危険物試験 

2006年02月25日(土) 22時18分
明日は危険物取扱者の試験です。

別に好きで取るわけではありません。
就職先の会社がガス関係の会社なので
必要になってくるんです。

この前の火曜日に入社前説明会に行ってきたのですが、
困ったことが・・・。

自動車免許を取れとのこと。
そこまではいいのですが、
マニュアル車対応のものらしい・・・

実はボク、AT車限定しか持ってません。
別に車にこだわりがあるわけではないので
AT車だけでいいかと思っていたので
まさか、就職先で使うことになろうとは・・・

今どき営業者がマニュアル車しかない会社ってどうなんでしょう?
他の会社もそうなのかなあ?

3月になったらまた教習所通いです。
まさかまた教習所に行くことになろうとは・・・

サクラローレル 

2006年02月24日(金) 23時51分
この前も書きましたが、
ボクの競馬の始まりはサクラローレルとの出会いです。

天皇賞(春)で惚れ込んで以来、ローレルを追いかけ続けています。

オールカマーで天皇賞がフロックではないことを証明。

期待を膨らませていざ秋天!
中2のボクはテレビの前でかじりつくように見ていました。
結果は・・・     惜敗・・・
ボクは今でも実力ではバブルに負けてないと信じています。
バブルファンのみなさんごめんなさい・・・

だから、有馬記念で雪辱を晴らした時は、
言葉にできないほど感激しました

97年はローレルファンとしては、期待とは裏腹に歯がゆい想いをした歳でした。
ぶっつけの天皇賞で行きたがっての2着。
前代未聞のレコード決着で
その底力は勝ったトップガン以上だったと思っています。
トップガンファンのみなさんごめんなさい・・・

そして、豊ジョッキーを乗せてのフォア賞。
前哨戦は、必ず勝ってくれると信じてやみませんでした。
しかし!レースの速報を聞くとシンガリ負け。
このときほどショックを受けたことはありません。
ですが、後から聞けばレース中に屈腱炎を発症していたのこと
無事に凱旋門賞に行っていたら
と今でも時々考えてしまいますね。

種牡馬入りしてからも、ローマンエンパイアやサクラセンチュリーら
GTではちょい足らずというような仔が多いのがまた歯がゆい

古馬中長距離やクラシック戦線を賑わすような産駆を
これからじゃんじゃん出してサンデー系を脅かしてほしい今日この頃です。

ボクと競馬 

2006年02月23日(木) 22時57分
ボクの趣味は競馬です

貧乏学生のため現在はあまり賭けてはいませんが、
毎週競馬中継は見ています。

好きな馬はいろいろいますが、中でもサクラローレルメジロドーベルは大ファンです

中学2年になりたての頃、友人に勧められてダビスタ96というゲームを買いました。
それまで競馬には全く接点のなかったボクですが、なぜか言われるがままに買っていました。
競馬に縁があったんでしょうかねえ?

最初はわけのわからない用語や血統表のせいでやる気も出ず、
のらりくらりとやっていたわけですが、
友人たちが天皇賞の話で盛り上がっていたんです。

ナリタブライアンが勝つ
とか
いいや、マヤノトップガンだ
とか言っているのですが、素人のボクには今年の天皇賞は2強対決ということしかわからず、
後の話にはついていけませんでした

とりあえず見てみようということで、何の気なしに天皇賞を見てみました。
そこで2強を破って鮮やかに勝ったのがサクラローレル
栃栗毛の美しい馬体と矢のような末脚に一目惚れ
ノリ騎手のガッツポーズもかっこよかったな〜〜〜

このときを境にボクは競馬にはまっていったのです。
たぶん、あのときローレルの勝った天皇賞を見ていなかったら
ここまで競馬が好きになってはいなかったと思います。

フィジー紀行 そのE 

2006年02月21日(火) 23時32分
6日目
最終日はもう朝から空港に向かうだけ。
名残惜しさと和食の懐かしさが混じり合う複雑な想いで出発ロビーに入りました。

さようなら、フィジー。楽しかったぜ!
飛行機の窓から見下ろすエメラルドグリーンの海に向かって心の中で思いました。

9時間のフライトの後日本に到着。
さみー
さすがに気温差25度は堪えます。
すぐさまトランクからコートを取り出し着用。
家までの道のりが遠く感じられました。

その後は何事もなく無事帰宅。
4年間を締めくくる卒業旅行の完結です。

4年間を共にした仲間と良い思い出を作れて本当に良かったです


えらく長くなってしまいましたが、これでフィジー紀行は終わりです。
デジカメが壊れて画像を載せられなかったのが残念ですが、直ったら載せようと思います。

フィジー紀行 そのD 

2006年02月21日(火) 22時23分
5日目

3日間過ごしたマナ島に別れを告げ、フェリーにてフィジー本島に移動します。
途中、他のリゾート島に寄って観光客を拾いつつ、
1時間半程の船の旅。

フェリーの甲板に乗っていたので心地よい風が爽快
気温の暑さも忘れさせてくれます。

本島に着き、バスで最後の夜を過ごすホテルに向かいます。

ホテルに荷物を預けたら街へショッピングに行きます
移動はバス
このバスがまたすごいんです。
窓にガラスがついてないんです
停留所もないので道端で来るのを待って、来たら乗り、降りたい所でベルを鳴らして止ってもらいます。
日本じゃ考えられませんよね。

あと、フィジーには信号がありません。
だから、右折もやりたい放題。
マナーの悪い人は自分勝手に入ってきます。

これだけじゃありません。
トラックがヤシの木を道路に引きずって普通に走っています
フィジーって本当に面白い国だと思いました。

街でお土産を買うため、観光客用のお土産やさんに入りました。
日本人はたくさんお金を落としていってくれるのか、おしぼりやらドリンクやら至れり尽くせり。
店内をまわるときもずっと店員さんがこれがいいあれがいいとお勧めしてきます。
まさしくマンツーマン状態
ゆっくり買い物もしてられません・・・。

結局、そのお店で大方のお土産を買って売り上げに貢献。
フィジーの町を潤してまいりました(笑)

その後はスーパーで夕食を調達。
みんなお金を使いすぎたようなので、夕食はカップラーメンや缶詰で済ませることにしました。
最後の夜が貧しい食事で哀しい部分はあったけど、
友達と4年間の思い出を語り合ったりできてとてもいい夜になりました

フィジー紀行 そのC 

2006年02月21日(火) 1時29分
3日目も快晴
雲ひとつない青空とはまさにこういうことをいうんだろうなあ。

まぶしい太陽の下、今日は本格的に遊びます。

シュノーケリングの道具を無料で貸し出してくれていたので、それを使って海に潜りました。

目の前に広がるのは、ファインディング・ニモの世界
綺麗な魚がいっぱい泳いでいました。

その日は一日中海を漂い、海から上がると日焼けで体中が痛かったです

4日目はマナ島最後の日。
この日も朝から快晴。
今回の旅行、本当に天気には恵まれました。
聞くところによると、僕らが行く1週間前までは雨季だったらしいいです

今日も結局海です。
マナ島は海しかありません。
お金さえあればスキューバダイビングやジェットスキーとかいろいろ楽しめるんですが、悲しいかな貧乏学生、そんな贅沢はできません。
マンネリ気味に海に行きました。

しかもこの日は海が荒れ模様。
波が高く水も濁り気味
せっかく最後の海をあまり堪能できませんでした。

夕方、小高い岡に登って夕日を見ようとしましたが、これも雲がかかっていておじゃん

この日はちょっと運の悪い日でした。

フィジー紀行 そのB 

2006年02月21日(火) 0時05分
部屋に戻った後、2時間ほどでしょうか、みんな爆睡しました。
元気になったところで、夕食です。

この旅行で唯一ガッカリだったのが食事。
期待して行き過ぎたのもあったんでしょうが、日本人の口にはどうも合わない気がしました。
味が薄い。肉でも魚でも味が薄いんです。
良く言えば素材の味を生かしていると言うんでしょうが、味をつけないで丸焼きにして、表面にソースがついているといった感じです。

この日の食事はバイキングでたくさん食べようと意気込んでいったのですが、結局1回おかわりに行っただけで終わりにしてしまいました。
ボクは結構食べる方なんで、バイキングでおかわり1回は珍しいんですよ。

この日はその後、疲れもまだ残っていたので部屋に帰ってすぐに寝てしまいました。

フィジー紀行 そのA 

2006年02月17日(金) 23時31分
無事に離陸をすると東京の綺麗な夜景が見られるかと思いきや、雲の中に入ってしまい何も見えなくなってしまいました。
残念・・・

ドリンクサービスの後は、旅行の楽しみの一つ機内食です
チキンかフィッシュかを選べました。
ボクは迷わずチキン!
しかし・・・、当たりはフィッシュでした。たしかにチキンも美味しかったのですが、それ以上にフィッシュの方がシーフードが具沢山のグラタンで美味しそうでした。

機内食の後は、映画を見て暇を潰しました。
映画が終わると、フィジーまであと5時間。そろそろ寝ておくか、と思って目をつぶりました。
寝られない・・・。飛行機の椅子って寝心地悪いんですね。全く寝られないんです
結局一睡もできず、軽食が出てきてしまい、その後無事にフィジーに着いてしまいました。

飛行機を降りると暑っ!!ものすごく日差しが暑いんです。
さすがフィジー、南国です。

軽飛行機で滞在するマナ島に移動し、コテージに荷物を置いたらいよいよ海!
目の前には本やテレビで見たような透き通った淡い水色の海が広がっていました。
一同感動して目の前に広がる海に飛び込みます。
降り注ぐ太陽、透き通った海、まさに南の島のリゾートを満喫しつつ、至福の時が流れました。
ふと気づくと睡魔に襲われつつある自分がいることに気づき始めます。
日本から30時間は寝ていない体が激しく睡眠を要求してきます
周りを見ると友人も眠そうにしています。

ここからが地獄の始まりでした・・・。
ボクたちが眠そうに海を漂っているとどこからともなく現地の筋骨隆々の若者がこちらへ寄ってくるではありませんか。
彼はラグビーボールを持っていて、ボクらを誘ってきます。
マジっすか!?今にも死にそうな体を酷使して砂浜を駆け回ります。
向こうはこっちの事情などお構いなし。元気に走り回ります。
心臓バクバクこのときばかりは寿命が10年は縮まる思いをしました。

嵐が過ぎ去った後、部屋へ戻りシャワーを浴びたボクらは即ベッドに倒れ込みました。

つづく・・・

フィジー紀行 その@ 

2006年02月13日(月) 23時52分
2月6日、いよいよフィジーへの卒業旅行です。
海外旅行は中3の時以来8年ぶりなので、とてもワクワクしていました。

今回のメンバーは大学のサークル友達8人で、ほとんどの人は久々の海外か、初めての海外でした。

西日暮里から勢い余ってスカイライナーに乗って特急料金を取られてしまったのはご愛嬌(笑)、集合時間より1時間半前に成田に着いてしまいました。
一番乗りだなあ、と思っていると友達が既に4人乗り込んでいました
な、なんて気合の入った連中だ・・・びっくりしてしまいました。

夜の7時のエアーパシフィックでフィジーのナンディ空港目指します。
金属探知機を通るときはすこし緊張しました。

そして、いよいよ離陸です。
それでは続きはまた明日以降ということで。

帰国 

2006年02月11日(土) 22時52分
ただいまフィジーより帰国いたしました。
ひさびさに食べた日本食は格別に美味かったです
詳しくは明日以降書いていきたいと思います。
とても疲れたので今日はもう寝ます・・・
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