物を軽く感じるかも。
容量的には30Lでちょうど良さそうです。

ザック自体の重量がSwitchに比べて軽くなっていますが、生地の厚みが薄くなっているようで、N家の使い方で破れないか?ちょっと心配。
丁寧に扱ったほうが良さそうな感じ。

メットをザックにちゃんと付けれるところは良いです。
Switchの時はザックに縛って登ったら、登りきった頃にはメットの中が真っ白になることも多々ありました。
ちゃんとメットを下向けて雪が入らないようにして運べるというのは、とても嬉しい機能です。




 
Posted at 17:00 / N家の山道具 / この記事のURL
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赤いブーツ / 2010年01月25日(月)
T2が壊れてしまったので、NEWブーツに買い換えました。
N家の新しいブーツT2Xです。

T2Xはブーツが硬くて踏めないという話を聞くし、青い旧T2で特に困ってなくて、滑走性を向上させたいとかいうことは無かったので、旧T2のままで良かったのですが、モデルチェンジしてしまってもう青いT2は無いので、その後継であるT2Xを買いました。


旧T2との違いはスネの部分までしっかりプラスチックで覆われていることでしょう。
旧T2では一番上のバックルより上はインナーとパワーベルトのみでした。
T2Xはパワーベルトの部分までしっかりプラスチックで覆われます。
バックルをキッチリ締めるとスネの包まれ感はかなりのものです。

そしてバックルがしっかりしてます。
旧T2では、一番上のバックルは滑ってるとずれて下がってくる事が当たり前でしたが、T2Xはそんなことありません。

それが良いのか悪いのか?は人それぞれでしょうね。
バックルが動いてくれるお陰で、遊びがあって、ブーツの中で足を前後させやすかったのが、キッチリ固定されてしまったお陰でスネでしっかり押さないとブーツが曲がってくれない。
これがT2Xが硬いという印象に繋がっているのではないかと思います。


出来れば同じ力でブーツを押した時の曲がり方を比較したいですが、自宅でそれも難しいので、とりあえず何となく同じような気持ちで。

旧T2

T2X 1番上のバックルを弱い方から2段階目で締める

T2X 1番上のバックルを最弱(一番弱くする)で引っ掛ける



私の脚力ではきっちりバックルを締めると足が固まってしまって、足首を曲げれません。
(足の長い人(膝の地上高の高い人)なら曲げやすいかもしれませんが、日本人体型では厳しい・・・・)
スネでブーツに乗っかって、爪先立ちで滑るような感じになるでしょう。
裏磐梯的滑り方ではありませんね。


今日、安達太良スキー場で滑って試してきましたが、上のバックルは最弱、パワーベルトも緩めでいい感じに滑れました。
この状態でもう少し滑り込んで当たりをつけたいと思います。
これで馴染んでくれば、大斜面の大滑走・大暴走が今まで以上に楽しめるかも?


それにしてもテレマークの道具は最近特定の方向(太く、硬く)にばかり進んでいるような気がします。
テレマークってもっと幅広い遊びが出来るものだと思うんですけどね〜。
旧T2〜T3くらいのランクで、ツアー向きの軽量なブーツも今後出して欲しいです。


 
Posted at 21:30 / N家の山道具 / この記事のURL
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アマチュア無線機購入 / 2009年11月18日(水)

ついにGetしました。
悩みに悩んだ挙句、買ったのはVX−3。
防水のVX−7にしようかかなり悩みましたが、実物を持っていると大きさと重さの差は歴然。
やはり山で持ち歩くには軽いのが一番でしょう。

みなさんのアドバイス通り、マイクも買いました。
でもこのマイク防水じゃないっぽい・・・・
まあ水滴で壊れるのがマイクだけで済めばそれでいいか。



ボタンがいっぱいあって使い方覚えるの大変そう〜。


開局申請(電子申請)して送られてくるはずのユーザーIDとパスワードが来ません。
一応、電子申請のユーザー登録は送信完了して問い合わせ番号が返ってきているので受付けされているはずだと思うけど・・・・・。
やはり書類でやったほうが確実だったか?


関連記事
http://yaplog.jp/n-keteki/archive/1253
http://yaplog.jp/n-keteki/archive/1232
http://yaplog.jp/n-keteki/archive/1228
http://yaplog.jp/n-keteki/archive/1224
http://yaplog.jp/n-keteki/archive/1223

 
Posted at 22:07 / N家の山道具 / この記事のURL
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T2壊れる。 / 2009年11月01日(日)
先日の狭山での初滑りでN家(たけ)のブーツ(スカルパT2)の真ん中のバックルが破損しました。

2004年12月購入なので、今シーズンで6年目。

お店にお願いしてロストアローに修理できないか確認してもらいましたが、ロストアローからの回答は、販売してから随分経っていて修理してもまた他の部分が壊れるだろうから修理はしないとのこと。
要は寿命なので新しいのを買ってくれということでしょう。



T2Xに買い替えですかね。痛い出費です。

そうそう、いつの間にはT3がなくなっていたんですね。

T3でもいいかな〜なんて思っていたら、無くなっているとは。

T4の上がT2Xというのも少し飛びすぎのような気が・・・・・。

とりあえず、次回の○沼で昔使っていたT3とバックルの壊れたT2と滑り比べてみようと思います。

壊れているの気付かなかったし、壊れたままでも意外と何の支障も無いかも・・・・。

 
Posted at 19:45 / N家の山道具 / この記事のURL
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山の男に一歩近づいた? / 2009年05月09日(土)
はるぞうのザックを購入しました。
VAUDE AYLA6 (ファウデ アイラ 6)。生意気にアウトドアブランド。
まだザックが大きいような感じもしますが、すぐにちょうど良くなるんじゃないかと思います。



かなり気に入った様子で家を出る時はスーパーへ行くような時でも必ず背負っていきます。
ちなみに中身はオムツとスプーン・フォーク、エプロンとおもちゃ。
徐々に自分のものは背負わせていきたいと思います。


 
Posted at 11:24 / N家の山道具 / この記事のURL
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背負子・子連れハイキング記事 / 2009年01月06日(火)
yaplogでやっているアクセス解析みたいなのを見ると、
意外と背負子で検索してこられる方が多い様子なので、
今まで書いている背負子(ベビーキャリー,ベビーキャリア)と
子連れハイキング関連の記事を集めました。

 
2007年03月11日 背負子購入
             背負子の良いところなどは大体が
             この記事とコメントに書いてあります。
2007年05月12日 宮床湿原
             生後5ヶ月。はるぞう背負子デビュー。
             デビューは暖かくなった春が良いですね。
2007年07月01日 尾瀬
             はるぞう尾瀬デビュー。生後7ヶ月。
2007年07月08日 西大テン・デコ平
             樹林帯を登っている時にはるぞうの唇が
             紫色になってきたので途中撤退。
             本人は背負われているだけで動かないので
             日陰では夏でも寒い。注意が必要。
2007年09月11日 子連れトレッキング必需品
             はるぞうを連れて出かける時に必要と思うもの
             持って行っているものを書き出しました。 
2008年07月13日 尾瀬
             これまでの経験より林間を歩く時は
             夏でもフリース(モンベルです)を着せた。
             ずっと陽射しがあるところではフリースでは暑いので
             脱がせる。こまめに脱ぎ着させてあげることが必要。


1歳になる頃には大体必要なものが分かって、一通り揃った状態になり、
行動中もコース・天候を考えながら、寒くなる前に服を着せてあげるなど、
早め早めの対応が出来るようになりました。

あと、はるぞう自身も丈夫になってきたので多少鼻水出しても
次の日熱を出して大慌てってことも無くなったので、楽になりました。

次はどの程度の寒さまでならツアーに連れ出せるか?を見極めないと。
昨年は春近くに雄子沢〜雄国沼休憩所までは行きましたが、
今年は銅沼・イエローフォールに連れて行こうと思っています。



 
Posted at 20:18 / N家の山道具 / この記事のURL
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新車購入 / 2008年07月02日(水)
新車です!!
でもこいつは買ったものでもありません。
ジムニーの代車。スズキのワゴンRです。
最近の軽自動車は広いし、一昔前の小型車よりも断然乗り心地も良くて、
確かにこりゃ売れると思いました。


さすが買い物車。
ほぼ直角に開くドアは、はるぞうをチャイルドシートに載せるのもラクチンです。


ベンチシートで中も広々。
シートを倒せば車中泊だって楽勝?


メーターも生意気です。




ちなみに土曜日に実際に買った新車はこちら。
ともんきーが持っているマウンテンバイク風自転車と同じシリーズのもの。
丈夫そうな形で一番安かったので・・・・。
ガソリン高なので、近場はこれで移動です。


 
Posted at 05:49 / N家の山道具 / この記事のURL
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ついに購入 EOS 40D / 2008年04月23日(水)


 
出た時から目をつけていたのですが、ついに物欲に負けて買ってしまいました。
新アイテムCanon EOS 40Dです。

N家所有のkissデジNはコンパクトなので山に持って行きやすいのですが、
ファインダーが小さくて、ピントを合わせづらいのが不満でした。
40Dはファインダーが大きくなって、とっても見やすい。

あと、連写が圧倒的に速いです。
滑ってるところをシャッター押しっぱなしにしてるとあっという間に数百枚いってしまうかも。

先日の春の花探しは40Dのレンズキットで付いている純正レンズ(EFS 17−85mm)で撮ったものです。
気持ち写り鮮やかになったような気が・・・・
(kissデジNは山に連れて行かれ、度々結露もしていて、カメラの中にカビやらなんやらメンテナンス出してあげないといけないみたい)

40Dの難点はやっぱり重さ。
撮る時は重みがあって良いですが、これを担いで登るとなると・・・・
とりあえず頑張ってみます。

ちなみにお金の出所はたけのバイク代。
ついに売りに出されてしまいました

 
Posted at 23:56 / N家の山道具 / この記事のURL
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遭難保険 / 2008年02月20日(水)
お正月に遭難保険の更新があり、東京都山岳連盟の遭難共済に乗り換えました。
福島県民が東京都??ですが、岳連・山岳会員でなくても
友の会に加入することで個人加入できました。

今までは民間の保険会社の山岳保険に入っていました。
今まで何事もなかったので保険に対して特に不満を感じる機会もありませんでしたが、
少々高いな〜というのと、使えないかも?ということで、
今回の更新を機に都岳連のものに乗り換えました。


使えないかも?というのは、某サイトで2年ほど前に話題になっていたのですが、
保険会社の「遭難の定義」というのが曲者のようです。
遭難したら救助費用を支払いますよ〜となっているのですが、
保険会社の遭難の定義っていうのが、
『下山予定時刻になっても帰って来ない時、その後48時間経過した時
これを遭難と認定する』 だそうで、
遭難したと思って警察に連絡しても その時点で遭難と認定される訳では無く、
その後2日(48時間)経ってからでないと遭難とは認定されないそうです。
(48時間以内は免責の関係上、遭難捜索費用は個人負担)

冬山で2日経過した後からでないと保険が適用にならないって、
これじゃ保険を仮に使うことになってしまったとしても
相当の場合は、対象外になってしまうな〜と。

保険会社によってその辺りの判断は違うと思うので、
全てがそうとは言えませんが、そういう保険会社があるそうで、
私の入っていたのはそういった事例があったとのこと。

登山者の考える費用支払いの要件と民間の保険会社の考える要件との
溝が埋まらず、登山者の求める支払いが受けれなかったことが
都岳連が独自に共済を作った背景にあるようなので、
民間の保険会社では多かれ少なかれあるのかもしれません。


 
Posted at 22:28 / N家の山道具 / この記事のURL
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