Blogを引っ越しました 

August 09 [Tue], 2005, 22:38
8月からのBlogを移動いたしました。
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よろしくお願いします。

ぞろぞろでかける 

August 08 [Mon], 2005, 21:23

ター、べり子、アヤちゃんとわたしで六本木ヒルズに出かけた。おばさんの底力でフィリップス・コレクションと中国展をいっぺんに見て、昼食もいただこうという欲張ったプログラムだった。
写真は村上隆が小児癌の子供たちのために作ったトンガリ君と四天王。それが毛利庭園の蓮の池の中に展示中だった。わたしたちはトンガリ君よりも池の中にいるめだかにやけに感動した。今ちょうどディスカバリーが宇宙に行っているためかもしれない。池の中のめだかは毛利さんと一緒に宇宙に行った例のめだかの子孫なのである。
このお庭が見えるところで食事をする。

フィリップス・コレクションはいつも美術の教科書で見ていたような名画のオンパレードである。ラウル・デュフィの愛らしい絵を見た。会場にあった年表に日本の歴史とヨーロッパの絵画の流れがまとめてあった。改めて、日本が鎖国をしている間にイギリスでは産業革命がおこり、フランスでは次々と新しい絵画の流れが生まれていたことを確認する。今だって日本は鎖国によってできた国際社会とのギャップを取り戻せていないような気がする。

展望台から外を眺める。何度もみているのに空間に対する把握力が弱いわたしは東西南北がわからなくなる。
そのあと中国展を見て大急ぎでロブションでパンを買い、みんなとコーヒーを飲む。
いつの間にかたくさん歩いていたようだ。

シシュポスの神話のように 

August 06 [Sat], 2005, 15:13

最近家のまわりにうん●が多い。すべて同じ犬のものと思われる。なぜか?
色、大きさ、やわらかさが一緒。道の真ん中にさせて足かなにかで広げてあるのも一緒。
この道が散歩のコースらしくて必ずといって良いほど毎朝ある。
新聞配達のバイクが轢いてぺったんこになって広がってしまう前に、拾い集めるのが朝の日課になった。一度つかまえて素手で拾わせてみたいものだ。
同じ飼い主が毎日することで、たくさんの優良な飼い主さんとそのわんこの立場が悪くなってしまうのだ。取っても取ってもいたちのおいかけっこ、いやこの不条理さはやはりシシュポスの神話だ。このうん●をカミユにも見てもらいたいものだ。

さらに朝の散歩の帰り道で弱った子猫に出くわした。アパートのわきで拾い上げるとそれをじっとみているおばさん。「飼い主がいるの?」と聞くと「いる」という。さらにそのアパートの中に怒って威嚇する母猫。思わず子猫を放した。しかしそのあとがいけない。そこには3匹の雌猫が避妊もされないままいて、シーズンごとに合計10匹ほどの子猫が生まれては全滅しているという。「捕まえて手術しないと」といってみたが、それからは無駄なやりとりが続いた。
おばさんがぎっくり腰であることや実家に帰りたいという話しなど聞いていない。
罠を仕掛けたいといってもしぶる。飼い主の義務を果たしていない飼い主をわたしが説得する、といっても「このアパートはとりこわしになるから」という。しかたがないので「お金は心配しなくてもいいから、やる気になったら電話をして」と電話番号をメモして置いてきた。

どうして無責任な飼い主とかわいそうな猫が減らないのか。シシュポスだから?

防災とペット 

August 01 [Mon], 2005, 18:38

今日、新宿区役所に行った。といっても用があるのは保健所のある分庁舎のほうである。
そこで所長さんにお会いして皆さんに送っていただいた署名と、猫の保護活動をしている知り合いがとっていた医療費などの記録を提出した。
話しが途中から防災に移り、ペットを連れての避難のことになった。
東京都のHALSプランでは飼い主とともに避難できるようにする、という一文が確かにあったが、実際地震がおきたら、ペットたちはどうなってしまうのだろう。
新宿区ではペット用のケージや係留用のチェーン、首輪などある程度の備品を用意しているという。避難が小学校などで長期に渡った場合、ペットをどうやって守るのか。たくさんの不安が押し寄せてきた。
人任せではだめだと思う。飼い主が守らなければならない。
先日も東京は大きな地震に見舞われた。これを機会に地域の犬の飼い主さんに呼びかけて積極的に防災や避難活動に関わるべきだと考えを新たにした。

悲しいこと 

July 30 [Sat], 2005, 10:01

5月だったと思う。シェパードのお友達に連絡をしたのは。癌になり手術をし、毎日家で点滴をしている、と聞いた。その後連絡もとらずにいたが、ふと気になり、またサメ肝油の良いものが手に入りそうだったので、お見舞いにと思って連絡してみた。最初ご主人が出て、しばらく間があってお母さんが出た。声の最初を聞いただけですべてがわかった。なんて間抜けな電話をしたんだろう。賢く優雅でお母さんの話しを聞くときはいつも少し首を傾けていた。
今はただ冥福を祈るしかない。

21日の夜にはプードルのお友達から電話。10歳になる黒いトイプードルが迷子になったという。連絡するべき場所を話して、毎日動管のHPをチェックしていた。しかしそれも昨日の夜、悲しい連絡が入った。外へでてほどなく車に轢かれて亡くなっていたことがわかったのだ。
この子も無事に空に上って欲しい。

7月のうんうんWALK 

July 25 [Mon], 2005, 22:17

さすがに7月ともなると暑い。ここ数日はすごしやすかったがそれでもお散歩の帰りが7時半にもなるともう暑い。それでうんうんWALK(公園の清掃をしながら犬連れでお散歩中の方たちにウンチ袋とパンフレットを配り、マナーを守ってもらう)を6時半からスタートさせた。ほとんどの人が犬連れで集合。やはり犬飼は犬がいると元気百倍。楽しいWALKになった。

途中であったイタグレさんや黒ラブと甲斐犬ミックスのお父さんなど、これからWALKに参加したいという仲間も増えた。無理せず楽しく!!

Harry Potter and the half- blood prince 

July 19 [Tue], 2005, 9:27

届いた〜!!世界発売と同時に家に届くようにAmazonに予約しておいたHarry Potterの最新刊。最初はうっかりUS版を予約してしまい、一旦キャンセルしてUK版を再予約。UK版はちょっと高い。読むのは遅い。半分もわからないまま、強引に読む。でも読みたい!!
ハリポタの次の映画、こけませんように・・・

レンレンレン!!!!! 

July 16 [Sat], 2005, 22:41

今日ようやくレンをあきる野市のご家族のもとにお届けすることができた。お届けが決まった、と応援してくださった皆様にお知らせしてからずいぶん時間がたってしまった。
レンの真菌の治療や去勢、ライオンカットなど、その間レンもがんばった。
初対面のときは怒っていたという先住犬のラブちゃん(もうすぐ11歳)も、思ったより静かにレンを迎えてくれた。年は離れているけれど良い相棒になって欲しい。ラブちゃん11歳とは思えないほど元気。いつもは食が細いとのことだったが、レンに負けじ、といつもよりたくさん食べていた。
なにより家族のみんなが心から楽しみにして迎えてくださったことがうれしい。

帰り際に、1年半に渡ってレンの面倒を見ていた今回のHELPの発信者であるMさんが涙を流した。レンもいつもと違うお別れを感じて「キューン」と鳴いた。レンと抱き合うMさんを見てわたしも涙がでそうになったが、幸せになるのだから、おまかせして明るく帰ろう、と思った。
これからお試しステイの1ヶ月がはじまる。ステイ日記がはじまりましたらまた皆様の応援をよろしくお願いします。

レン預かり日記のURLが送られてきました。
こちらからご覧ください。
It's a wonderful world
よろしくお願いします。

宇宙戦争 

July 14 [Thu], 2005, 12:06

スピルバーグが映画化すると聞いてからHGウェルズの原作を読んだ『宇宙戦争(WAR of the WORLDS)』。その映画を見た。
なぜか評判が悪いたたかれ映画だが、わたしは面白かった。
人物を描写するとどこか抜けてしまうスピルバーグ。しかしそこをたたくより、他の部分の圧倒的な想像力と描写力を楽しまなくては。
原作と映画は別物だが、異星人が破壊しまくる姿は頭の中の想像に近くて楽しめた。
圧倒的な力の前では人間は呆然として逃げるしかない。父親が自分の娘の命を守るために他人を殺すところがあった。わたしが娘だったらそれをどんな気持ちで受け止めるだろう?でももしわたしが父親だったら、娘を守るために同じことをしたかもしれない。
そなところを少し気にしながら見ていた。

Party 

July 11 [Mon], 2005, 19:43
パーティにおよばれして行くのは楽しい。そしてちょっぴり緊張もする。おつまみになるものを一品作ってぶら下げていく。大雨だったけれど、それはパーティをより印象深いものにするための演出だ。
黙っている人は一人も居なくて、みんな口も手も目も動かしていた。犬のことを真剣に話しだすととまらない人ばかりだ。貴重な意見と楽しい時間をありがとう。

ごちそうさま

トレイシーちゃんありがとう
フランスパンいっぱい食べてたね


イタリアングレーハウンドは猫のようにしなやか

隠れていてもみつかっちゃった
パーティでわたしは宿題をもらったのかもしれない。考える時間はまだある。