沖縄 

September 23 [Fri], 2005, 0:42
生まれてはじめて沖縄に行ってきました。

同期と3連休を使って、2泊3日の日程です。
旅の楽しみの一つはやっぱり食べ物
沖縄に着く早々、同期おススメのお店で沖縄ソバを食べる

特徴は麺がきしめんみたいに太く、また少し固め。
そして紅しょうがととろ〜り角煮が入ってます。
スープがまた魚介だしでとっても特徴的、
大のお気に入りにの一品で滞在中3杯も食べてしましました。

オッと、また食べ物の話ばかりになってしまいました
翌日は、ミンナ島へ。
本当に海が綺麗で、水面の上からも魚が見えました。

ここの海の家でも沖縄ソバたべました。
海には10分ほど入って、後はのんびりリゾートしてました

夜は、これまた沖縄特産の海ぶどうを使った、海ぶどう丼
海草の一種なんですが、
プチプチしていてとってもおいしいのです


天気もよくて、おいしいものもたくさん食べれて、
とっても楽しい旅でした




ベネチアT 

September 14 [Wed], 2005, 0:25
とっても楽しかった、フィレンチェを後にして、
今度は水の都ベネチアへ

サンタルチア駅にに着くと、スタッフが待ち受けていてくれて、水上タクシーでホテルへ!!
この街には自動車は勿論、自転車すら走っていません。
移動もバスも全て船。

まずは、ホテルで現地スタッフの案内を受けてチェックインを済ます。
これがまたちょっと影のある芸術家タイプの日本人のお兄さん。
部屋に入って二人で、お湯が出るか等チェックしていたら、そのお兄さんから、
「お湯でますか?とか何か他にご質問ありますか?」の確認の電話。

そこで彼ったら、「一つだけ質問が、本職はは音楽家さんか何かですか?」
「えーーー、そんなことを聞くの?」と私はオドオド
笑って「建築家の卵です」と答えてくれたそう。
でも、建築の勉強しながらベネチアに住むなんて
苦労も多いんだろうけど本当に憧れちゃうわ

その後は、サンマルコ広場へ
これはサンマルコ寺院

その人の多さにもびっくりだったけど、人間以上に多いのがハト
サンマルコ広場は時計塔、新・旧行政館、コーレッル博物館のあるナポレオン翼に三方を囲まれ、いびつな「コの字型」をしていて、
やっぱり、圧巻。



ハトに負けずに歩いて、サンマルコの鐘楼に登る
天気がイマイチで寒かったけどベネチアの風景が一望でした


その後はお決まりのゴンドラに乗って、気分も最高
同じゴンドラでもTDLのゴンドラに比べて風景も何もかも素敵

ベネチアは本当に狭い街で、小さい土地に建物が密集しています。
だから、もちろん車が走れるようなスペースはないんです。
特に島の周りの大運河に面した土地、建物は高価で、このゴンドラから撮った写真は
日本人が20億円で購入したといわれるお屋敷です


ホテルも3都市の中で一番狭かったです。
ゴンドラのあとはシーフードディナーとを楽しみました。

夜は、ベネチアで有名な橋のリアルト橋まで腹ごなしのお散歩。
リアルト橋からの風景

ベネチアは幻想的で何だか町全体がテーマパークのように美しい所でした。

ピサ&フィレンチェ最終日 

September 13 [Tue], 2005, 0:09
フィレンチェ2日目には、バスでピサに行きました!!

ピサなんて斜塔があるだけだから・・・・。
とあまり乗り気じゃなかったんだけど、
広いドゥーモ広場に礼拝堂とドゥオーモ、そして斜塔があって、とっても楽しかった。
建物は全てが白で作られていて、青空と、緑の芝生によく映えてました



斜塔は想像以上に大きくて、こんな風に傾いた写真とか撮っちゃいました。
もちろんこれは写真の撮り方で実際はこんなには傾いていないです(笑)
でも高さ100m以上になる予定が55mになったのもこの傾きが原因だそうで、
実際に見ると、大丈夫?って思うくらいに傾いてました。

また、ピサ大学で教鞭をとっていた物理学者のガリレオ・ガリレイが、
この斜塔から二つの鉄球を落下させ、万有引力の法則を発見したのは有名な話。

ドゥオーモの中も想像以上に立派で
火事に燃えてしまった天井をより、メディチ家が再建した際、金の家紋を天井に彫ったそうで、
その天井もまた立派。
これはドゥオーモの内部

海運都市の繁栄を物語る建築物が歴史を感じさせる場所でした。


そして、フィレンチェに帰って着てからはまたお気に入りのベッキオ橋に行って、
アルノ川散策
昨日とは反対側からとったベッキオ橋です


夜はサバティーニでディナー

日本では銀座にもあって有名なお店だけど、
本場フィレンチェでもとってもおいしかった。
フィレンチェの郷土料理(トスカーナ料理)で有名なTボーンステーキは
アメリカの焼いて塩コショウ的な大胆なものではなく、
味もとっても繊細で、
ボリュームも食いしん坊の私達には大満足でした。


デザートのティラミスもすっごーーーーくおいしかったです。

フィレンチェ 

September 07 [Wed], 2005, 0:43
いよいよ、楽しみにしていたフィレンチェ、ベネチアです。
あまり期待してなかったローマでさえ、めちゃ楽しかったので、
期待に胸は膨らみます

ローマ→フィレンチェはユーロスターで1時間程度。
そして、いよいよ花の都フィレンチェに到着!!

まずは、はずせないドゥオモ。
あの冷静と情熱の間で一気に有名になったところです。
このクーポラの頂上に出るには、463段もの狭い階段を
登らなくてはいけません。

階段はずっとこんな感じで続きます。

最初は元気よく登り始めたのだけど、だんだん足がカクカクいって来て、
日ごろの運動不足が悔やまれる
だって、最後の最後に見たこともないほどの急階段があるんだもん。

でも頑張って登るとフィレンチェの美しい町並みが一望できます
頑張って登ってよかった



クーポラから降りると、今度はアルノ川へ散策。
フィレンチェはローマと違って街が小さくて一つに集中しているので、
とても観光しやすい。
アルノ川のには何本かの橋がかかっていて、有名なのがこの背景に写っているベッキオ橋。
(私が邪魔でごめんなさい


本当に素敵な場所でで、橋の上にたくさんの宝飾屋さんが立ち並びます。
フィレンチェは職人の街。
革製品や銀細工の職人さんが作った素晴らしい作品がこの橋の上や川のほとりで売られています。

ここで、大好きな友達に銀細工の宝石箱を購入。
私も欲しかったけど、全部一点ものだから自分の分は買えませんでした。
でも、友達にはよろこんでもらえたので、よかった
代わりに、自分には、サイズを測ってもらって、皮の手袋を購入しました。

そして、橋の上のお店は、閉店後全部こんな感じで、宝石箱になるんです
アルミ製のシャッターじゃなくって、一店一店違うデザインの木製の宝石箱に
彼と、一番好きな宝石箱の前で写真を取り合いました。


フィレンチェはこういうお買い物もとっても楽しい街でした!!

ローマ→ナポリ 

September 05 [Mon], 2005, 23:28
ローマ2日目。
まだ、時差ぼけがうっすら残る中、
頑張って朝から行動

まずは、バチカンのサンペテロ寺院本当に壮大で、荘厳で感動しました。
天井画の金細工も精密につくられていて、
「すごいなぁ」ばかり連発してました。

そして、コロッセオに移動。
ここは暑くて、巨大な石を目の前にしても、あまり感動は出来なかった。
トイレも行きたかったし・・・。
ここで、イタリアのトイレ事情。
日本で言うパーキングエリアや観光地にあるトイレはほとんど有料。
といっても0.5ユーロ=65〜70円くらい(9月5日現在。)

次は、お決まりトレビの泉。
ここは正直、観光メッカすぎてあまり期待してなかったけど、
水が綺麗で、とっても楽しかった。
後ろを向いてコインを投げる。
願い事よ、叶って

         →
これはトレビの泉の横にあったジェラート屋さん
イタリアで何度もジェラート食べたけど
ここのスイカジェラートが一番おいしかった

この後、ショッピングをして、一日ローマを満喫しました。




翌日は、朝5時おき
そして、夢だった青の洞窟へ!!
ローマからバスで3時間船で1時間弱と長旅だけど、
どうしても、青の洞窟は行きたくて、嫌がる彼を説得してツアーに組み込んでもらった。
憧れの、ナポリ、カプリ島

入れる確立は夏場だと高いし、
大丈夫と思っていたのに、ローマは曇り
そして、ナポリからカプリ島に移動する船の中で、「今日は見れません」と告げられる。
雨じゃないけど、波が高くて危険だからとのこと。
がっかり
入り口の写真しか撮れませんでした

中には今日5回目なのに、ダメだったという人もいて・・・・。
青の洞窟って難しいのね。
こんな小さな穴に手漕ぎボートで入るのだからしょうがないのかもだけど、
残念だわ。


でも、5年以内にまた必ず来る!!と彼に半強制的に約束させて、
その場は機嫌を持ち直す。
そのまま、カプリ島散策へ。
青の洞窟はとっても残念だったけど、カプリ島はとても素敵で、
今度は1週間くらいカプリだけでも滞在してみたいと思った。
カプリよ、また行くから、待っててね


ローマ 

September 04 [Sun], 2005, 21:06
飛行機の中で、「ロボッツ」はじめ、「Be Cool」等映画を見まくっていたら、
ローマの空港に到着

もちろん、ローマの下調べも飛行機の中でちゃんとできました

まず、ホテルで現地スタッフに散々、ローマの危険性について説かれた私達
ジプシーの話やニセ警官等スリの話をたっぷり聞かされて、
とても不安に
危険性について散々、説明してくれた後は「じゃあ、後はお二人でお楽しみください」
って。
もう、私達はこの時には、ローマの街はものすごく危険で、絶対に狙われる街だと思ってしまいました。

でも、せっかくきたんだからと、
お金を半分はホテルのセーフティーボックスに入れて、
残りは、イタリア用に買ったズボンのでつけるタイプのウエストポーチに4分の1を
私のお財布と彼の靴下の中に残りの半分をいれ、
もうすられて当然位の覚悟で、ローマの街に。

まずは、スペイン広場。

とってもたくさんの観光客がいました
ローマはもう、街全体が美術館のような建物がたくさんあって、
見るもの見るものに感動しました。




その後、夜まで散策。
フッと入ったレストランは、ローマの家庭料理のお店。
オープになった、中庭でとってもおいしい料理で、大満足でした。
レストランのおじさんもかっぷくのいい、とても陽気なおじさんで、
イタリア人にもいい人がいるってちょっと安心しました。
写真はローマの郷土料理のサルティンボッカです


イタリア旅行〜旅行前〜 

September 01 [Thu], 2005, 0:45
結婚式が終わってから、2週間後から、イタリアに旅行に行ってきました
イタリアは中学校で、地理を習ってから、
是非新婚旅行にはココ!!って決めていた土地です。

でも、旅行前は結婚式前に溜めていた仕事の処理等でバタバタしまして
じっくり楽しみって思ってる余裕がなかったのです

でも、まぁ飛行機が13、4時間乗るわけだから、
そこでじっくり計画を立てればいいかと思ってました。

日程は
ローマ3泊(含ナポリ、カプリ島)→フィレンチェ3泊→ベネチア2泊です。
この日程についてもはじめて、飛行機で知りました

今思えば、もっと旅行前のワクワク感を満喫すればよかったなぁ。

そして、当日も待ち合わせ時刻に15分遅刻。
この旅行、本当に大丈夫なのか・・・・。と不安でいっぱいでした。

飛行機は窓側3席を2人で座れたため、もちろんエコノミーでしたが、
足を伸ばして交代で寝ることも出来ました。
そしてアリタリアの機内食もおいしかった
もちろん、イタリア料理

結婚式を終えて 

August 30 [Tue], 2005, 0:27
私と彼は何に関しても、マイペースで、
この人は結婚相手だと直感で感じながら付き合い始めたのに、
結婚を決意するまで約5年、
プロポーズを受けてから、結婚式場の下見を始めるまで約1年、
結婚式場を決定してから、結婚式まで約1年1ヶ月かかりました。

これはもしかしたら、標準的なペースなのかもしれませんが、
私達にとってはいろんなことがあり、私にとっては彼との7年は実際よりずっと長く感じられます。

はじめは、「結婚式なんてせずに、入籍と親族の食事会で済ませよう」と
お互い思っていたはずなのに、
こんなに盛大にそして、こんなにいろいろ悩んで結婚式をするなんて思いもしませんでした。

実は、披露宴の最中の再入場の前に、
「なんかもう疲れたよ。早く終わらないかなぁ。」
と思ってしまった私。

私達が主役!!というスタンスではなく、
私達はホスト、そしてみんなはゲストと考え、
みんなを楽しませなきゃと思っていたからかもしれません。

でも、結果として振り返ると、
私達の結婚式は新郎新婦にちょっと落ち着きのない、
普通の一般的な結婚式でした。

それにも関わらず、
心から「おめでとう、今日は楽しかったよ。」って言ってくれる友人
「二人のおもてなしの気持ちがうれしかったよ」と言ってくれる仲間
そして、嬉しそうな両親の顔。
はじめて、結婚式やってよかったって思える瞬間でした。

ここまで私が今まで来れたのは
ここに足を運んでくれるみんながいてくれたから。
そんな素敵な仲間に囲まれて暮らしていることを、
私自身が再認識し、
そしてありがとうを言える場が結婚式であったのだなと思います。

パーティー後半V 

August 29 [Mon], 2005, 23:49
忘れないようにと、はじめたレポ。
もう、結婚式のことは半分以上忘れ始めてます
もう記憶はDVDに頼るしかなくなってきましたし、今日で結婚式レポは終了します

友人の余興の後は、お庭でデザートビュッフェ、
そしてドレスの色を当ててくれた友人でドンペリプルズ。
みんな、ドンペリを前に必死の形相でリボンを選んでいました(笑)
とっても楽しかったです

そして、その後はバルーンリリース
この時私は、この後の手紙を読むのが嫌で、ちょっと憂鬱気味になってしまってました。

そして、いよいよ手紙。
なんと家で書いてきた手紙を家に忘れ、前日にホテルで思い出しながら書いたものです。
書いてた時は涙が滲んだけど、泣かずに言えた!!

その後は、新郎挨拶で終わり。
私達は、両親もゲスト気分で楽しんでもらおうと、
送迎以外、両親の挨拶は一切抜きにしました。

当日まで彼が何を言うか全く知らなかったし、
その他の準備で手一杯で、彼が何ていうのか、自分が終わったものだから興味津々になる。
彼は、
・私達が距離がありながらも結婚を決意した理由。
・今日こうして結婚式をした理由等
を語ってました。
悔しいけど、私の手紙よりずっといいスピーチで、私の友人からも大絶賛でした。
彼も、見せ場ができてよかったんじゃないかな。

そして、最後にエンドロール。
私の手紙では、みんな泣いてくれなかったけど
彼のスピーチとこのエンドロールで半分くらいの人が号泣

彼も、私も楽しい結婚式に!!って考えてたので、
これはちょっと意外でした。

パーティー後半U 

August 26 [Fri], 2005, 1:07
後半は3部構成になりそう
読んでくれてるみなさん、本当にごめんなさい。

彼の友達の余興の続きです。
すっかり、司会者の次は次はカメラマンさんまで巻き込んで楽しんでたら、
いきなり友人の司会の二人が私達も知らないサプライズ。
「今日のお式、本当に楽しくて、いいお式だと思うのですが、実は物足りない所があります・・・。」
と言い出す
何?何?何か失敗しちゃった?と不安の新郎新婦。
「今日、チャペルの中で、ペラっとベールをめくって、その後・・・。」
やば、彼がほっぺにキスしたことだ
その頃から自分達が置かれている危機的状況が飲み込める・・・。
「えー、嫌だよ、そんなの恥ずかしいよ」とかなり抵抗。
でも、会場の大きな拍手と歓声には勝てず、そこで更にみんなのコール。
「お姫様抱っこ、お姫様抱っこ
「えーー!無理無理、思いし、本当、勘弁
って思ってるところを、彼にいきなり抱っこされる。そして・・・・・。


親族が怒ってないかいないか、抱っこされながらも即座に目で追う。
母は席で拍手ながら大爆笑、父なんて写真を構えてる私達の友達に紛れて、
「もう一回、もう一回」と大声でコール。もう
親戚も、楽しそうに眺めてる
まぁ、とっても恥ずかしかったけど、酔ったゲストは父、母含めて楽しんでくれたからいっか。

次は、私の友達の余興。
大学の友人10名に任せきりでお願いしました。
「彼女達は大丈夫、きっと可愛い演出でホッとできる!!料理を食べよう
と張り切っていました。

みんなずらっと並んで、マイクがみんなの前に。
「キャー歌を歌ってくれるんだわ
すると、突然キャプテンからエプロンが手渡され、
みんなのドリカムの「あなたにサラダ」の歌に乗って私はサラダを作るはめに
「裸エプロンみたい!!」と私の大事な悪友は大はしゃぎ
その間、黙々と食事する彼の姿バッチリDVDに写っていてました。
その後私作ったサラダを食べるため、彼も登場。

結局、私達がダシにされた余興だったけど、みんな楽しんでくれたし、
みんなが一生懸命考えてくれた余興だったから、
本当に嬉しかったわ。何よりも大事なみんなが来てくれたことが一番うれしい。
みんな、ありがとね。


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