ドメイン向け AdSense 

March 09 [Mon], 2009, 21:26
少し古い話題だが、2月19日に公表されたGoogleのAdsense日本版公式ブログ記事のドメイン向け AdSense が利用可能になります によると、この日からドメイン向けAdSenseの利用が可能になったそうだ。

これは、未使用や準備中のサイトにAdSenseを貼り付けることができる、というもの。いままではコンテンツの無いページにAdSenseを貼り付けることはできなかったので、それが可能になるということは大きなインパクトがあるだろう。

ネットビジネス屋としては、アクセスの多かった中古ドメインを片っ端から買い集め、それらにドメイン向け AdSenseを貼り付ければ収益を上げる、というビジネスモデルが可能になる。

他にどのような利用法があるか、考えてみたい。

グーグル変動 

March 03 [Tue], 2009, 14:12
グーグルは1週間ほど前にロジックを変更したと思う。その日を境にあるメインサイトのグーグルでの順位がかなり下がりアクセスが減った。

あるSEO系メルマガでもそのことが書かれていた。そのメルマガ筆者のサイトは2,3位程度から50位まで急落したそうな。その下がったサイトの特徴は外部リンクがほとんど無いサイトだったとのことだ。

実は私の問題のサイトも、外部リンクの少ないサイトだったのだ。もともと外部リンクは少ないうえ、数ヶ月前に増えてその後はほったらかし、つまり数ヶ月間外部リンクの増えないサイトだったのだ。

これら2つの件を合せて考えると、今回のグーグルのロジック変更は「外部リンク重視」の方向での変更だったと思う。ということは、私のやることは見えてくる。サテライトの量産だ。

JASRACが公取委から排除命令 

February 27 [Fri], 2009, 18:50
ネットビジネスをやっていると著作権には気を付けなければならない。それやこれやで、日本音楽著作権協会(JASRAC)は私にとっては「悪者」だ。このたびJASRACは公正取引委員会から排除命令を受けた。やったね、という感じだ。ITmedia newsサイト2月27日付け記事「徹底的に争う」とJASRAC加藤理事長 排除命令から一部を引用する。

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日本音楽著作権協会(JASRAC)の加藤衛理事長は2月27日、テレビ局など放送事業者と結ぶ「包括利用許諾」契約をめぐり、公正取引委員会から排除命令を受けた件について記者会見で説明した。排除命令を受け入れず、審判で争う方針。
...
包括契約とは、放送された楽曲の実数に関わらず「放送事業収入の○%」といった形で、使用料を包括的に算定する方法。楽曲を使用する際、1曲1曲許諾を取ってそれぞれについて使用料を支払うという手間が省ける。

公取委が問題視したのは、包括契約そのものではなく、使用料の算定方法だ。包括契約を結んでいる放送局は、JASRAC楽曲は使い放題。だが、JASRAC以外のの管理団体が管理する楽曲を使用すると、JASRACに支払う使用料に上乗せして支払う必要がある。

放送局は使用料の追加負担を嫌って他の管理事業者の楽曲を利用しないため、他事業者は放送向け管理事業を営むことが困難になっていると公取委は指摘。使用料の算定方法を改善し、放送で使われた楽曲のうち、JASRAC楽曲の割合を反映した方法に改めるよう命令している。
音楽著作権管理事業は60年以上JASRACが独占していたが、2001年の「著作権等管理事業法」施行で新規参入が認められ、イーライセンスやジャパン・ライツ・クリアランス(JRC)などが参入した。

 公取委は排除命令の「理由」で、新規参入阻害の事例として、イーライセンスの放送分野への参入が困難だったことを説明している。(C)ITmedia news
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なるほど、音楽著作権管理事業に新会社が参入したがJASRACの方針がゆえにその新会社は放送分野へ参入できなかったのだ。ますますJASRACは悪者だね。

ただ、日本におけるこのような話には必ず裏がある。新会社がある有力議員に献金をし、その議員が公正取引委員会に圧力をかけて排除命令を出させた、という話かもしれない。JASRAC側も議員に献金しているはずだがそちらの議員は公正取引委員会に力が及ばなかった、ただそれだけの話かもしれない。

政治ブログもやっているもので、どうも裏を考えすぎる傾向があるかもしれない。

ヤフー VS グーグル 

February 20 [Fri], 2009, 21:56
私はPPC広告はやっていない。しかし何事も経験なのでやってみるつもりだ。やるとなると、ヤフーとグーグルのどちらに出すのかが問題になる。PPCは費用がかかるので、閲覧者がよりPPC広告を見てくれるほうにしたい。

CNET Japanサイトの2月18日記事ヤフー VS グーグル--見られるリスティング広告はどっち?にその答えが書いてあった。

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Googleでは、リスティング広告欄に黄色の背景色がひいてあるデザインとなっています。一方のYahoo! JAPANは、今まではGoogleと同じデザインでしたが、前回のテスト(実施日は2008年11月26日)以降、リスティング広告欄の背景色がなくなり、オーガニック検索結果(通常の検索結果)に近いデザインに変更しています。

今回の被験者には、Yahoo! JAPAN、Googleの両方を使って何らかの調査をしてもらい、その検索結果画面がどのように見られているかについて検証しました。被験者は 20〜30代の男女混合5名です。なお自然なユーザー行動を検証するために、被験者達はリスティング広告の検証であることは告げられていません。

さて、Yahoo! JAPANとGoogle、よりリスティング広告が見られるのは、どちらの検索サイトなのでしょうか。Yahoo! JAPANのデザイン変更は、結果にどれくらい影響を与えることになるのでしょうか?
...
Yahoo! JAPANのリスティング広告がユーザーにとって「読むべき対象」となっている一方、Googleでは、「対象外」となってしまっていることが、動画を見るとはっきりとわかります。
...
今回のテストでは、「リスティング広告は、GoogleよりYahoo! JAPANの方が見られた」という結果になりました。(C)CNET Japan
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リスティング広告(PPC広告)は、ヤフーのほうがよく見られている、という結果だ。グーグルのリスティング広告を閲覧者は見ずにその下の検索結果を見る習慣ができているようだ。

一般にヤフーのリスティング広告のほうが売上が高いことは良く言われてきたが、今回の記事はその根拠を示したことになるだろう。

私がPPCをやるとすれば、ヤフー(Overture)に決まりだ。

大手メディア7社の広告ネットワーク 

February 15 [Sun], 2009, 19:49
広告の落ち込みが激しく大赤字の朝日新聞が新しい広告を始めるとのこと。朝日新聞サイト2月12日記事ネット広告を共同販売へ 本社とロイターなどから引用する。

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朝日新聞社とトムソン・ロイター、ソネット・メディア・ネットワークスの3社は12日、雑誌や通信社などのメディア7社が運営する8サイトに共通の広告を配信する「ビジネスプレミアムネットワーク」を今年4月から共同販売すると発表した。

複数のインターネットサイトの広告枠を束ねてセールスする広告ネットワークと呼ばれる方式。ネット広告業界では、広告会社やヤフーなど大手のポータルサイトの主導する広告ネットワークが増えているが、大手メディアが主体となった広告ネットワークは初めて。

広告を掲載するのは、朝日新聞社、AFP通信、時事通信社、ダイヤモンド社、東洋経済新報社、プレジデント社、トムソン・ロイターの7社が運営するビジネス関連の8サイト。企業の管理職や会社経営者らを主な対象にしている。 (C)朝日新聞
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「複数のインターネットサイトの広告枠を束ねてセールスする広告ネットワークと呼ばれる方式」とのこと。私は広告には詳しくないが、これにより広告経費の削減が期待できるのだろう。もちろん、閲覧者数の増加も期待できるにちがいない。

このような広告をメディアがやるのは初めて、とのこと。掲載会社は「朝日新聞社、AFP通信、時事通信社、ダイヤモンド社、東洋経済新報社、プレジデント社、トムソン・ロイターの7社が運営するビジネス関連の8サイト」のビジネス専門サイトのようだ。これは分野が異なるため私のようなアフィリエーターには直接にはかかわってこない話題だが、広告の流れとして把握しておく必要のある話題だろう。

Yahooのインデックス 

February 10 [Tue], 2009, 20:15
昨年秋に、約3週間の間隔で2つのサイトを公開した。どちらも直前に新規取得ドメインなので、エイジングフィルターが大きな意味を持つYahooにはなかなかインデックスされないだろう、と思っていた。期待に反し、どちらもトップ頁だけは10日程度でインデックスされた。しかし他のページは全くインデックスされない。なるほど、エイジングフィルターはこのように働くのか、と思っていた。もちろん、Yahoo サイトエクスプローラには登録してsitemap.xmlは送っているのだから、見には来ているはずで、インデックスが遅い、ということだ。

ところが先月末、2サイトとも同時に全ページがインデックスされた。その前日まではトップページのみインデックスだったのに。最初に書いたように、2サイトは公開日が3週間ずれているので、全ページインデックスもずれて良いはずなのに、同じ日とはちょっと意外だ。恐らく、ロジックの変更があったのだろう、と想像している。

XREA.COMは駄目会社 

February 06 [Fri], 2009, 21:51
サテライトサイトからメインサイトへのリンクは、検索エンジンから見て自然なリンクでなければならない。さもないと自作自演と見なされ、ランクが下がってしまう。「自然なリンク」を装うための方法はいろいろあるが、そのひとつが、サーバの種類の分散だ。「サーバの種類の分散」とは、無料ブログ・無料サーバ・有料サーバのそれぞれからめインサイトへリンクを出すことだ。一般にサテライトサイトは無料ブログが中心だ。しかしそれだけではまずいと考え、この「サーバの種類の分散」を実行している。

無料サーバへは、MTOSかWordPressをインストールしている。もちろんデザインは、無料テンプレートだ。最近は無料サーバでもPHPとMySQLを使えるところがあるのは大変助かる。

問題は有料サーバだ。"有料"ということは費用がかかるので、かなり安い金額に抑えたい。できれば月200円程度が望ましく、せいぜい月500円を限度としたい。なにせ複数の有料サーバが必要になるので、この金額にしないとサーバ代だけで大変だ。

月200円程度の有料サーバはいくつかある。愛用している(た)のはXREA.COMだ。XREA.COMについてはこのブログの前回の記事で次のように書いた。

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しかしこの無料解析は現在、使用はできるものの、解析対象の新サイトの登録ができない状態がもう1ヶ月以上続いている。そのことに対する説明も全く無い。このXREA.COMは駄目な会社、と判断せざるを得ない。
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このXREA.COMは、サーバについても新規に登録できない状態が1ヶ月程度続いた。いまはやっと可能になったが、何の説明もない。どうもサーバの増強をやっていたようだが。こんどは一つのサーバで、FTP接続・SSH接続が出来ない状況が発生した。WEBベースで管理画面へログインは出来るのだが。XREA.COMはサーバでも高機能・廉価で気に入っていたのだが、先のアクセス解析の件とこの件を併せ。ますます「駄目会社」と判断した。他のサーバ会社を探す必要がある。海外の無料サーバで広告無しのかなり優秀なサーバ会社があるようなので、それを含めて、探すつもりだ。

無料アクセス解析 

February 02 [Mon], 2009, 15:19
無料アクセス解析はさまざまの会社がその機能を提供している。そのなかで機能的に圧勝しているのはグーグルだろう。これが無料とは信じられない。しかし無料の見返りに、貴重な情報をグーグル側に流していることも忘れてはならない。複数のサテライトサイトによる自作自演が検索エンジンにわからないようにするため、私はサテライトサイトにはグーグルの無料アクセス解析は貼っていない。グーグルのアクセス解析は、アドセンスサイトなどのメインサイトにしか貼っていない。

そこで次の問題は、そのようなサテライトサイトにどの会社の無料アクセス解析を貼るか、ということだ。私はいままでアクセス解析 [AccessAnalyzer.com]だった。これは機能が豊富なうえ、広告の画像が小さい、という魅力があった。設定によっては、好都合にも、広告を表示できなくすることができた。

しかしこの無料解析は現在、使用はできるものの、解析対象の新サイトの登録ができない状態がもう1ヶ月以上続いている。そのことに対する説明も全く無い。このXREA.COMは駄目な会社、と判断せざるを得ない。

しかし、これに匹敵する機能の無料アクセス解析は無い。高機能でも広告バナーが大きすぎたり、サイト中の解析対象ページ数の制限があったりで、帯襷の状態。FC2はかなり高機能なのだが、今度はページ毎のアクセス数が得られない、というちょっと考えられない機能だ。

AccessAnalyzer.comに匹敵する無料アクセス解析はどこかにないだろうか。

アクセス激減 

January 30 [Fri], 2009, 12:45
アドセンスサイトのうちの1つのアクセスが、今週27日から激減した。アクセスがほとんど無いも同然。検索エンジンにインデックスされているページ数に変わりはない。そこで、狙っているキーワードでグーグルで検索してみると、検索結果の10ページ目に追いやられている。これでは検索されないのは当然だ。アクセスの落ち込んだ27日は、他のアドセンスサイトでも少しアクセスが減っていた。ということは、この日か前日に、グーグル側でロジック変更があったのだろう。その変更ロジックに、あるアドセンスサイトが影響を強く受けた、ということだろう。

しかしそのアドセンスサイトが何故検索エンジンに評価されなくなったのか、不明だ。内容的には文字数もキーワードのちりばめ方も内部SEOも問題ないはず。それが私の思い込みでなければ、原因は外部SEOということになる。複数のサテライトサイトからのリンクの自作自演であることが、IPアドレスによりバレたのだろう、と今は結論している。ということは、IPなどで自作自演がばれないよう、新たにさらに多くのサテライトサイトを作ることにする。

無料ブログのアクセス数 

January 27 [Tue], 2009, 16:24
無料ブログにはほとんどすべてアクセス解析機能が付いている。ただ、ほとんどの無料ブログはアクセス数の日別合計のみだ。この数字はあまり信用ができない。というのは、無料ブログによりRSSファイルアクセスを含める/含めないがあり、どちらであるかはわからない場合が多いのだ。私の無料ブログはほとんどのサイトをPINGサービスに登録している。すると、記事を投稿すると、最終的にPINGサーバ側からRSSのアクセスがかならずあるが、それをアクセスに含める・含めないは大きな違いなのだ。(この文面から、私の無料ブログサイトのアクセス数の多くないことはバレてしまうが。)

その不正確な数字が嫌なら、無料アクセス解析を登録してそのスクリプトをHTML中に挿入すれば、正確な数が検出される。しかし、無料ブログはHTMLの改変は不可のサイトが多いので、これも難しい。

結局、無料ブログ付属機能のアクセス解析の数をアバウトなものととらえ、数そのものよりも変化を気にするべきかもしれない。
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