アマデウス

June 24 [Wed], 2015, 17:37
アマデウス、みました。3時間ぐらいあったけど、ちょびちょびと2.3日にわけて時間を見つけてみました。

ボルフガング・アマデウス・モーツァルト。
シェーンブルン宮殿に6歳のモーツァルトが演奏に招かれ訪れた時、階段でつまづき、たすけてくれたマリーアントワネットに結婚してくだいさいと言ったという節、懐かしい感じがした。

モーツァルトとサリエリの関係がよく描かれていて音楽やオペラにも興味が湧きます。
父の手ほどきを受けながら音楽を幼い頃から慣れ親しんでいたモーツァルト。そして、みせものの猿と同じになりたいのか?といい音楽に関して理解してくれない父のの元で育ったサリエリ。サリエリは音楽がしたくてたまらなかった。しかし、猛反対していた父が他界したのをきっかけにサリエリは音楽を始める。父の死をも神からの恵みだというあたり、どれだけ音楽に対する熱があつかったか。

ウィーンでサリエリは陛下の専属教師になったりと音楽を仕事にしていくが、モーツァルトがウィーンに来てから、脚光はみるみるモーツァルトに。
モーツァルトの才能を認めつつもサリエリは嫉妬し、
ある日匿名で召使をモーツァルトのおうちに送り込み情報を入手し始める。


そんな中、ザルツブルグにいる父レオポルドの死の連絡を受け、酷く落ち込む。
父の死後も支配は続くが…


一方、召使を送り込み情報入手しながらサリエリはある恐ろしいことを思いつく。
モーツァルトにレクイエムをかかせ、彼を殺し、
そこでそのレクイエムを流そう…


映画をみているとサリエリは悪い人に見えなかった。本当に音楽が好きなんだと、それに尽きる。
ただ、でも本当に神様はモーツァルトに才能の多くを重く与えた。謙虚さが足りなくて、映画の中でよく笑うあの甲高い声は好感がもてないが…。

あのソナタをかいているモーツァルトは本当にこの人?
才能と人格が全く別のような人だと思った。

結局モーツァルトは疲労過労で、レクイエムをサリエリが手伝って楽譜に起こしている最中に訪れてきたコンスタンツェの顔をみて安心したかのようなタイミングで亡くなってしまい映画はそこで終わり。

度々登場人物するオペラとモーツァルトの様子をからめてみていくとまた楽しいだろう。

取り急ぎ記録までに。

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