好きな人(2) 

July 23 [Sun], 2006, 23:24
思いが変わったのはいつ頃だっけ。
去年の秋、彼が窮地に立たされたときかな。
本当にあの時は彼の人生が壊れちゃうんじゃないかと思った。
今、彼がどんな思いでいるだろうと夜は眠れなかった。
けれど彼はそこから這い上がって立ち上がってみせた。
その姿かな。
今年に入って彼に会いに行く、彼のために会いに行くことが増えて
そのことに彼もうすうす気づいてたみたい。
どんなときでも彼は私の呼びかけに笑顔で応えてくれた。
だけどそれは好意じゃない。それも仕事のうちだから。

彼に対する想いが大きすぎて私はだんだん素直に笑いかけられなくなってた。
声をかけてその表情が曇ったらどうしようって想うと声もかけられなくなってた。
彼はいつもそばにいてくれたのに。
私の一人相撲で勝手に沈んだり喜んだり。

私のことどう想ってるのかな。
好きになってくれなくてもいい。
嫌いにはならないで。
いつもさりげなくそばをウロウロしてくれたり
気を使ってくれたり
確実にこっちを見てたり
大丈夫だよね?
いつも自問自答しながらあなたに会いにいってるんだよ。

この思いをいつまで持ち続けていなきゃいけないのか。
そう想う反面、
彼の笑顔を見るだけでこっちも笑顔になってしまう。
そんなシンプルな想いが大事でもあるんだな。

好きな人(1) 

July 23 [Sun], 2006, 23:10
今とっても非生産的な恋をしています。
いや、生産的ならそれは恋とは呼ばないのかな。

それにしても辛すぎる。
救いのない一方通行の想い。
とはいいつつも完全なる片思いではないんだな。
男と女としての両思いではなくとも
違う意味では両思いというか私の想いは受け止めてもらってるという自覚はある。
だから余計に抜け出せない。
嫌いになれない。離れられない。
だけど私が離れていけば彼に会うことは二度とないし
私が終わらせれば終わる関係だってことも十分よく知ってる。
大勢の中の一人であることもわかってる。

こんな思いが恋だなんて認めたくなかった。
「憧れ」とかそういう思いだと想ってた。
私はそこまでバカじゃないと思いたかった。
だけど気づけば仕事の合間も寝る間際も彼のことを考えてる。
歌を聴いて自分と彼に投影させてる。
これが恋でなくてなんなんだろうと。
相手が誰であれ思いは変わらないんだな。

そう。相手。
彼は太陽みたいな人。
始めは思ってた。
なんでこんなにポジティブなの?ちょっとバカなんじゃないの?って(笑)
でも彼の中にはとても頑固な面があって
「こう」と決めたら絶対曲げない。そして貫き通す。
でもそういうとこはあまり出さないで
あくまで楽しく。あくまで明るく。
そしてとても大きい人なんだ。
子供にも大人にも男にも女にも平等に優しい。
彼を好ましいと思った始めの頃は
それこそ私は飼い犬みたく彼の周りではしゃいでたっけ。
この年にもなって素直に「好きです!」て言ってたし。
それ以上に好きな人がいることを彼もよく知ってたね。
だから飼い主が頭なでるみたいに笑顔で受け止めてくれた。

そしたらいつのまにかその無邪気な愛情はとってもシリアスなものに変わってしまった。

はじめまして 

July 23 [Sun], 2006, 23:04
誰にも読んでもらえなくていい。
未来の私に対する記録。

私には他人に話せないことが多すぎる。
私だけ知ってる私が多すぎる。
ちっちゃなノートとかそういうのに書いたこともあるけど
いつ見つかるかわかんないし。
あ、ここも見つかったりするのかな。

それでも私の居場所がほしい。
誰にも入ってきてもらいたくない場所。

少しずつ曝け出していきたいと思います。
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