ネパール 

June 24 [Fri], 2005, 20:23
写真は南アフリカのクルーガ国立公園で撮った象さんの親子ですが、今回の話はネパールです。象がらみということで。。。

ネパールではマブダチと一緒にバックパッカー2人旅をした。
はなはバックパックを背負って格好だって軽くヒッピー系。心も形も十分バックパッカーだった。(笑)
空港で待ち合わせしたはなのマブダチは、星4つ以下のホテルにはあえて泊まらないタイプ。(笑)一緒にバックパック旅行ということで、どうなることかと思いながら空港で待っていると、現れた彼女に目が点のはな。
ばっちりメークに髪は軽く巻き髪。キラキラと輝くダイアモンドのペンダントに、荷物はころころ転がすトローリつきスーツケース。超優雅じゃん?(涙!!)

がーーーん。

前途多難、そしてかなりおもしろそうな旅になりそうな予感がした。。(と思う。笑)

そしてその旅ははなに強烈な印象を残すものとなった。
一つは一緒に旅をしたマブダチ。
彼女とは実はこの旅に出るまでは、それほどお互いのことを知っていたわけではなかった。
マブダチと呼べるようになったのも、多分この旅の後。いや、旅の途中にそうなったともいえるかな?
はなが”ネパールに行くか、ケアンズにスキューバの免許をとりに行くか迷っている”というのを人づてに彼女が聞いて、彼女がはなに電話してきて、”ネパールなら一緒に行きたい”ということで話がまとまり、一緒に行くことになった。
はなは1人でも行こうと思っていたけど、こんな2人旅も楽しそうじゃん?って思って決めた。

そして山アリ、谷あり、笑いあり、ヤマイあり、なんでもありのこの旅で、私たちの友情は一生ものになった。同じ日本人同士だけど、性格も考え方もまるで違う。でも私はこの旅で、彼女のことが大好きになった。ネパールで見つけたかけがえのないものは、とても近いところにあったのだ。
一緒にネパールの民族衣装サリーを作ってもらって、カトマンドウの街を闊歩したり。
額に赤い知るしをつけてもらったり。
今にも壊れそうなバイクタクシーに乗ったりして、もう最高だった。
あげくのはてには、彼女はネパール人にナンパされたりね。(笑)

そしてもう一つ、この旅で、多分私の今までの旅”ベスト3”に必ず入る体験をした。

それは象と一緒に泳いだこと。

ペット 

June 23 [Thu], 2005, 19:46
その昔香港で働いていた時に、スリランカ人の女性と一緒に仕事をした。
すごく気があって、オーストラリアのケアンズにいって、一緒に踊りに行ったり、クルージングに行って海で遊んだりした。

彼女はきれいな小麦色の肌で、スタイルが抜群で、自分にちゃんと自信を持ってて、話し方とか考え方がすごく好きだった。ちょうどケアンズの公園で小さい野外音楽フェスティバルが開かれてて、二人で芝生の上にねっころがりながら、いろんな話をした。
結構中身のある話もたくさんしたと思うのだが、今でも一番心に残っているのは、ペットの話。
何かの話の流れで飼っていたペットの話になって、
”私小さい頃うちの庭で飼ってたの。”と彼女は言った。
あまりにも平然と言うので、
”ああ、そうなんだ〜”って軽く流してしまった。
そして数秒後、ぞぞ、ぞう??とはながあわてたのは言うまでもない。
”あ、でも子象だよ。ちっちゃかった時だから”
子象っていっても。。。子象でも一トンはあるよね???(笑)

インドやスリランカのお金持ちはけた違いって、ほんとだなあと思った。
飼うかな?象?(笑)

はなは象が大好きなんだけどね。飼えても飼わないと思う。(笑)

今思えば、もっとつっこんでいろいろ聞けばよかった。
いくらだったの?とか。。
どうやって飼ってたの?とか。。
その後その象さんはどうしたの?とか。。

めちゃめちゃ気になるなあ。

南アフリカ 

June 22 [Wed], 2005, 9:00

南アフリカードラケンスベルグ(2004年11月)

南アフリカには、今まで何度も訪れた。最初から、この国に魅せられることはわかっていた。野生動物がそこらじゅうにいるのだ。感動しないはずがない。
少し車を走らせれば、象の群れがいて、インパラが飛ぶように走っていて、ライオンが木の下で大きなあくびをしている。
そんな光景を見たら、鳥肌が立たないはずがない。

そんなわけで1998年に初めて南アフリカを訪れてから2004年までに私は何度もこの国に足を踏み入れている。近隣諸国であるボツワナやナミビアやジンバブエを旅したときも、出発点はいつも南アフリカだった。

2004年11月は南アフリカの東に位置するモザンビークにいくことにした。期間は約4週間半。その出発点はやはり南アフリカだった。

今回は少し違う南アフリカを見ようと、モザンビークに行く道すがら、ドラケンスベルグを訪れた。ドレケンスベルグとは龍の山脈という名前を持つ山岳地帯。
要所要所にキャンプ場やトレッキングポイントがあって、私と夫のアスランは、3度ほど場所を、変えながら、この美しい山の風景を自分たちの足で楽しんだ。
すべてのポイントをトレッキングするには、一週間という時間はあまりに短かったが、その風景は今でもまぶたの後ろに焼きついている。

その風景の壮大さは、息を呑むという表現がぴったりだった。
360度パラノマの世界。どこにカメラを向けてもシャッターポイントで、それでいて、”これ”という写真を撮れることはない。いつも一秒先の景色の方が壮大なのだ。
ドラケンスベルグはそんな山脈だった。

ところどころにサン族(いわゆるブッシュマン)が残した壁画をみることもできた。
そしてその壁画をかつでカーニバル(肉食人種)だった村民の子孫がガイドしてくれるのだ。
舌を鳴らしながら話す独特の言葉を持つこの村の少女が、私たちにこの地帯の話をしてくれる。

サファリにばかり夢中になっていたことがが、なんだかおかしかった。
私の大好きな南アフリカの顔がまたひとつ増えた。



はじめまして 

June 22 [Wed], 2005, 8:47
こんにちは。はなです。

今まで世界中いろんなところへ旅をしたり、いろんな国で暮らしたりしてきました。

18歳の時から旅の魅力にとりつかれて、今でも一番すきなのが旅。
近場から遠くまで、どんな形でも旅は旅。その全部が大好き。

バックパック旅行、キャンプ、5つ星ホテル滞在、サファリ、ビーチ、ジャングルなどなど、なんでもありの旅です。
行っても行っても行きたいところがまたまた出てくるのが旅。

そんな旅の途中で出会った人たちや、いろんな思い出や、これから行く旅の話なんかを書いていってます。
目標、世界制覇!
行けるところまで行くつもりです。

というわけでよろしくね!
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