TOEICと英語教育

September 02 [Mon], 2013, 22:15
子供を英語教室に通わせることに決めた場合、外国人講師のいる教室にするか日本人講師のいる教室にするかで迷う親御さんは少なくないでしょう。

例えばTOEICやその前段階であるJETでは、従来の暗記型・文法型で身に付いた英語力ではなく、会話など実際に英語を使って生活する力、英語の運用能力が問われます。


現実問題として、家庭によっては無理なく長く続けるためにはできるだけ出費を減らす努力をしなければならないという場合も少なくないでしょう。

子供の英語教育に関してもそう。

英語教育に熱心なご家庭では、例えばTOEICの子供版であるJETを目指して早くから英語に触れさせるよう意識しているところも少なくないようですが、
定期的に子供向けの英語教室に通わせるのは難しいという場合もあるでしょう。

何より本人が通いたがらなければ意味がありません。



それでTOEICやJETに備えさせるべく子供に英語教室に通わせるのであれば、ネイティブから学ぶほうが良いのではないかと考えるかもしれません。

実際、子供のうちからネイティブと接することに慣れておくことは良いことです。

まだ頭が柔らかく吸収しやすい時期に本物の発音に接することで会話能力は格段にアップしますし、ネイティブの雰囲気や考え方も自然に理解できるようになります。

外人講師自身がフレンドリーで明るい雰囲気であることも多く、そうすると子供も積極的な性格になっていきます。


ただし外人講師であることがデメリットになることもあります。
例えば外人講師の場合、日本人の子供について理解できていない場合があります。
更に日本語があまり堪能でない講師だと、フォローも難しく、子供や親の質問に対して正確な答えが返ってこない可能性があります。
その点日本人講師だと日本人の子供についてきちんと理解していますし、フォローも日本語で行えるので安心でしょう。
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