学年末レポート

December 28 [Sun], 2014, 5:59
阿部竜也 
一年間、杉山ゼミを受けて、一番自分が学べたのは発言することである。私には発言力がなかった。なぜなら高校までに自ら発言をして学生が授業を作るということが少なく、経験がなかったからだ。これはゼミが始まってすぐに自覚した。だがしかし、この問題は私だけでなく、杉山ゼミの生徒、ほとんどが感じたことだと思う。第一回のゼミではほとんど生徒が自ら発言せず、一人一人が順番に答えるという方法だった。しかしゼミの回数を重ねることで生徒の発言は増えた。このことから、発言力は回数による経験が必要だと考える。そして自ら発言することにより、発言することの大切さも学べた。自分の意見を声として相手に伝えるということだ。これは普段の会話と違い、多くの人に対して自分の意見をわかるようにするということだ。
つぎに読解力だ。私は中学の頃から、本を読むことが多く、読解力には自信があった。しかし杉山先生が出すテキストはなかなか難しかった。なぜなら普段読む本とジャンルが違うからだと考える。そのことから、今後は新聞を読むことが大切だと知った。理由は世間のことを知れると同時に的確な言葉を学べるからだ。
ほかにも、このゼミの特徴であるが、インターネットを使った学習方法である。最初はメーリングリストとブログを使うのに疑問を抱いた。なぜなら今までに使ったことがなく、初めて使ったときに、時間がかかり、面倒であると感じたからだ。しかし、使うたびに慣れ、メーリングリストとブログによる良さを知ることができた。それはゼミの内容を何倍にも濃く、充実したものにすると学んだ。
そして杉山ゼミで本や人の話、ニュースなど、あらゆることを信じるなということも学んだ。例えば、客観的に読んだり聞くということだ。最初、このことを杉山先生から聞いたときは途惑った。しかし本や人の話、ニュースが必ず正解ではないことを知ったとき、私は理解した。このことから、自分でその情報が正しいかどうかを見極めることが大切だと学んだ。
その結果、基礎学力も身につけるべきだと思う。なぜなら基礎学力は自分の人生に最低限必要だと知ったからだ。ゼミの授業中、たびたび知らない言葉などがあり困った。社会人になる過程なので、少しでも恥ずかしくなく、世の中に通用する大人にならないといけないと学んだ。
最終的にはこのゼミというものが、大学生活で大切なものだと学ぶことができた。
 
ゼミの出席率 100%
宿題の遂行率 100%
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