緊張性気胸の入院

March 26 [Thu], 2009, 21:54



18歳になって
一ヶ月もしない今月17日
昼頃起床した私は
突然背中の痛みと小さな咳があった
最初は背中も"ちょっと痛いな"
咳も花粉症のような軽い咳。
が、特に気にもせず犬と戯れたり
大声で話したり
猫背でポップンミュージックなどを
マターリとする。

夕方頃犬の散歩に行く。
出掛けたときはゴホッという咳
"なんか背中痛ぇよ"と呟く自分
が、息苦しさは特に無い為
"花粉が酷いんだな"と勝手に判断し
30分もしないくらいで帰宅。
親や妹に咳の心配をされる。
背中がズンと痛くなるが
椅子に座ったまま痛いとしつこい自分
夜、みんなが寝静まると
急激に背中の痛み、乾いた大きい咳
そして気胸特有の嫌な音…
ゴポッゴポッと肺から聴こえる
"なんかおかしい絶対おかしい"
どんどん不安になるし背中は痛い
咳が酷く"苦しい"と電話するも
咳は一向に止まらない。

私は"きっと今日だけだ"と
苦しみを紛らわす為
力尽きるまで電話した(迷惑。)


18日、朝…
目覚めた瞬間
"痛く…ない!きた!(°∀°)"
と思った次の瞬間、
あの背中の痛みとでっかい咳
"あぁ…もうなんかダメぽ…"
と、諦め、偶然仕事が休みだった母に
すがりつくと即、
"自然気胸…?"
と、なんかよく分からん名前を言う
き、ききょう…て…?(^o^)
よく分からない上に
今まで感じたことない
激しい背中の痛み、息苦しさ、咳
特に息苦しさに至っては酷かった
(後に納得いく痛みな訳ですが)

近所の内科へ行くと
朝から結構待たされる
田舎のくせに…私苦しいんだよマジ
切実に順番を待つ。
やっと名前が呼ばれ、診断。
こんな小さい診療所にあんのかと
疑うが奥にレントゲン機器。
"息吸って止めて〜"の
命令すら今は辛い。
(と思いつつ口には
出したくないため必死に我慢)

診断結果は医師もやや焦りめの
自然気胸。ちなみに
レントゲン写真は手元にないものの
素人でも一目瞭然、
完全に左肺が虚脱、
右肺とは明らかに違う。

医師から
出来るだけ急いで招待状をもらう




続く(`・ω・´)
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