「車中泊」で節約旅、シルバー世代に広がる
March 21 [Sun], 2010, 20:11
読売新聞→「車中泊」で節約旅、シルバー世代に広がる
最近増えてるんじゃないかとは思ってましたが、やはり増えているようですね。
車中泊の魅力はなんと行っても自由に動けるということでしょう。
●宿の予約が要らないので、その日に行きたい場所へ行ける。
長期連休なんかは特に有効です。
夏休みとかGWなんかはかなり前なら予約しないと宿が取れないし、
いざ休みに入って現地が雨じゃガッカリですが、宿の予約無し、移動も車なら
その日に晴れている所に行き先変更すればいいですからね。
GWツアーで鳥海山、八幡平、八甲田、月山の中で最終的には行き先を絞り込むのは
前日の天気予報ですからね〜。
1週間前とかには行き先決まってません。
●到着時間を気にする必要が無い。
深夜、早朝の現地到着もOK。
予定より遅れていても宿に連絡したりする必要も無いので、
時間変更も思いのまま。
●道路が空いている深夜に高速で長距離移動できる
深夜着が許される車中泊だからこそ出来ること。
●朝が早い。
現地で前泊すれば朝すぐに動けますからね。
●宿泊費がかからない。
毎週遊びに行ける

もしくは、宿代で旨いもの食べられる
そうは言っても車中泊が楽とは言え無い場合もあります。
■体を伸ばして寝れない車。
体を伸ばして寝れないと寝た気しませんね。
やはり体を伸ばして寝れないと。
平面に家で使っている普通の布団を敷いて寝れる状態が理想的だと思います。
N家ではニトリで買ってきた低反発マット、毛布と羽毛布団を車内に積み込んで
寝ています。
N家はもともと三菱・ディンゴで車中泊してましたが、今は100系ハイエース。
ディンゴの時は平らな寝床を作るのに色々工夫してましたが、
ハイエースはキャンピングカー用のフルフラットシートのお陰で楽々。
三菱・ディンゴの前のホンダ・シビックはレカロシートだったし、
荷室も段差があったので車内で寝るより車の横にテントを張ったほうが楽。
あと、軽自動車スズキ・ジムニーでもカプセルホテルとか寝台列車で寝れる人なら
寝るだけならこちらを参考にすれば可能かと。
快適とは言いませんが、寝るだけなら。。。。
■熱帯夜
クーラー付きのキャンピングカーならどこでも大丈夫なのかもしれませんが、
乗用車では蒸し暑いと何ともなりませんね。
基本は高原など涼しいところで寝るといいことだと思いますが、
それが目的地の関係でダメなら N家は汗ビッショリで我慢したりしないで、
ビジネスホテル見つけたら泊まっちゃいます。
■寝たのが暴走族のたむろする道の駅だった
まあうるさくても寝れる人には関係ないかも。
N家は高知にある道の駅で一度面白い経験をしたので、
稀にそういう道の駅でもいい思い出になる時があります。
若者達の深夜(多分1:00頃)の会話。
男A「・・・・・・・(よく聞こえない)」
男B「・・・・・・・(よく聞こえない)」
・
・
女A「・・・・・・・門限あるきにー!!」
門限?この時間に門限??
門限って何時?って突っ込みいれそうになって、
ともんきーと布団で口をふさいで必至に笑いをこらえてました。
こんなことがあるならまた行ってみたいですが、普通は静かに寝たいですね。
ちゃんと寝れる環境を作れるか?が大事ですね。
それと車は普段使いと共用なので、簡単に旅・就寝モードに換えれることが
快適に車中泊を続けるコツだと思います。
軽1BOXも寝るのにはいいと思うので、ジムニーの次は?と考えたりもしますが、
車としての機能(長距離移動、雪道)も考えると、N家的にはちょっとダメかな。
デリカミニが出ればな〜。
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