あまり誇らしい事じゃないのですが、2年前くらいから背中にぐりぐりがあって、
疲れた時にズキズキ痛み、徐々に大きくなってました。
こういうのが出来ると、な〜んか、年をとったなぁと残念に思いますが…
そのぐりぐり君が、年末くらいから、また痛みだして、仰向けに寝ても痛いし、
肩甲骨の脇にあるので、スーツのジャケットに袖を通すために腕を動かしても痛いし、
じっとしてても痛い日が2週間くらい続いたので、先日病院に行きました。
そしたら、切る事に
自分でも、こんなぐりぐり君、早く切ってしまえっ

と思っていましたが、
いざ手術と言われると、ビビります
その日は、26日にやってきました…
26日には、もうぐりぐり君の痛みはかなり治まっていたので、
「また痛くなった時でいいんじゃないか?」とか、
かなり逃げ腰な思いに負けそうになりながらも、
勇気を持って病院に向かいました。
局所麻酔を使って、約30分弱の予定の手術ですが、
予想より腫瘍が大きくて、どうやら切り取るのに四苦八苦
途中、先生が「予想より大きくてもう少し時間かかるよ〜」と告げ、
結局、30分もかからないと言われてた手術が、60分近くかかりました。
最後に、切り取った腫瘍を見せられましたが、確かに意外と大きくて、
直径約3センチで厚さ2センチ弱の、つぶした白玉だんごみたいな形の、
脂肪の塊みたいなぐりぐり君でした(笑)
背中はそんなに膨らんでなかったので、そんな大きいとは思わなかったので、
実際は、えぐり出したように切り取ったみたいです…
5針縫って、どことなく背中の皮がつっぱるような、
痛いような、かゆいような…
私には、私の背中がどうなってるか、さっぱり分かりません(笑)
でも、起き上がると、背中の肉が重力で引かれるように、引っ張られて痛むので、
かばうように歩くと、体中のあらゆる所が痛くなります(笑)
おとなしくしてます…
今週は、実家に帰り、おとなしくしてたのですが、
来週まで仕事を休むわけにはいかないだろうな…
でも、お風呂の時に、絆創膏を張り替えるのが自分じゃ無理なんで、
毎晩、会社から帰って、実家にお風呂に入りに往復するかなぁ〜
なんだか大変です…
でも、これ以上ぐりぐり君が大きくなってからの手術だと、
もっとツラかっただろうな…と思うと、よく頑張ったと自分を褒めてあげようと思います(甘い…笑)