アメリカン・プレジデント 

November 02 [Tue], 2004, 21:06
アメリカの友達が結婚式の写真を送ってくれた。

写真は、沢山あったが、なんだかお友達がテキトーに撮った感じで写りが良くない。日本のウェディング撮影サービスは凄いな、やっぱし。(こないだ行った友達の結婚式では、プロが機敏な動きで、あらゆる角度からバシャバシャ撮ってた)

さて、友達のメールに戻るが、どうやら明日が大統領選挙らしい。読むまで私は知らなかった。興味もないし。ブッシュが嫌いだからと、彼の批判をしたところで、ケリーとかいう人のことはブッシュ以上に知らないし。

実のところ、CIAで経済学を教えているこのアメ友とて同じ事だった。

「明日決着が着くのは素晴らしいよ。もう選挙について何だかんだと聞かなくて良くなるからね。僕はケリーに入れるつもりだ。彼に能力があるかどうかは分からないけど、とりあえずブッシュには無いことが分かったし」

次期ブリジット 

November 01 [Mon], 2004, 23:27
レニーが出演を拒否した場合、一番の候補にあげられているのが、ケイト・ウィンスレットだそうです。理由は、デブだから。ケイト曰く、ハリウッドのために痩せるつもりはないらしい。
食べたものは吐き戻すか吸い出すか。脅迫的に痩身を強制される世界において、ケイトの表明はスバらしいアティテュードだと思うけど、まあ痩せればそれなりに仕事が来て仕事のチャンスが増えるという事実もあるので、この辺は、どういう考えがあって太ったままでいるのかは知らない。
そんなことより、デブだからって、ケイトを押すのは間違いだと思う。ケイト・ウィンスレットという人は、タイタニックでデカプリオよりも逞しいヒロインを演じたことで有名なんだが、あれはブリジット・ジョーンズではない。彼女にはドレスは似合うけど、ジーンズとかOL服だとかは似合わない。そして、おとぼけキャラを演じるには、あまりにシリアスな女の人のイメージが強い。
ちなみに第二の候補は、リーズ何とかっていう金髪過ぎるので有名な女優、第三位がブラット・ピットを手に入れたジェニファー・アニストン。どっちかっていうと、リーズの方が適役だが、彼女は何故か美少女が売りなので、キャラ的には失格か。アニストンは役作りとはいえ10`増量には耐えられないだろうし。
いろいろ考えてみたら、良いのがいた。アリシア・シルバーストーン。彼女はああ見えてけっこうしっかり演技するし、しかも程良くポチャってる。イギリス英語のアクセントをマスターできるかどうかはあやしいところだが、どうせたいした映画じゃないし。そういえば最近見ないけど、どうしたのだろう。もしかしてデブの領域に達してしまったのだろうか。
デブの領域といえば、ケイト・ハドソンの妊娠時の太りっぷりは凄まじく、全世界を震撼させた。彼女はキュートだしラブコメ風だし、太ることに抵抗がないようだし、これはかなりの適役だ。というわけで、次期ブリジットはケイトで決まり。

「美しき日々」冬ソナ超える 

October 04 [Mon], 2004, 23:07
それがどうしたんだ、という話ですが。

美しき日々なんて知らないし、冬ソナだって未だかつて見たこと無いのですが、そしてさらさら見ようなんて気もないのですが、まあ、ああゆうのにハマってしまう人たちの気持ちは何となく分かる。宝塚歌劇とか、ああいうのと同じだと思う。
わからないのは、ペさんを筆頭にイケ面韓国男の人気、というか賞賛のされ方。そりゃペさんだって、美しい顔をしているのだろうが、なんだろうね、どうもアカン。
今回、イ・ビョンホンなる男優が人気を博しているということなので、ちょっと顔を見てやろうと検索にかけたらぺと同じオーラを醸し出している男が出てきた。

口元がキモい。つやつやの唇がキモい。スマイルがキモい。キモい。

そこで私はやっと彼らに抱いていた的確な形容詞を自認した。キモいのだ、彼らは。昔、ヒューグラントやジェームズスペイダーが苦手だった。王子然とした彼らはキモかった。いまでもスペイダーはキモいが、それは昔とは全く違う、魅力に溢れたキモさであり、私は如何に自分が間違っていたかを思い知ったものである。ちなみに、ヒュー様も、持ち前のユーモアと知性とを巧く利用して、哀愁漂うダメ人間な俳優に大成長を遂げた。

そういうわけで、多分、ぺさんもイさんも、スペイダー王子みたいに、キモさをバネにして個性を伸ばしていくと成功するような気がする。(今すでに成功しているのか)
それとも、ぺもイも、女なら、或いは良かったのかもしれない。天海祐希みたいに。

ストレス 

October 03 [Sun], 2004, 9:11
テレビ番組が、ストレスを受けやすい人の傾向について取り上げていた。
仕事に自信があり、頼まれごとをされるとつい引き受けて頑張ってしまうAさんが例に出され、彼が如何にストレス体質かを説明していた。
すると、同じ場所で同じようにそのテレビを見ていた年輩の女性に
「あなたってストレスとか感じる方?」
と聞かれた。
「ええそりゃもう」
と答えたかったが、相手は立派な大人の人だったので、「うーん、どうですかねー(笑)」と首を傾げておくだけにした。すると驚いたことに相手は
「全く感じなさそうよねえ」
と感慨深げにつぶやいた。
自慢じゃないけど私はストレスを受けやすい(と思っている)。しかも、自分がストレスばっかり貯めて生きてる人間のように周囲に認識されているのではないかと懸念してしまうほど根暗に振る舞っていたトコロだったので、これにはさすがに吃驚してしまい、
「え、え・・そうですか?」
「ええ。いつもマイペースって感じだし」
全く、メディアが植え付ける固定概念とはおそろしい。マイペースが気楽だなんて、マイペースだからストレスフリーだなんて、そんなバカな話があるだろうか。私が極楽とんぼのように見えるのだとしたら、それは私がそういう風に見せかけようと努力しているからに他ならないのではなかろうか。そして見せかけている以上、それは偽りの姿なのであり、甲冑なのだ。
だいたい、マイペースでしか生きられない人だっているのに。そういう人は、マイペースであること自体がストレスになり、常にマイペース=ストレス無間地獄に陥っているのかもしれないのに。
と、言いたかったけど、相手は立派な大人の人だったので、止めた。

メラニーは逝く 

October 01 [Fri], 2004, 1:11
『デンジャラス・ビューティー』で、キャンディス・バーゲンが、嫌なババァ(しかもアタマ悪い)を演じていて、とっても哀しかった。
今回、もはやキャンディスの役所はコレ以外になくなってしまったのか?と言いたくなるほど、なんだか板に付いていて哀しかった。

何もかもが哀しかった。試写会当たって逝かなくて正解だった。

メラニー嬢の座右の銘: 過去は女の燃えるゴミ

うそばっかり。(という結末だった)

なにが恐ろしいって、きっと過去ほど恐ろしい物はない。我々は我々の過去の産物。過去は自分自身なのだ。死ぬまでついてくる。(という映画だった)

私に似合う色 

September 30 [Thu], 2004, 22:24
何年か前に、京都の組み紐職人から帯締めを買った。

黄櫨色の作務衣を着た、恰幅が良いおやじだった。50代と(私を含む)20代の女性二人ずつを前にして、なんだか鷲のような目つきで、まず我々の洋服を腐した。

「そんな色の組み合わせはダメ。似合わない」
「その色は似合わない」
「もう、ぜんぜんダメ」
「女性はもっと自分に合う色を知ってなきゃダメ」
「昔の女優なんかは、似合わない色は絶対着なかったんだからね」

えとせとらえとせとら・・・

まず第一に私たちは(当然)女優ではなかった。そして、似合うとか似合わないとか、一個人の感性で自分の持ち色を決めつけられて強制されることを喜ぶほど私たちは若くなか・・・ったが、そんなのは多分若さには関係がなく、だいたい自分があまり理解できないことを断言する人に女は弱いのよね。しかも、できすぎ君よりタケシさんに支配されたい。そういうものよ。

押しの強い人というのは、何というか、強い。少なくとも二人の主婦は興味津々でオヤジの教理に聞き入っている。

何でそこまで高圧的に指導される必要があるんだ、あんたの審美眼なんか知らねぇよ、何色着たってアタシの勝手じゃんか。女性は女性は・・、って女性じゃない人に女性のあり方を説かれたくないね。しかもあんたに。そんなタヌキみたいに腹の出たあんたに。

端で黙っていたら、「アナタはゲッパク」と言われた。女優にすると、名取優子(古い)の色だそうで。いみわからん。
そして、「もう少し歳を取ったら、黒エンジが似合うね」。

ゲッパクっていうのは「月白」と書いて青白い色。黒エンジは、黒とエンジを混ぜて、なんというか、鮮血じゃない、鰯のはらわたを割いて出てくる血のような、どす黒い赤色。

JCBの哀しみ 

September 29 [Wed], 2004, 23:37
さて、私は温厚な人間ですが、やはり時には気を悪くしたり、むかついたりもするわけです。ちなみに、「むかつく」と言う言葉は、個人的に、とっても嫌いなわけです。<なんかホラ、品がないし。すぐカッとなるバカな人みたいだし。

てかねー、海外のホテルを予約するのに、カードがないと予約も出来ないって、しかも、VISAかMASTERじゃなきゃ受け付けないって、何なのさ。向こうでは、カード持ってない人なんかは、もはや人間ではないのだろう。私なんか、唯一持ってるJCBですら、年会費払うのが癪なので解約したいと思っていたのに。(目下、オンラインショッピングのためだけにある)

成長しない 

September 27 [Mon], 2004, 8:21
昨日は友人の結婚式だった。
例によって、宴の後の倦怠感、頭痛、胸焼け・・・
しかしながら、今まで出席した中で、一番感じの良い式だった。
なぜイエスの祝福が必要なのかは、いまだに理解できないが。

青春の一曲 

September 22 [Wed], 2004, 0:50
高校の友達とカラオケに行くと、高校時代に歌った歌ばかり歌うことになる。

恋一夜

わからない わからない どうなるのか
きりがない きりがない 震える胸

これは、テーマソングだった。
数学のテストの時間の。

がんばります効果 

September 21 [Tue], 2004, 23:10
先日の結婚式招待状、開催場所はオレゴンだった。
どこやねんな。

オレゴンに逝く代わりに、北欧に行くことにした。許せマイク。(ちなみに、このひとの本名は、招待状により初めて知ったのだが、マイケル・ダグラスだった。冗談かと思った)

しかしながら、人との約束を反故にしてまで決めたからかして、その旅行計画は、全てにおいて難航している。まず、格安で売り出されていた航空券が取れなかった。これはよくあることだ。しかし、電話をかけた三社もの旅行会社から、キャンセル待ちを拒否された。キャンセルが出る見込みは絶望的だ、と言われた。四社目で、「がんばります!がんばらしてください!」と逆にこちらが頼まれた。「あんたが頑張って解決する問題なのかい?」と思ったが、せっかくだし頑張ってもらうことにした。すると、絶望は希望に代わり、翌日には「取れました!」ときた。

・・・頑張るって大事だな、と久しぶりに思った。

そういうわけで、(他人のガンバリのおかげで)私の北欧行きは実現することになった。・・のは良かったのだけど、今は、(希望の)ホテルが全然取れない。

ディスカウントのホテル予約サイトから予約しようとしても、満室だと断られたので、ホテルに直接メールを出すことにした。その際、「頑張ってプッシュ!」を念頭に、「この日とこの日に週末料金+連泊半額プランで泊まりたいんだけど、出来ますかねー?出来なくても、出来るように頑張ってください。サンキュー。」と強気に書いてみたけど、無理だった。
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