帰国しました

September 15 [Tue], 2009, 9:37
拘束時間約24時間で、無事にウィーンから横浜へ帰って来ました。
すっごい疲れたぁぁ
機内では2時間くらいしか寝れなかった〜。


突然日本に帰って来るこの感じはなかなかいいですね。
目に入って来るものが全くちがくて。。
でも日本はそんなに変わって無かった。
ってゆーかあたしの知ってる日本だった。

でも食べ物はいい。
いまはお茶付けを食べてるけど、いつでも白いご飯があって
手を延ばせば日本食がどこにであり・・・




空港で飲んだザッハーのメランジェです。

さよなら ウィーン



このブログは海外用なのでこれでおしまいです。
これからは従来の愚痴だらけのブログへ戻ります。

沢山の人が毎日見に来てくれて嬉しかったです。
ダンケシェン

スタバ

September 10 [Thu], 2009, 20:02
カフェラテを頼んだら、こんなデカいのが出てきた。。



クリームものせるのがウィーン風なのでしょーか?
ウィンナーコーヒーだから? 笑



部屋からの景色はこんな感じです





和カフェ

September 08 [Tue], 2009, 7:03
ウィーンにある日本人経営の、和風カフェに彼を連れて行きました  




↑ 抹茶スムージーに大感激の彼




↑わたくしは、抹茶ラテを飲みました





↑ 日本の本もあって、興味を持つ彼


今日は彼氏に付き合ってもらって、沢山お土産などを買いました。
もちろん荷物持ち係りをしてくれる優しい彼・・
大好きよ〜  笑
お礼にトルコの激甘スウィーツを買ってあげました ^^



↑ パイ生地のようなものに、
これでもかっ!ってくらいのハチミツが染み込ませてあるお菓子で
食べてるだけで歯が痛くなってくるほどの、痛烈な甘さが特徴です。
私は1個が限界ですが、彼は4つも一気食いしてました・・・
信じられない。。 Unglaublich !!



私が2ヵ月半過ごした部屋 In Hiezing







ひろーーーーーーーーーーいダブルベットでした



キッチン








快適だったこの部屋ももうすぐお別れです

豆のトマト煮込み

September 06 [Sun], 2009, 18:55
彼の大好物のトルコ料理は、豆のトマト煮込み。。
トルコ料理屋に行くと、よく食べています。
ネットにレシピを載せてる人がいたので、マネして作ってみたけど
な〜んか違う。。




もっと水分があってサラサラしてた気がするのに、私のはまるでパスタソースのよう。
だめですね。
やっぱもっと見本を食べてからじゃないと、その味には近付かないみたい。
1回しか食べた事がないから仕方ないか・・・。
友達が以前、『料理は味を想像しながら作ればいいと教えてくれて
おぉなるほど!って妙に納得。
それ以来、理想の味を想像しながら作っていると自然とそうなてったので
これは名言でした。
不思議な事に、やっぱり母親が作ってたのとそっくりの雰囲気になるんだってこと。
まぁ当たり前なんだけどね。 小さい事からみてる食卓しか自分でも想像を描けないものだし。




☆それにはいくつかの特徴があります☆
その@ 見た目があまり美しくない  
  言い訳のようですが、日本&韓国の融合料理?だった我が家は双方が微妙に混ざった食卓。
  韓国料理は基本、ゴチャゴチャ!パパパッ!と言う感じで大胆に皿に盛ります。
  日本のように小鉢があって〜とかっていうのはナイのです。
  だから私も、キレーに盛るのが苦手。。面倒くさい〜と思ってしまう。笑
  でもそれはこれから少しずつ勉強して行きたいです。
  

そのA 全ての料理ににんにくを入れないと気が済まない
   にんにくが入ってこそ、料理としての味が調う感じ。
   うちのカレーはにんにくを5個以上入れます。


そのB とにかくテーブルいっぱいに料理が並んでないと・・

これも意味不明な習慣なのですが、
うちのワガママ極まりない父親は、
テーブルいっぱいに料理が並んでないと不平をもらします。
夕飯に魚と肉が両方乗ってるなんて毎日の事。
まぁこれも韓国はテーブルいっぱいの料理がならぶ傾向があるので風習の一つかな。
父は日本生まれですが、
祖父が韓国生まれなのでそういうのを見て育ったからかも?です。
私も詳しくは解りません。
だから彼に食事を作るときも、
なんとなくテーブルが埋まっていないと・・みたいなのがあって
でもうちの彼は全然そんなの気にしない、、
パスタならそれだけでOKという人のようです。
楽でいいデス。
だっていざ結婚したら、食費にそんなお金は掛けたくないし節約の鬼になりそうなので・・笑


そのC 少量が作れない
慎重183もある大男の弟と、父と母と、私と小さい弟と・・
昔からとにかく大量に作ってガツガツ食べてたので
『一人分だけ〜』って一度もなかったんです。
だからウィーンで、彼と私のために2人分だけ料理するとき、
最初はもう多すぎちゃって残してしまってました。
(最初は2人分のつもりで作り始めるんだけど、気付いたら4人分になってるんです)
それからは、『自分が思うよりもいつも少なめに作ろう』と心がけて、結構いい感じに慣れてきたよ。
多すぎず少なすぎず、適量を作る。これも勉強ですよねぇ。





まぁ今の時点で言えることは、
私は人様をもてなせるような料理は何一つ作れない、という事です。
まず見た目が汚いので。。
ん〜、でも彼氏は幸い、いっつも『美味しいよ、ありがとう』って言ってくれるので
それに甘んじているのですが。。
彼以外の人に食べてもらいたくはないかな〜



今日は日曜日。。
そう、どの店も閉まって何もする事が出来ないあの日曜日です。
ウィーンにいて、彼の近くにいれる事はもちろん幸せだけど、
もうこの生活にも少しずつ飽きている自分がいます。
学校やレッスンに通ってるならば、忙しくて週末が待ち遠しい・・になるだろうけど
今は1日1時間の歌の練習のみですから。
私って、なんてない物ねだりなんでしょう。
日本では、はやく休暇になって欲しい、仕事なんてしたくない、と思ってたのに
今は少しずつ帰国後の仕事が入ってくることに安堵と喜びを感じている自分がいます。
そしてきっと、日本での多忙な生活が始まれば
このウィーンでの生活に戻りたいな、なんて思うに決まってるのです。
そんな自分に呆れつつも、でも仕方ないかな・・なんて思ったり。
ほどほどの人生がいいのかな〜と思う。
ほどよく働き、、たまには休みもあって、旅行に行く時間とお金もあったりして、
そこそこ息抜きしながらうま〜く生きて行く人生。
私はそこに、演奏活動も加えたいのですがね。
人前で、どんな場であっても自分の声を聞いてもらう場を作って行く。
そうすると、私の人生も捨てたもんじゃないかも、です。


彼とは実際に、もう1週間しか一緒にいれない訳ですが
なんか妙に現実的に考え始めたら、この恋は到底実るものではないじゃん、という結論に至った。
だってこの国は女性も働いて家庭を養わなきゃいけないし、
私はこの国で働くなんて無理なわけだから。
自分の歌がヨーロッパに通用するなんて思ってないし。
日本で細々と歌ってるのが似合ってるのです。
それにドイツ語も、こっちの人の会話なんて全く理解できません。
それに彼がトルコへ帰る可能性だって充分にある。
そしたらわたし、あんな結束の強い家族と、親戚づきあいなんてやってく自信ないし。
第一、トルコ語にも興味がない。
クールなようですが、そう考え始めると悲しい別れしか待っていないように思えるのです。
でもそこでひっかかるのは、すごく彼を愛している自分の気持ちです。
この気持ちをどう処理すればいいのか。
きっと彼もそこが難しくて別れないんだと思う。
2人の間には問題がないのに、環境が二人を許さない場合・・
本当にこれは難しい問題です。
本音では離れたくないのに、大人の決断をしてお互いの為に苦渋の決断をするという事だから。

あー、今は考えたくないやー。
取り合えず残り1週間を楽しみます

イスラム風に・・ 

September 05 [Sat], 2009, 7:16
爆笑



ははははは〜〜〜!!!!

旦那以外には髪の毛を見せないイスラム女性風になってみました。。
ってか、彼の、マフラー巻いただけなんですけどねぇ。
地下鉄でこんなことして遊んでるバカっぷるです。




この頃とにかく悲しいです。。
ウィーンにいると、なんだかウィーンに慣れすぎちゃって感動とかなくなってきちゃう。
去年とは全然違う自分です。
去年は何を見ても感動してずっとウキウキしてたのに、
今年はなんか全部もう知ってるし〜ってなっちゃってね。。
やっぱり音楽の勉強ができなかったら、ここはただの田舎街なのかも。
とにかく18時過ぎたら店は開いてないので、遊ぶ場所もないし。。
私の彼はレストランとか行かない人なので、飲みに行く楽しみもない。
夏はオペラもやってないし、私にとっての娯楽がナイので。。
ほんと、毎日自転車サイクリングして、卓球ばっかしてます。
いい加減に飽きるよね。

でも来週はいよいよオペラですぅ
マノンレスコーとファウストを見てきます。
詳しい感想は来週書きますね。


この国は本当に小さいな〜とこの頃そればっか思います。
私は東京で生まれ横浜で育ち、人生の中に『田舎』というのがなかったので
『小さい国』とか『小さい街』とかそういうのって理解不能な所があるんだと気付いた。
ウィーンの小ささになんか窮屈を感じています。
結果的に自分の行動範囲は別にウィーン市内で賄えても、なんかこう制限されてる感じが窮屈。
日本って本当に何もかもが豊かで、逆に溢れすぎてるんですね、モノが。
好きな時間に好きな事ができて、何でも買える日本。
彼氏に、
『君にとってはどんな国も良くは感じないだろうね。だって日本よりいい国はないんだから』
と、嫌味でなく素直にそう言われました。
もちろん目的は彼に会いに来ることだったんだから、目的は200パーセント果たせたけど
なんかマイナス面もたっぷり見つけて日本へ帰国する事になったようです。
上手く言えないんだけど、そういうことなんです。

9月です

September 02 [Wed], 2009, 21:20
もうすぐ大好きな秋が来ますが・・
秋は猛スピードで去ってしまうので、きっと気付けば冬になってるでしょう。。

彼とはもうあと10日くらいしか一緒にいれないのに、
でも何をどうすればいいのか、分からないと言う感じです。
出来るだけ、時間を見つけては会うようにはしてるけど
彼も月末に試験があるし、1日中勉強するのなんて当たり前の事なので
私に時間を裂いてばかりはいられないんです。
だから一緒にいても私てきに、
『いまこうして会ってるのも本当は彼の為にならないんじゃないか』とか思ってしまい
なんだか居心地悪く感じたりして。。
気を使って疲れます。。
試験がなければもっと楽しめるのに。。
はやく卒業して、楽な身になってほしいです・・。

でも今は彼の勉強タイムで、夜は夕飯を食べにここに来ます。。
今日は鶏肉を料理するつもりで・・
どうなるか解りませんが、知恵を搾って作ってみます

Heiligenstadt  ハイリゲンシュタット

September 01 [Tue], 2009, 7:13
ワイン居酒屋が密集している、ハイリゲンシュタットという街へ行きました。
可愛くて素敵なホイリゲ (ワイン居酒屋)が沢山あって、
私はこういう所に彼氏と来て楽しみたいけど、
彼はまず興味をしめさないし、その上お酒には大批判なので、誘うだけ無駄。
そういう部分ではとても淋しいです。
私は夜にゆったりとお酒を飲んだり、少し酔ってリラックスしたりするのが大好きだから
彼とそういうのを共有出来ないのは大きな痛手です。
でも彼にとっては、酒を飲む女、が痛手な訳ですから和解不可能。

このこの内容も書き過ぎましたね。。。
すんません



 歩いていたらぶどうを発見!
 こっちの人ってこういうぶどうをそのまま摘んで食べたりするんですよ。
 ばっちぃ〜ですよね。


日本は異常気象で雨ばかりのようです。
原チャリで駅に行かなきゃいけない私としては、そんな天気の時に日本を離れてラッキー。



自転車とオペラとマック

August 31 [Mon], 2009, 8:20
18時に彼がうちに来て、一緒に夕飯。。
料理中の忙しい時もベタベタ触ってくるので、時々うざいです。



↑ 暗いですが自転車です。
 シティーバイクと言って、ウィーンのあちこちにある無料の自転車〜。
 クレジットカードさえあれば1時間無料で乗れます〜。
 ウィーンは自転車を増やしたいそうです。
 だからこーゆーのやってるんだって。
 すっごい便利でいいですよー。
 どこでも好きな所から乗り始めて、好きなところへ返却すればOk
 
今夜も彼とガン漕ぎで走り回りました  


今日はフィルムフェスティバルでオネーギンやってるのを忘れてて!!
急いでチャリで向かいました。
タチヤーナの手紙のアリアだけ聞いて撤収。
途中、サッカーの気違いのよーなフーリガンがオペラを邪魔しにやってきて
大画面の真下に立って、大騒ぎしはじめて。ムカツいた〜。
おまわり居るのに何もいわね〜し! あほかっちゅーの。




なんと21時にマックを食べてしまいました。。
でも1セット頼んで、彼と半分ずつ 












夕飯食べたのに何でお腹空いちゃうんだろう〜〜〜
でもその後、またチャリでいっぱい走りました〜。
この頃、運動するのが楽しいです。
絶対に出来ないと思ってたのに、不思議ですね。
そんでさらに面白いのが、慣れてくるともっと動きたくなるんですね〜。
普段は全く運動しない人間なので、30分のチャリも私には運動です。
日本に帰ってもイイ習慣に出来たらいいのにね〜。



もう2週間しかここにはいられませぬ。
時間は残酷にも過ぎて行くので、少しも時間を無駄にしないで過ごしたいです。
彼は勉強しなきゃいけないので、あたしも気を使ってしまいます。
はやく大学卒業して欲しいです〜。



ウィーンの日曜日はキライ。
スーパーは閉まってるし、もちろんお店もぜーんぶお休みで
何にも出来ないですよ〜。
だから、月曜日はちょっと嬉しいです。

あと2週間

August 30 [Sun], 2009, 4:51
楽しい時間はすぐに過ぎるといいますが
本当にもう2ヶ月経っちゃったんですね。。
そして残り2週間で日本へ帰らなければなりませぬ。

あー、いやだ。

帰国が近付くと、やっぱ日本での生活をどう再開するかとか考え出して
色々と、こうしようか、ああしようか、など自然に考える。
再出発するのには慣れてるので、そんなに不安はありません。
もちろん、自分の都合で仕事を休止させてもらったんだから
戻った途端に以前と同じような扱いを受けられない事も覚悟してるし
それでも、ひとつひとつの仕事に誠意を持ってやっていけば
またいい軌道に乗れると信じています。
オペラ研修所にも復帰するし、今までとは少し違ってい音楽と仕事で大忙しになるかも。
でもそれが本当は、私にとって一番いいんだけどねー。
音楽する時間ってのは、やっぱりすごくいい。
一人で歌うのもいいけど、アンサンブルは楽しい。
本当に復帰できるのは嬉しい。
しかも通ってる研修所が大好きで、雰囲気も、仲間も、みーんな大好き。

まず、9月20日の復帰試験で、しっかりと歌わなくては!!
ルイーズを歌うんだけど、もう吠えまくって途中でのどが疲れてゲェってなります。
あと20日でどうにか仕上げなくては。。。。。

仲直りではないですが・・

August 28 [Fri], 2009, 4:07
前回はケンカの直後で、ああやって日記を書いたけど
昨日は私の所へ泊まってくれて、いろいろ話したりもしました。

今回でもう別れようか、って話にもなったけど
でもよくわかりません。。どうなるか。。

私の常識を押し付けすぎてた事にも気付きました。
反省してます。

彼には彼の、自由な部分があってそれが心地よいのに
私の常識は、自由を愛する彼には重すぎたのだとわかった。
そしてそれを押し付けようとしてた自分。
彼は押し付けた事ないのに。

それでも相変わらず、アイシテルと言ってくれる彼は
ちょっと頭がおかしいのではないかと、本気で思いました。。
こんなに暴言を吐く彼女をどうして愛しているのか。。。
意味がわからないです
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:Myonghwa Lee Sopran
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1980年11月17日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:国外
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生きてる間は好きな事をする。

Wien ist mein zweite Heimat !
die sind mein Schaetze , was ich in Wien bekommen habe !
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