世界でただ一人の自分 

2005年10月24日(月) 15時09分
人はそれぞれみな違う性格で、考え方も違います。
その人にしかない個性特徴があります。

自分が持っているものを、最大限活かしきれる人が、
ストレスを巧みにかわし、上手な生き方ができるのではないでしょうか。

それには、先ず自らを知ることが大切です。
ヒントを与えてくれるのが、星座占いです。

十二星座の内容を見ると、
実によく、その月に生れた人の特徴を言い当てています。
生まれついたときから、その運勢はある程度決まっているのでしょう。

その運勢コメントの中から、自分の特徴を、
いちばんよく言い表している部分を上手に取り入れることです。

同じ星座の人は大勢いますが、全ての人が同じではありません。
似ているかもしれませんが、性格や個性は、一人一人全部違うのです。

世界中でたった一人の人間なのです。
だから、貴重な存在なのです。
誰にも真似のできない、素晴らしい個性特徴を持っているのです。

自分の良いところを伸ばしていけば、存在感が高まっていきます。
自分を大切にして、生きていくことです。

今回をもって、このテーマでの記事掲載は、終了いたします。
長い間、お読みいただいた方、有難うございました。

「心とからだのバランスチェック」と言うタイトルに、
全てが当てはまる内容ではなかったかもしれませんが、
少しでもお役に立ったものがあれば、嬉しいです。

苦しいときこそ明るく 

2005年10月21日(金) 14時06分
「病は気から」、と言います。
病は、気の持ち方で、良くも、悪くもなります。
具合の悪い時は、心配事や気に病むことを余り考えずに、
病のことは忘れるようにしないといけません。

特にストレスは、からだを蝕んでいきますから、
日頃からストレスに罹らないような心構えが必要です。

心の病に陥ってから、治療法を考えたのでは遅いのです。
それには、日頃からポジティブな考え方を持って、
前向きに行動し、内にこもらないことが大事です。

これまで書き続けてきたことは、その一部ですが、
何よりも大切なことは、日々明るく振舞うことです。

笑顔が自然と出てくる人は、
周囲の人をその笑顔で包んでしまいます。
そのような人でも、苦しいときはあるはずです。
でも、それを顔に出しません。
いつも平常心で笑顔を絶やさないのです。

気持ちの切り替え方が上手なのでしょう。
生まれつき明るい人もいます。
そのような人は、持って生れた明るい性格なのでしょう。
育った環境が、そのような人を作り上げたともいえます。

そういう人と同じように自らを変えていくことです。
苦しいときにこそ、意識的に明るくしてみるといいのです。
それを繰り返していると、自然と気持ちが穏やかになり、顔が和らいできます。

生まれ変わる 

2005年10月18日(火) 16時00分
個人の力では、世の中を変えることはできませんが、
一人の優秀な教師が、学校を変えることがあります。
それは他の先生を動かすからです。

教師全員が協力体制を組み、充実させていきますから、
やがて一人の教師の教育のあり方が、学校を変えていくのです。
教師全体のレベルが向上すれば、学校が充実し、
生徒の学習に対する取り組みも変わってきます。

学校が生まれ変われば、生徒も生まれ変わります。
生徒のレベルが上がれば、学校の評価が上がり、希望者が多くなります。

人間は、環境によって変わっていきます。
環境が変われば、考え方も違ってきます。

同じ環境にいると、余り変化に気付くことがないのですが、
今までと全く違う環境に身をおくようになると、
体質まで変わってくるので驚きます。

周囲の人間関係も違ってきます。
この機会を捉えて、自分自身が変わっていくことが大切です。

サラリーマンは転勤で変化が生じ、
家庭の主婦も夫に同行することで、同じ経験をします。
子供の進学や転校で、父母会のメンバーも変わりますから、
気分は一新します。
新たな体験が、自らを変えるチャンスになります。

転勤先の土地柄が気に入って、そこに永住を決める人もいます。
時には、会社を辞めて、その地で新たな仕事に就くこともあります。
それまでの生活を一変させて、新たな人生を歩み始めます。

環境の変化が、自らと家族の生き方までも変えてしまうのです。
それが、家族全員にとって、好ましい選択であれば、
希望に満ちた生き方に、生まれ変わっていくのですから、
環境の変化を上手く捉えることです。

永遠の愛 

2005年10月15日(土) 12時46分
人間の感情の中で、最も熱く燃えているのが愛情です。
母親の胎内にやどったときから、それは始まっています。

二人の間で育まれた愛情が、胎児として新たな命を授けたのです。
誕生してくる子は、両親の愛情を感じながら、すくすくと育っていきます。
どのような環境下に生まれようとも、この真理に変わりはありません。

子供は親の姿を鏡に成長していきます。
新しい命は、新たな思いで育てていかなければなりません。
自分が育ってきた環境や過程に固執しないことが大事です。

世の中は、刻々と変わっていきます。
良いものは積極的に受け入れて、生活の向上に役立てていくことが大切です。

親が魅力的な人間になることが大事なのです。
細かいことに拘らず、大きな目で見て行くことが大切です。
自分の都合だけで、行動していると、大事なものを見失う恐れがあります。
周囲の状況を見極めながら、冷静に判断して行動することです。

子供は、親の目を通して、社会を見ていきます。
子を思いやる温かな気持ちが、豊かな心を育んでいきます。

成長の過程で受けた愛情は、生涯からだに染み付いて離れません。
出会いから始まった二人の愛が、子供に引き継がれていくのです。
愛は永遠です。
愛情が全てを支えているのです。
このことを心に刻み込んでおけば、豊かな気持ちを維持できます。

感動する 

2005年10月12日(水) 15時48分
長い人生には、様々なドラマがあり、感動する場面に出会います。

また、人々の関心を惹く場面で、その中心に存在し、
感動を作り出している人もいます。

感情が豊かであればあるほど、見るものに気持ちが動かされ、感性が高まっていきます。

感性が豊かであれば、喜怒哀楽の気持ちの変化が、
強く感じられるでしょう。

表情に表れなくとも、心の中で動かされるものは沢山あります。
同じ状況に直面しても、感じ方はみな違います。

育った環境や、関心、興味の持ち方によっても違いが出てきます。
一人っ子と、兄弟姉妹がいる子供では、
感性や表現力に差が出てきます。

人間は、一人でいるよりも、複数でいるほうが、会話が弾み、
行動範囲が広まり、判断力も高まっていきます。

ままごと遊びの中では、家庭内の親の動作が、
そのまま子供の動作となって、表現されます。

親と同じことを擬似体験しながら、感性が磨かれていきます。
だから兄弟姉妹、友達との交流は大切なのです。

どんなに理想的に育てても、友達や周囲の人間関係が不足していると、社会性や適応性に弊害が生じかねません。

無関心無感動な人間にならないためにも、意識的に感情移入を行って、目にしたものに感動する心を育んでいくことです。

美しい景色を見たら、素晴らしいと思えること。
献身的で人々の心を打つ行為に触れたら、敬虔の念を抱けること。
それらは体験を積むことで、自然と身についてくるものです。

スポーツは、多くの感動場面を作り出します。
期待して以上の活躍を目にしたり、
予想外の結果がもたらされたときに、多くの観衆は感動します。

生活の中に、感動する場面を取り入れていくことが大切です。

美しいものに憧れる 

2005年10月09日(日) 13時48分
男性と女性では、美しさに憧れる気持ちが違います。
男性は、物でも、景色でも、女性に対しても、美しいと感じるものを、
写真に撮ったり、絵に画いたり、彫刻にしたり、文書にすることで、表現していきます。
自らが実現させることはありません。

女性の場合は、美しいと感じたものを、自ら取り入れて表現し、
現実に実現させていくことができます。
だから、美しいものに対する憧れの気持ちに、違いがあります。

美しいものに、憧れを持つことはとても大切なことです。
心の中に描かれる物や人の心象は、心を美しく豊かにし、想像力を高めていきます。

世の中に美しいものは沢山あります。
美しい町並み、家、庭、花、など、眼に触れるものから、心に描くものまで、
心の中に残したい、表現したい、実現したいという気持ちにさせてくれます。

女性は、美しさを表現し保っていくために、ダイエットやエクササイズ、ストレッチ、ウォーキング、
食事法、バスタイムマッサージ、などに努めます。

男性が憧れる最大の関心は、女性の美しさ(見た目だけではなく、内面的にも)ですから、それを満たすための努力に、ある程度目をつぶるわけです。
その気持ちを叶えてくれるものが身近にあったらと、常に考えているのです。
でも、たいていの場合、憧れと現実とのギャップの大きさを知らされます。
それでも、憧れ続けるのです。

異性に対する関心が、若さを保ち、見る目を高め、感性を育んでいきます。
関心がなくなったら全てはお仕舞なのです。心が荒んで行くばかりです。

異性を避ける状態に陥る人は、何等かの事情で不信感を抱いた結果でしょう。
一つの経験で、全てを決め付けないことです。
そして、自分自身を見詰め直すことも大切です。

不信感に陥った原因は、相手だけにあるとは限らないからです。
自らを失わないように、視点を変えてみることが必要です。

美しいものに憧れる気持ちを失わないように、
広い心を持ち続けることです。

感性を磨く 

2005年10月06日(木) 15時29分
感性を磨くには、季節感を味わう、行動に変化をつける、
社会全般について視点を変えてみて見る、好奇心を抱く、
世の中の変化に関心を持ち、それに気付くといったことが大事です。

季節によって街の景観は微妙に変わってきます。
その時々の変化に気付くことです。
それには、何か変わったことはないか、変わったものはないか、変化を求めてやまない、追究心を持つことです。

季節の変化に敏感な人は、服装を気温や気候に合わせて、
他の人より一足早めて変えてきます。
こういう人は、流行にも敏感かもしれません。
季節の変化を先取りして、気持ちを切り替えていきます。

気分も季節によって、微妙に変化してくるはずです。
春は明るく開放的な気分になります。
温かな気温が気持ちを緩め、草木の緑が目を引くからです。

秋は静かに外を眺めながら、物思いに耽る時間があっても良いでしょう。
日々色付いていく木々の変化を知ることも大切です。

いつもと違う道を歩くと、そこに新しい光景が広がっています。
家の作りも、庭の作りも、花の種類も違います。
植木にも違う種類のものを見出し、季節を感じることです。

街を離れて郊外の自然に触れ、目にする景観に感動することです。
常緑樹も、1年で数回葉が生え変わるものがあります。
春から夏にかけて、葉が落ちるのは、生え変わっている証拠です。
そういう樹木は、剪定しても直ぐに葉が生え揃ってきます。
その変化を知ると、樹木の生命の強さを感じます。

うつむいて歩いていては、これらの変化に気付きません。
樹木に関心を持つというよりも、どのような小さな変化にも、
感情が敏感に反応することが大事なのです。

新しい発見が脳を刺激し、目にしたものを直感的に受け入れるようになります。

世の中の事象全てに言えることは、何事にも無関心であってはならないということです。
関心を持って見詰めることで、感性が磨かれていくのです。

自分は自分 

2005年10月03日(月) 15時22分
中傷、誹謗、批判、噂、など、人との関わりのなかで、
考え方の違いから、思わぬ声を耳にすることがあります。

自分が正しくて、他の人の考えは間違っていると言わんばかりの意見です。

意見をいう人のレベルは、ある程度考えておかなければなりません。
全ての人が、自分と同じ境遇で歩んできたわけではありませんから、環境の違いも理解しておかないと、相手の言葉に不満が募ります。

そういう意味では、親の子に対する日常会話は、疎かにできません。
忙しさにかまけて、いい加減な話をしていると、子供はその影響を受けます。
正しい考え方を植えつけておくことが大切です。

親としては、世の中の動きや、経済の動向などは、
ある程度頭の中に入れておかないと、
社会が将来どの方向に向かうか見極めることができません。
何事も全体を把握して、正しい判断をすることです。

政治家や経済評論家の考え方でも、全く正反対の意見が出てきます。
どちらの意見が正しいのか判断に苦しむことがありますが、
捉える視点によって、違いが出てくるのです。

ですから、方向性を的確に捉えておかないと、
積極論か消極論か、見極めることができません。
自らの考え方は、そうした状況を見極めながら、醸成されていくのです。

生活面でも、人の言動に安易に左右されないように、
自分自身の考えをしっかりと持っておくべきです。
自らの考え方に、信念を持っていれば、
人の言動に心を乱されることはないのです。

心のよりどころを持つ 

2005年09月30日(金) 14時42分
目に飛び込んでくるニュースは、事件や事故が目立ちます。
自分の身に危険が及ばないように、神経を使う時代です。

安心安全神話が崩れて、人や組織に頼れない時代になりました。
自分の身は自分で守っていかなければなりません。
アメリカ型社会に変貌していくような予感がします。

この時代背景を認識して、より良い生活を送るための工夫が大事です。
お互いに声を掛け合う社会作りです。

マンションが増え、隣近所が交流しない生活になりつつあります。
同じマンション内の人とは、
顔を合わせたら挨拶するように心がけることが大切です。
人間関係や安全確保は、日々の暮らしの中で、
無理なく作り上げていくことが大事です。
挨拶は、その基本です。

挨拶一つで、相手を知ることができます。
身近な言葉を交わせるようになれば、
住民の情報が少しずつ分かり、それが安心につながっていきます。
雰囲気が伝わることが大事なのです。

町内では、日常顔を合わせる人に、
挨拶や声を掛け合うことが大切です。
声を掛け合うことで、知らない人や不審者をチェックできるからです。
その繰り返しから、お互いの協力関係や信頼関係がつくられていきます。

子供たちにとっては、自分の住む町が安全で、
人の優しさに触れることが、いちばん嬉しいのです。
姿を見たらチョッと声をかけてあげれば、元気が出るでしょう。
お年よりに対しても、全く同じです。

自分の住む町が、生活の全ての原点ですから、
そこに住む人達との、温かな触れ合いが大切です。

家庭を取巻く環境が安心安全であれば、家庭生活も安泰です。
その基本が家庭ですから、豊かな心を育む家庭の存在が、心のよりどころとなるのです。

一段上を目指す 

2005年09月27日(火) 18時35分
現状に留まっていたり、過去を振り返ってばかりいると、
進歩がありません。
少しでも前へ進むために、思考レベルを上げることです。

今まで少しばかり躊躇して、控えていたものがあれば、
思い切って挑戦してみることです。

その気になれば、無限の可能性があるのですから、
やってみる価値は十分にあります。

それには、やり方を変えていく必要があります。
先ず、気持ちを切り替えることです。

学生は、受験校をランクアップさせる。
社会人はスキルアップを目指し、研修会やスクールに通う。
趣味のカルチャーセンターで初級クラスを終えたら、中級を目指す。
料理教室で、洋食コースを終えたら、和食コースに挑戦する。
TOEIC500点取得したら、600点を目指す。

あるところまで行ったら安心して、一息ついていると、
時間はあっという間に過ぎていきます。
中途で止めないことが大切です。
立ち止まらず、歩み続けることです。

今やっていることの、更に上を目指して、
新たな気持ちで挑戦していくことです。

目指すものが、ワンランク上になれば、
気持ちはとてもポジティブになっていきます。

気持ちが充実してきて、ストレスの入り込む余地がなくなります。
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