感謝を込めて

July 03 [Thu], 2014, 6:32
皆さん、「神との対話」っていう本読んだことありますか?

ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版

初版はアメリカで出版され、神様が対話方式で、

取り返しのつかない失敗はないこと、人生はやり直せること、過去も未来も変えられること、
世の中はこの先どうなって行くか?
宗教というフィクション、神と科学、宇宙の秘密、幸せになるためにはどうすればいいか?

などの疑問に答えてくれているものです。

神との対話ができる?

そう、そのとおり、そんなことは不可能だ、と、あなたは思っている(あるいはそう教えられている)と思います。
神に語りかけることはできても、神と対話することはできない。神は答えてくれない。
少なくとも、神と友達のような会話ができるはずはない、と。

僕もそう思っていました。

そもそも神って本当にいるの?

そう考えていました。

困ったときの神頼み、合格祈願、安産祈願、数々の成就祈願、安全祈願など、
神さまに語りかけることは、今でもとってもポピュラーですよね。

その一方で、神さまが本当に存在すると考えている人はどのくらい居るのでしょうか?


この本に出会ったとき、僕の人生はどん底でした。

私生活でも仕事の面でも、苦しんでおり、不幸で、どちらを向いても自分の人生は失敗だと感じていました。
将来に希望もなく、絶望感のどん底でした。
「私の人生はもう終わりだ」と、冗談ではなく、真剣に考えていました。

そう、もう死んでしまって、楽になりたい、
心の底からそんな風に感じていました。想像できるでしょうか?


そんな時にこの本に出会い、そして神さまと軽い挨拶を交わしました。

それから約17年、徐々にではありますが、僕の人生は霊的な成長と、成功を体験するようになっていきます。

最初は実感がなかったのですが、今は私生活でも仕事の面でも、充実した幸せな生活が送れるようになりました。


今思えば、最初の間違いは、本当の神意識が解らず、宗教とごちゃ混ぜにして考えていたのが、誤りでした。
今だから解りますが、宗教の説く神は、支配欲が強く、我に服従せよ、さもなくば罰すると言うものでした。
神は無限の愛なのだから、神の定義から言って、この考えは明らかに矛盾するものですが、私たち人間の常識に極めて近く、感覚的にも受け入れやすいので、殆どの人はこの宗教的考えをよく考えずに受け入れてしまっています。
これが、そもそも人間の不幸の始まりです。

愛の神は、罰など与えません。神の定義から言って、それは不可能だからです。

この事を理解した時、私の場合は数年の時間を掛けてやっと分かってきたものでしたが、最初は罰さない神などあるのかと疑問だらけでしたが、とにかく、これを信じるほかに、助かる道は無かった。

それで、最初は疑いながらも、祈りを実践した。

そして、今、神の愛と力を実感するようになりました。

自分の現実は(神の力を使って)自分で創りだしていること。

不幸になりたければ不幸になるし、幸せになりたければ幸せになる。

そう、今まで神の罰で不幸になったと思っていましたが、じつは自分が不幸な体験を創りだしていた。
不幸になりたいから不幸になっていたのです。

神様は、どんな願いでも叶えてくれます。

幸せ。

不幸。

選んだものはなんでも与えてくれる。


それが分かれば、自分が選びたいものを意識的に選び、創りだしたことが気に入らなければ、選択を、考え方を変えればいいのです。

自分が考えたことが、物質的に現実になる。

宇宙は、その様に設計されて創られているのです。
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