春のラグビー早慶戦

2007年05月20日(日) 23時15分
宇都宮まで行ってよかった!
スタジアムの雰囲気もいいし、前座試合のJr.選抜戦もいい試合だったし、早慶戦おもしろかったし。
やっぱり早稲田のラグビー好き。面白いわあ。

どこに行っても人気者の五郎ちゃんでした。
そして地元の星・大島くんも大人気。

【余談】
写真の光景を見て
男の子「五郎丸選手、大人気だねえ」
お父さん「顔がいいからな」

お父さん、「顔が」じゃなくて「顔も」ですよ(笑)

なんかでっかいジャージ来た

2007年03月08日(木) 22時06分
ラグビー・サントリーサンゴリアスのファンクラブから小包が。「?」と思いつつ開けてみると、でっかジャージ。
全選手サイン入りジャージが当たりました〜!
きゃーーー!!

試合観に行って、サンゴリアスのブースでスタンプもらって、それが6個以上たまってたら応募できるプレゼントだったのですけれど、応募したのを半分忘れていたので、最初はなぜこれが届いたのかわかりませんでした(笑)
いやースタンプ集めておいてよかったー。でもスタンプ押してくれるのも、メンバー外の選手だったので、集めるだけでも楽しかったですけどね。ぬいぐるみとか貰えたし。
番号は選べないのですけれど、第一列の方のが当たったので、すげーデカイ(笑)。
大切にします。うれしいなっ♪

アカクロとタイガー

2006年12月25日(月) 22時29分
昨日は秩父宮で、ラグビー大学選手権2回戦の2試合を観戦。ほぼ満席の大観衆でした。
同一リーグの関東大学×東海、早稲田×慶應という組み合わせ自体には不満があるものの(リーグ戦では見られない組み合わせの方が興味ある)、早慶戦を2回観られるというのもまた楽しみではあります。

試合は早稲田が素晴らしい出足を見せ、この日305日ぶりに復活の『音速の翼』(かっこいー!)首藤甲子郎選手が開始早々にトライを取ると、俄然勢いに乗りました。前半で4トライ、内訳はこの日の主役首藤選手が2トライ、高校時代は無名で一般入試で入学して来た谷口&菅野両選手がそれぞれ1トライと、これまた早稲田らしい素晴らしいバランス。
しかも五郎ちゃんがコンバージョン4本とも決めちゃって! すばらしー!!
後半は早稲田の得点はモールからの1トライのみ、慶應に2本返されて11点差まで詰められてしまいますが、最後の20分、得点が全く入らなかったこの時間帯がこの日のハイライトという感じでした……。
20分間ほとんどボールをキープし、FWにこだわって時にはBKに展開してひたすら攻め続ける早稲田と、「魂のタックル」でゴールラインを死守した慶應。大観衆は息をのんでピッチを見つめ、シンとした秩父宮にびりびりした緊張感が漂い、体と体のぶつかり合う音と選手の声が響き渡るという感じで……。
ラグビーの醍醐味というのはこういうものか、と初心者の私でも感じるような、非常に素晴らしい時間でした。慶應がコラプシングを繰り返したので、認定トライじゃないのかなー、なんて、ちょこっと思っちゃいましたけど……(レフェリーは「石本」さんという方でした/笑)。

ノーサイド後、選手たちはお互いの健闘を称え合い、両軍入り乱れて抱き合ったり握手したりしていました。
他の試合後にも健闘を称え合う姿はありますが、この日は、本当に両チームが一つになっているというか、赤と黄色のジャージがごちゃまぜになって一つの大きな塊になっていて、あちこちで涙の抱擁が交わされていて、見ているだけでこっちも泣けて来るような光景でした。
やっぱり早慶戦っていうのはちょっと違うんだな……と感じました。
アフターファンクションで、慶應の青貫主将は「絶対優勝して下さい。本気で応援します」と言ったそうです。早稲田の後藤副将は
「慶應との約束は守ります」と……。
勝つということは、負けたチームの気持ちも背負うこと。毎年、「負けたら終わり」の選手権が始まると聞こえて来る文句ですが、今年も早稲田にそれを教えてくれたのは慶應だったのだなあ……と思いました。

しかし来季の慶應はますます恐いです。でも今からそんなこと考えてても仕方ないし。
とにかくこれで早稲田は三連覇に大きく前進したと思います。「東条組」は本当に一試合一試合ちゃんと成長しているからびっくりします……中竹監督、頑張ってるなあ。大変だろうになあ(汗)。
慶應との約束を守るためにも、まずは1/2の準決勝でいい試合を見せて欲しいです。そして決勝で、今季初の東条主将・後藤&首藤両副将のそろい踏みを見たいものです。チケットもう買ってあるからね!!

お正月は、箱根駅伝とラグビーをテレビで見るのが一番の楽しみです。

早稲田が6年連続全勝優勝!

2006年12月03日(日) 22時37分
今日は国立で大学ラグビー早明戦を観戦。国立競技場は満員状態で、盛り上がってました。
勝った方が優勝という緊張感とか、今年の明治の前評判が良いこととか、快晴のお天気とか、いろいろ好条件が重なるとやっぱり大学ラグビーは集客力があるなー。学生さんが来るからなあ、まず。

試合の方は各メディアを見て頂いて(笑)。私としては早稲田FWの奮闘をただただ讃えたい気持ちです。体が大きく「重戦車」と言われる明治FWに引けを取らないっていうか結構圧倒していた気がするくらい……BKが華麗に活躍できるのも安定したFWあってこそ、と実感しました。
とにかく全てが「速い」早稲田、明治は得意のスローペースに持ち込みたかったのでしょうが、私はやっぱりボールが動いてスピード感がある試合の方が見ていて楽しいです。

試合中、お隣で観ていた人がずーっと曽我部くんに文句を言っていたので、「ああ、この人もファンタジスタ否定論者かあ……あのパスがあるからこそ早稲田のラグビーは面白いと思うんだけどなあ」とか内心うんざりしていたら、試合終わって選手が挨拶に来たら「曽我部ーーーーー!!!」って。
好きなのかよ!!!(笑)
ややこしい愛ですなあ(笑)。まあわからなくもないけど。好きだからこそつまんないミスとかして欲しくないんでしょう。
確かにミスが多かったけど、帰宅して録画を見たら、曽我部くんが右肩をかなり気にしていた模様。それで影響があったのかなあ。たいしたケガじゃないといいんですけど……畠山くんやタッキーも足引きずってたし……。

周囲は対抗戦全勝優勝はある意味当然、と思ってる節がありますが、これは「東条組」の優勝。今年の4年生の優勝。今日はぞんぶんにお祝いして喜んで欲しいと思います。
そしてまた大学選手権に向けて頑張って下さい。

ラグビー早慶戦

2006年11月23日(木) 21時15分
秩父宮にてラグビー早慶戦を観戦。伝統の一戦は、全勝の早稲田と1敗の慶應、優勝争いにも大きく影響する大一番になりました。
いつもの秩父宮よりだいぶ人が多い……指定席だから〜♪とのんびりしてたら、すごい人波にもまれちゃって、席にたどり着いたのが試合開始直前。しかもワセダクラブの会員席を取ったもので、すぐ近くには早稲田のヤングOB(現役トップリーガー多数)がずらり……!思いがけず豪華な観戦に。

しかし試合は……慶應の「魂のタックル」としつこいデフェンス、好機には決定力を見せるBKに前半は押されてしまい、なんと14-8とビハインドで折り返し。風がなかったので完全防寒の私は全く寒くはなかったんですけれど、変な緊張感で指先が冷たくなりました……。負けたら、負けたらどうしよう……って感じ。
しかしハーフタイムにしっかり修正できたのか、後半開始早々のイマムの逆転トライで早稲田が何とか生き返った感じがしました。その後の五郎ちゃんのトライがすごかったなあ……。後半の五郎ちゃんはハイパン蹴って自分で取ったり、相手デフェンスを縦に切り裂いたり、素晴らしい存在感でした。
曽我部くんも体張ってしっかりタックル行ってたし。
FWもスクラムとラインアウトは完勝という感じでした。ただ、ここぞというところでモールが押せないし、押されちゃう。明治戦を考えるとここが恐いところ……。
最終スコアは41-26ですけど、試合内容はほんとうにしんどかったと思います……あんなに疲れた表情の早稲田フィフティーンは初めて見ました。純粋に慶應は強かったと思います。でも勝ったから。勝ってよかった……ほんとうに。

しかし大学ラグビーによくいるじいさんファンで、文句ばっかり言ってる人たちってどうにかならないのかなあ……。声が妙にデカイから聞こえて来るんですけど、聞いてて厭になるんですけど。OBなんだろうけど、ラグビー部じゃないだろ、って感じの方々。何様なの?って言い方なんですよねえ……気分悪くなります。
年寄りの愚痴を聞きに秩父宮行ってるわけじゃないんで、もうちょっと小さい声で言って欲しいです。マジで。
去年と比べてどうこう言うのはもういい加減よしてやれよ。学生チームは毎年変わるもの。今日も小さな体で奮闘していた東条主将はじめ、「今年の早稲田」をしっかり評価して応援してやれよ、と思うんですが。
まあ、ああいう人たちって、去年は去年でぐちぐち言ってたんでしょうけど……文句言うことがラグビー通の証、みたいに思ってるんだろうなあ。野球でもいますけどね、そういう人たち。
五郎ちゃんとかもっともっと活躍して、ファン層も若返らせてよー(笑)。

試合後、ある佐々木組OB選手が「あぶねーあぶねー、よくやったよ、あいつら!」と、とてもいい笑顔で言ってました。それが、ここ数年なかったような素晴らしい緊張感のある早慶戦を戦った両校に対して、いちばんまっとうな評価の仕方だよな、と思いました。

ヤング・サンゴリアス

2006年10月08日(日) 20時12分
昨日は秩父宮ラグビー場でトップリーグ第5節、サンゴリアス対ラガッツを観戦。
試合は序盤にミスが多かったものの、終わってみれば若いメンバーで挑んだサンゴリアスが快勝したわけですが、私としてはラガッツの1番・山賀選手がちょっと気になりました。昔ながらのぱつぱつのラグパンにこだわっている山賀選手、自分でSECOMのマークを付けているとかいないとか……(笑)。
でも試合中は、やっぱり佐々木選手や、途中出場ながらトップリーグ初登場の前田選手に目が釘付け。ベテラン・早野選手の独走トライは会場が沸きました〜。かっこよかった〜。
プレスキックを蹴るとき、会場が静かになるのですが、そうするとお隣の神宮球場で行われている六大学野球の立教対早稲田の応援が聞こえて来たりします。「紺碧の空」がうっすら聞こえる中で静かに精神集中をするニコラス選手。不思議な光景です。
ボールが大きく動いてスピードがあるサンゴリアスのラグビーはやっぱり見ていて面白いです。トライが沢山ある試合の方はわかりやすく盛り上がるし。
お天気が回復してよかった。そして、秩父宮の芝生がきれいになっててよかった。先日まで、ひどかったもの……。

試合後、来場プレゼントのぬいぐるみに、初出場を記念して、前田選手にサインを頂きました。このぬいぐるみ、ハロウィンということでシーツのお化け?みたいなんですが、お腹が丸くて白くて大福みたいで可愛いので、ここに書いてもらいました。
ぬいぐるみは、サンゴリアスの受付テントで、女性と子供にプレゼントされているものなのですが、みなさん同じことを考えるらしく、お腹やお尻にサインを貰っているファンの方がけっこういました(笑)。
「No.17」と今日の背番号を入れてくれた前田選手、いつか初スタメンのときには、今度はお尻に「No.1」とサインしてもらおうかな〜。

対ジュビロの敗戦以降、3試合連続50得点以上で快勝しているサンゴリアスですが、次節のワイルドナイツ戦が前半の山場ということで、来週も気合い入れて応援したいと思います。また楽しいラグビーを見せてくれることを期待して。
その前に明日は同じ秩父宮で大学ラグビー・早稲田対立教です。毎週ラグビーが見られて、寒くもなく暑くもない快適な気候で、幸せな季節です。

見た

2006年08月05日(土) 0時15分
千葉マリンの試合前アトラクション、SECOMラガッツのウォー・クライを。
かっこいーーー!!!
真っ白いジャージで、ビシーッと揃ってて、とてもきれいでした。
ヘッドコーチの始球式を見ている時も、二列に並んで、前列の選手は左膝を立てて(立てる足さえ揃ってる!)、きれーーーに並んでた。
大男が大勢いて、むさくてもおかしくないはずなのに(笑)、とても清々しく見えました。

ウォー・クライや部歌斉唱など、ラグビーの、試合前の感情を昂らせる儀式のようなものを見るのがとても好きです。
一人一人が自分勝手にやるんじゃなくて、チームメイトと心を合わせながら感情を昂らせ、チームがひとつになっていく雰囲気がとてもいい。
熱さがちゃんと秩序の中にあるっていうのがいいんですよねー。

解説のギャオス内藤さんが言ってたように、ロッテがウォー・クライを取り入れたら面白いのに(笑)
今江選手なんかは結構サマになる気がしますが、どうでしょうか。

しかしラガーマンって本当にデカイ……体の厚みがハンパじゃないです。

リコー対サントリー@リコー砧G

2006年06月17日(土) 23時35分
世田谷まで、リコー対サントリーの練習試合を観に行きました。
リコー砧グランドにはちょっとしたスタンドが二つありましたが、一つはサントリーの選手・スタッフ、もう一つはファンの方で満席だったため、バック側で腰掛けて見ることに。たいへんのどかな環境で、蟻が登って来る登って来る……(笑)

リコーには今年、早稲田から池上選手が入っています。関東学院大学の春口監督のご子息・翼さんもいらっしゃって、そちらを見るのも楽しみでしたが、試合が始まると、やはり目は佐々木選手に釘付け……。
今日も気持ちが入ってて、見てて楽しかったです。相手にパスしちゃったりしてたけど(笑)
U23の試合でケガをしてしまったという有賀選手は、この日はドリンク係。新入部員ですもんね……。

この日はA40分・A'30分・B30分の変則ゲームで、佐々木選手はAにナンバーエイトでフル出場、A'に途中からフランカーで出場していました。
竹本選手が3ゲームともフル出場していて、すごいなあ〜と思いました。暑くてしんどかろうに……。しかも最後の試合はウイング。なんて起用な。どの試合でも動きがよく、目立ってたと思います。
Bの試合に、前日の発表では名前がなかった小野澤選手が出ていました。見られてラッキー♪タッチに出たという判定に、「出た〜ん?本当に出た〜ん?」とか言ってたのがちょっと可愛らしかった(笑)。若い選手中心に、さかんに指示を出していたのが印象的。ボールを持つ機会はそれほどなかったですが、持つとさすがに上手いし速い……。

試合はリコーに1トライしか許さず、サントリーの快勝。佐々木選手の2ポジションと、リコー・池上選手のらしいタックルが見られて楽しかったです。AのFBで出た森岡選手もよかったなあ。印象に残りました。
試合後、円陣を組んだサントリーからは爆笑が。皆さんの表情も明るく、充実した春シーズンを過ごしたという雰囲気が漂っていました。
夏合宿もきっと素晴らしいものになるのでは……。網走まではちょっと、行けませんけど……(笑)

その後、船橋で楽しい飲み会をして、いい気分で帰って来る途中、奈良原さんが中日に金銭トレード!というメールが。
えええええええ!!!
……どうしてそんなに勿体ないことをするのかなあ。
寂しい……。

練習試合@上井草2

2006年06月06日(火) 21時33分

スクラム。近くで見ると迫力満点!



ルーキーながらAチームで活躍中のWTB早田くん。



実はかなり端正な顔立ち、権丈くん。
東条主将が脳震盪で退場後、「FWここ行くぞ!」と真っ先に声を出していました。



最後は「皇帝」五郎丸さんで。
確かにBKを率いているという感じ。あとはタックルが……!

練習試合@上井草

2006年06月06日(火) 21時18分
土曜日は上井草の早大ラグビー部グラウンドに、早稲田E×成城大&早稲田A×三菱重工相模原の2試合を観に行って来ました。
グラウンドが近いので、写真を何枚か撮ってみたのですが……いかんせんフツーのデジカメですし、腕もないし、曇天だったし……まあピンぼけなんですけど、雰囲気だけでも。


プレーと言葉でチームを引っ張る東条主将。
試合中、『あ、何か刺さった』と思うとそれは東条くん……ということがしばしば。
タックル&セービング、素晴らし過ぎます。


今年の第一列も何だかすごそうです……。
HO臼井くんの、この鋭い眼光が素敵。



コンバージョンをまさに蹴らんとする五郎ちゃん。
このとき、前にいたおじいさん達が、「いい体してるねえ……」「頼もしいねえ……」とうっとりしていました(笑)
2007年05月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
  • ニックネーム:ゆかり
読者になる
関東在住の社会人 好きなもの*ラグビー(早稲田大学、サントリーサンゴリアス)*プロ野球(北海道日本ハムファイターズ)*お笑い(バナナマン、フットボールアワー、最近はカリカが気になります)*音楽(キリンジ、くるりなど、Pizzicato Fiveは別格)*映画や舞台や本*絵を描くこと
最新コメント
汁大臣
» 生きてはいます (2008年09月30日)
酢だこ
» 生きてはいます (2008年09月27日)
50t
» 生きてはいます (2008年09月25日)
HIKARI
» 生きてはいます (2008年04月29日)
ゆかり
» スケールが違う (2007年09月03日)
もぐちゃん
» スケールが違う (2007年09月03日)
ゆかり
» うなぎごはん (2007年08月02日)
美緒
» うなぎごはん (2007年08月01日)
ゆかり
» 天日塩アイス (2007年07月22日)
nuru_bassy
» 天日塩アイス (2007年07月21日)
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

Yapme!一覧
読者になる