チリの「津波夫人」・・・ 

2010年03月07日(日) 20時17分
チリの大地震で、津波にさらわれながら奇跡的な生還をした
64歳の女性が「津波夫人」と呼ばれ話題になってるらしい。
(→

なんでもこの女性、
自宅前に出たところで押し寄せてきた波に遭遇。
気がついたら岸から800m以上も離れた沖
だったが、そこから泳いで戻ったとのこと。

んでもこれ、
ニュースで「美談」と取り上げるのは
ちょっと違う気がする・・・。

そもそもこの女性、
周りの人がみんな高台に逃げたのに
逃げずに残った
あまのじゃくさん。

警報とか出てたのかわかんないけど、
むしろ非難されるべき行動だと思う・・・。

なのに、
「美談」として報じるメディアって・・・。

大惨事が起きると、
「がれきの下から奇跡の救出!」とか
なにかとそういう話題を前面に出したがるけど、
モラルはきちんと守って欲しい。


・・・ちなみにこの女性。
「沖合から約1km泳いで戻った」らしいけど、
これもちょっとダウトだよなぁ・・・。

通常の引き潮の時でさえ
「泳いでも泳いでも潮に流されて岸に戻れなかった」
って言う溺れん坊さんがいっぱいいるのに、
地震直後の海でそんなこと可能なんだべか?

いや、
詳しくないからわかんないけどさ・・・。

「派遣村」湯浅サン特集・・・ 

2010年02月28日(日) 22時24分
NHKスペシャル『権力の懐に飛び込んだ男』観た。
・・・ひどいね、これ。

「公設派遣村」の湯浅サンを主役にして、
その見えない苦労や活躍を伝えようとしてるんだろうけど、
世論が求めてる内容と違いすぎる気がする・・・。

たしかに、
お堅い公務員との粘り強い交渉だの
縦割り社会の難しさだの
様々な問題に立ち向かう姿は立派だと思う。

んでも、
今回の派遣村で世間が一番問題視してるのは、
 ・本来 救済対象外の筈の人が大勢来たこと
 ・お金貰った途端消える人が続出したこと
の筈。

派遣村終了から2ヶ月も経って
いろいろと充分検証する時間があった筈なのに、
その点について何も触れてないって・・・。

特に対象外の人については、
前年「年越し派遣村」を主催した湯浅サンなら
当然予想できた筈。

それなのに何ら対策も打たず、
税金使ってタダメシ・タダ宿を提供するって・・・。

設置した労働相談所を訪れた人もごくわずか
だったらしいし、
食費・交通費をまとめて貰った途端、
外出して戻らなかった人も多いって報道されてる。

そういう報道見て、
みんなちゃんとした説明を求めてる。

私もこの番組の放送予定見て、
なんらかの検証があるのかなって期待してたのに、
とんだ見込み違いだった。
たぶん、同じ思いしてる人多いと思う。


しかも湯浅サン、
派遣村終了と同時に辞任したいとか言ってる。

やるだけやりっぱなし、
問題点もほったらかし、
ただの責任回避に見える。

「公設派遣村」開設してよかったと
心から思ってるのかな・・・。

寺町沙也ちゃん・・・ 

2010年02月25日(木) 21時26分
「さやちゃんを救う会」への募金が目標金額に
達したらしい。

14歳の寺町沙也ちゃんは余命半年を宣告され、
助かる道は心臓移植しかない状況。
米国での手術の為に1億3000万円の募金を求めてた。

正直、ちょっとメディアに出過ぎかなぁ・・・
って気もするけど、死を目の前にしてあんなに
明るい表情ができるのはすごい。
なんとかうまくいって欲しいと思う。

・・・それにしても、
この手の話で必ず湧いてくるのがアンチ派。

「集めた募金をどう使ったか、きちんと収支報告すべき」
って意見には同意するけど、
「まず自分たちの財産を全部はたいてからお願いしろ」
「彼女のせいで正規の順番待ちの人が1人遅れる」
って意見には、何言ってんのって言いたくなる。

一番たいへんなのは闘病中の彼女で、
私達は彼女に共感して募金してる。
決して、両親のためじゃない。

富裕層だった事実を隠して募金を集め
非難された数年前の某両親は論外だけど、
我が子のために必死に頑張る親に対して
必要以上に負担を強いるのは違うと思う・・・。

全財産はたいてスッカラカンになっちゃったら、
たとえ治っても希望が見出せないじゃん

「自分のために一家はこんなになった。
 自分は本当に治って良かったのか・・・」
って思っちゃうっしょ。

そんなこと、募金した人は望んでないよ。
治ったら楽しい人生をいっぱい過ごして欲しい
と思って募金してるんだもん。

「彼女のせいで順番待ちの〜」って意見にも
納得いかない。

なんとか生きたい、
そのために出来る限りのことはしたい、
っていうのは当然のことだと思う・・・。

一部、倫理的な部分もあるだろうけど、
じゃあアンチ派の人に聞きたい。

もし電車や飛行機で事故に遭ったら、
ちゃんと前の席の人から順番に脱出しますか


・・・うう、なんか興奮して長くなってしまった・・・。
長文乱文ごめんなさいです・・・。

あるお年寄りの投稿・・・ 

2010年02月24日(水) 22時19分
昨日の北海道新聞の読者投稿欄に載ってた
お年寄りの投書。

なんでも、83歳のこの方、
地下鉄で杖を突いた老婆に席を譲ったところ、
向かいに座ってた高校生の集団から
「おじさんカッコいいぞ」とからかわれ、
憤慨した
らしい。

「どういう教育を受けてるんだ。親の顔が見たい」
とかなりご立腹。
・・・なんだけど、すごかったのがその続き。

「ウチにも同年代の孫娘がいるが、
 (彼女なら)こんなことするはずが無い」

って・・・。

いや、
ちゃんと確かめてから言ってくださいよ・・・。


なんか、
こういう大人が冒頭のような若者を作り出してる
ような気がする・・・。

自分の子供や孫だけは悪いことする筈が無い
とか勝手に決めつけて、放ったらかしにするタイプ。

芸能人の子供でもよくあるじゃん。
親からなんにも注意されず躾もされず、
やりたい放題で非常識な若者に育っちゃう。

この83歳サンも、
「夕食時に孫娘とこの話題について話した」
とか書いてればよかったんだけど、
書いてないってことは恐らく話もしてないんだと思う・・・。

ってか、
普段から会話もないのかもしれない。

ふと、そんな風に思ってしまった。

カーリング藤井アナの実況・・・ 

2010年02月23日(火) 23時30分
カーリング女子の試合中継、
藤井貴彦アナの実況がウザい。

実況って、
いかに解説者にうまく喋らせるかだと思うんだけど、
この人、自分が自分がって意識が強すぎる。

いろいろ勉強して臨んでるんだろうけど、
それが裏目に出ちゃってる感じなんだよね・・・。

知ったかっぽさも垣間見えるし、
それでいてストーンの曲がり具合の予想とか
全然的外れだったりするし・・・。

なんかね、
見栄っ張りなお父さんが、妻と娘に
草野球の解説してるような感じ
なんだよね・・・。

しかも、
解説の小林宏サンの説明に対して、
「あぁ・・・(そうか)」って(笑)。


おかげで、
絶叫ノリノリ解説で話題の小林サンも
歯切れが悪い。

ついでにチームの調子も悪い。
藤井アナになってから、
ロシア・ドイツ・スイス相手に1勝2敗。
トータルでも負け越しちゃった。
(まぁ、勝敗は彼のせいではないかもしれないけど)

イギリス戦みたいな好勝負&絶叫解説を
もう一度見たいんだけどなぁ・・・。
(ちなみにその時の実況は進藤潤耶ってアナらしい)

國母選手の敗因… 

2010年02月18日(木) 21時16分
スノーボード・ハープパイプの國母和宏選手が
8位に終わったらしい。

メダルも期待された中で残念な結果だったけど、
「勝ち負けはしばしば世論が決める」
って何かで読んだの思い出した。

それは主に1対1の勝負についてだったけど、
決戦前にどっちか一方に応援が偏ることは多い。
そんな時、
対戦者の2人は周囲の空気を敏感に感じ取り、
応援されてない方は実力を出しきれずに
萎縮してしまう、っていうもの。

ただ、今回の場合については、
日本での大バッシング自体が直接の原因ではない
ような気がする・・・。

既に現地入りしている本人が日本のTVや新聞等を
いちいちチェックできるとは思えないし。
(ネットでチェックできるかもしれないけど、フツーしないっしょ)

むしろ、日本から情報もらったメディアや関係者が
彼の周囲にそういう空気を醸し出してしまったんじゃ
ないかなって・・・。

親しい仲間なら、極力そんな話題は出さないように
するんだろうけど、中には隠しきれない人もいるだろうし、
あちこちでヒソヒソ話されれば、イヤでもわかっちゃう。

日本中が「國母負けろ!」的な空気なのか
って思ったら、それが本番に影響しない筈ないよね・・・。

その辺、協会等の現地での対策はどうだったのか、
検証する必要あるかも・・・。


対照的に、日本中の大声援受けてるカーリング女子は
強豪相手に大健闘してる。

これなんかも、いい例だと思うんだけど・・・。

党首討論と官房長官と・・・ 

2010年02月17日(水) 22時14分
約3年ぶりの更新…。
のんびり感覚を取り戻していこうと思うので、
読んでくださる方、よろしくです。^^


国会で鳩山内閣発足後初の党首討論が行われたらしい。

・・・だども、あんまり話題になってない。
谷垣サンの追及が甘いのもあるんだろうけど、
一番の問題は鳩山サンのマジメすぎる答弁じゃないか
って気がする・・・。

なんかね・・・重過ぎる。

「昨日から確定申告が始まったが、首相がこれまで税金を
 払わなかったのだから自分も払わなくていいのでは、
 という議論がある」
(谷垣サン)

に対する答弁が、

「(自分の件については)誠に申し訳ない。国民には、
 税金をお支払いしていただくよう重ねて申し上げる」


だよぉ・・・。

バカ丁寧に答えすぎてて、あああイライラする

そんなの、

「私を反面教師にして、皆さんはきちんと払ってくださいネ」

とでも言えばいいのに。
小泉サンならそう言ってると思うんだけどなぁ。

リーダーたる者、そのくらいの余裕が欲しいよね。


あと、平野官房長官がこっそり大阪に行ってたことが
問題になってるらしい。

官房長官たる者、有事に備えていつでも官邸に駆けつけられる
ようにしてなきゃダメだとか。

んでもね・・・。

もし大事故大災害が起こった場合、
平野サンが指揮をとる方がもっと問題な気がする

んですけど・・・。


普天間基地の移設問題も紛糾してるらしい。

この問題がこじれればこじれる程、トヨタの問題に対する
アメリカ側の風当たりが強くなる気がするのは私だけ

異常気象と迷惑と… 

2007年04月14日(土) 22時42分
今朝もまた屋根が真っ白。

日中も冷たい雨に霙が混じったり
道東で大雪になったり
新千歳空港も欠航が相次いだり
なんか凄いことになってる…。


そんな中、
駅のエスカレーターで歩いてた時のこと。

前の女の人がカバンでお尻を隠す
…のはいいんだけど、
もう片方の手に持った傘を振り振り!

目の前に先端が行ったり来たりで
すっごい危なかった。

よく見ると、他にも
傘を横に持って振りながら歩いたり、
(ちょうど子供の顔の高さで危ない)
階段や通路いっぱいに広がって
ちんたらちんたら歩いたり、
(すれ違えない、追い越せない)
そういう人すっごく多い…。

ちょっと考えればわかると思うんだけど、
まったく自覚ないんだべか?

実際に逆の立場を体験しなきゃ
わかんないんだべか?


…んでもこれ、
クルマv.s.自転車v.s.歩行者
にも当てはまりそうな気がする。

実際に運転席から自転車がすぐ横を
フラフラ走るのを見たり、
歩道から泥はねしてく様子を見たり。

そんな風に逆の目線で見てみるのが
事故を減らすポイントになるのかも…。

朝起きたら… 

2007年04月11日(水) 6時45分
昨夜は雨→ひょうになったと思ってたら、
雪だよ雪…。

4月10日過ぎになって降るのは
久しぶり? かも…。

学生を自殺に追いやった教授?… 

2007年04月09日(月) 22時33分
群馬県の高崎経済大で、
宿題をめぐる強圧的指導で女子学生を
自殺に追いやったとして、
男性准教授が懲戒免職にされたらしい。(

記事によると、
ゼミ生であるこの女子生徒らに対して
日経新聞の社説や経済学の演習問題
計5題を宿題として提示。

「提出が遅れれば留年させる」と
メールで通告などしたとのこと。

んで、
半年後()提出期限になっても
女子生徒は提出できず、
それを苦に入水自殺したらしい。


………むむむぅ〜。

この記事の書き方、ちょちオカシイかも。

これだけだと
「この女子学生、オカシイんちゃう
って思うよね、10人中10人。

んでも、
もちろんこの子がホントに「ハァ」な子
って可能性もあるけど、
やっぱなんかスッキリしない。

記事自体も
大学側の発表丸写しみたいだし…。

もう一方の当事者側にも話聞いたり
ウラ取ったりする必要があるんじゃないの
かなぁ、フツー…。

ホントにそんな宿題だけが原因だったのか
准教授のパワハラ等々
もっと隠された要因があるんじゃないか
って気がしないでもないんだけど…。


…By the way、
先日書いた、
女児が2万円強奪されたって事件。(

やっぱウソだったらしいね…。(
細部は予想とちょち違ったけど…。