母との確執

June 20 [Thu], 2013, 8:38
認知症の母と 主人と娘との四人暮らし
母は私の実母
私は一人っ子で、 一応嫁にいって八年前に実家の土地に家を建て替え
母を面倒見るために主人や娘たちに気を遣いつつ地元に戻ってきた

父は13年前に他界
穏やかでまじめで母に何一つ頭が上がらない・・というか
母が傲慢でわがままで自分勝手な姫キャラなのでしかたなくしたがって50年・・という
悲しい結婚生活の父でしたね
私は物心ついたころからそれがわかってた
父と私はある意味戦友
その戦友が先に戦死して、 今は私一人で戦ってる
毎日ボディブローみたいに効いてくる言葉の暴力に耐えながら
おまけに認知症でますます性格の欠点が顕著に幼児性が強くなっている相手に
こちらからは何も抵抗できない状況
まったく・・この気候もあいまって 体調精神おかしくなります


私は母にとって「大切な一人娘 やっと授かった一粒種」
だそうですが、 結局自己愛が形を変えたもので、私の人格はどっかいってました
たとえば
5,6歳のころかな、友達とそのお母さんたちと一緒に楽しく出かけてたりして
子供たちがふざけて色んなこと言って遊ぶとします
私も楽しくて騒ぐとします
するとすぐさま背後から母の手が伸びて私のおしりをぎゅーっとつねる!!
私は「しまった、悪いことしたのかな・・」と
黙り込む
泣くことも慌てることもせず、子供の輪の中でただじっと黙り込み、母の顔色をうかがう

似たような例はたくさんあり、こんな毎日が私の性格を形成していきました

だから、小学校低学年のころ、吃音が始まって学校の音読などでとても恥ずかしく悩んでいたけれど、
一度も母に打ち明けたことはない
6年生ごろまで、たまにおねしょをしていたけれど
夜中気づいて起こすのは母でなく決まって父でした

母は体が弱く?よく横になって寝ていて、気分悪いとか自律神経失調症だとかいっていたが
PTAの会長をやっていた
そのギャップって?
外面はすごーくいい
中身は最悪
体裁ばかり気にして
気前いい格好つけて
実は超ケチ
上品を気取って
実はがさつで下品な人間性

などなど
こんな環境で最も身近な人と精神的に対立して反発して
しかし実際は服従させられて
よくこんなまともな人間になったと思う
やっぱり反面教師ってあるんですね

独立心自立心・・自己解決型性格
培われました

そんな私  まだまだ試練が続いてるのです
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  • アイコン画像 ニックネーム:ミスレモン
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