タンポン。 

2004年12月16日(木) 3時32分
図書館で上野千鶴子女史の本を読んだ。
いちいち納得させられることが多い話だった。
日頃当たり前のように『オンナであるが故に』抑圧されてきたことって、あるのだなぁと思う。
特に『性』についてのタブーとか。
その本を読んではじめて『処女の子はタンポンをオススメされない理由』について知った。
どううあらオンナノコの『性』は何故か他者である男性に開発されるということが(男性側からすると)当たり前の様で、タンポンや、乗馬や、その他諸々で、女性は女性自身に刺激を与えることを抑制させられていたそうだ。
そういえば、そんな様な気もする。
そうか、そうなのか。
だからタンポンは便利だけど、オススメされなかったのか。
確かに破瓜してないと、どこをどういう風にしたらうまくおさまるのか非常に分かりにくい上に、その様なものに慣れていない体は最初拒絶反応起こしていたぞ。
たしかにオトコノコのマスターベーションはオープンで『みんなするもんな〜』と笑っていられるけど、オンナノコが…となると、『…へぇ〜、そうなんや〜。』と笑えない話題になる。
何故?<br>性犯罪も多様化する世の中で『性教育の是非』が問われている昨今で、取り沙汰されるのは、主に男性側の話の気がする。
私はよくオトナたちが、例えば援助交際をする女子高生に向かって
「自分を安売りして勿体無い。」
というのを聞いていたが、果たして自分の女性としての価値についてはよく分からない。
ただ漠然とオンナノコは『お古』じゃない方がいいんだということは感じ取っている。
個々人のレヴェルでみるとそんなでもないかもしれないけれど、まだそういう風潮はオトナたちの中にはあるに違いない。

誰か私の『女性自身』の価値を分かりやすく教えて欲しい。

年賀状書き。 

2004年12月16日(木) 3時22分
年賀状を書くために学校のメンバーに片っ端からメールを送った。
すると、軽く50枚位書かないといけない計算になり、激しく後悔。
考えたらそんなにも仲良くないんじゃないかとか、イロイロ考えると夜も眠れず、昼寝をしてしまう。
でも、ここでちょっと仲良さをアピールしておいて(そんなハッタリをかましておいて)、いざというとき(テスト前とか、テストの準備中とかテスト期間直前とか)にノートを借り、レジュメを借り、過去問を横流ししてもらわねばならないので、常に気を遣ってごまをすっておかねばいけないのですよ。
特にマジメなお嬢様方には。
そんなことばかりしていると悪友Kに
「食糧不足になってもなんだかんだゆって生き残ってそう。」
とか言われてしまうのである。

…か弱い乙女に向かって酷い言い草だとは思いませんか!?

ようやく!! 

2004年12月15日(水) 2時05分
免許ゲットだぜ☆

孤独な夜 

2004年12月12日(日) 1時56分
幼い頃から何でも自分の手に入らなければ気が済まない正確だったけれど、自分の元に好きな”人間”を置いておきたいなんて思ったことはそんなにない。
人は自由だと思っているから。
なのに今の僕はどうだろう。
こんなにも人を支配したいなんてどうかしている。
勿論出来るはずもなく。
行き場のない気持ちが自分の周りに分厚いバリアーをつくり、一人の世界に自分を追い込んでいる。
自分がこんなに下らない人間だなんて思うと吐き気がするよ。

ようやく 

2004年12月08日(水) 23時02分
明日教習所の卒業検定です。長かった…。これで少し時間が出来るようになるかなぁ…。
なぜ技能よりも学科苦手なのか…卒業検定よりも学科試験が怖い…。

久しぶりに 

2004年11月24日(水) 1時34分
久しぶりに書き込み。
ずっとバタバタと慌しくすごしていたので少し疲れが出ているのか風邪がずっと治らない。
結構体の具合と心の具合は比例するのか、無駄に弱気だったりする。
いやいや、まだ今年もあと一ヶ月あるし頑張って過ごさないと。
今年中に免許を取って、車を買うお金も貯めていこう。
いつも気持ちはかなり先走って体が付いていかない。
こんなんじゃダメだなぁ。

ところで、近所でおぞましい事件が起きた。
僕の通っていた小学校の児童が惨殺されたのだ。
居た堪れない事件である。
今うちの小さな町は恐怖と戸惑いに支配されている。
今迄見たこともなかった報道陣が来て、様々なところで取材をしていた。
見知らぬ人が急に町に増えたことも恐ろしい。
いつもスーパーや学校の運動場や公園でわいわいと騒いでいた小さな人たちが見当たらないのはとてもさみしいので、これからは町全体で幼い人たちを守っていかなければいけないと強く思った。

舞台 

2004年11月04日(木) 23時21分
無事に舞台が終わって、今とても寂しく感じている。
卒業式でも泣かないのに、舞台が終わるといつも寂しくてなきそうになる。
特に今回はとてもいいお芝居に参加させていただいて、みんなで風邪や虫と戦いながら頑張ったので感慨もひとしおである。
関西で野外劇でアングラというと、まずその劇団の名前が挙がるという老舗の劇団なのだが、今回の芝居は宙吊りや本物の火事などはなかった。
それでも、人の心の闇がすごくうまく描かれていて、なかなか「怖い」話だった。
「人は良いことをしながら悪いこともするし、悪いことをしながら良いこともする」
そんなことを考えさせられる話だった。
あらすじなども書こうかと思ったけれど、私の拙い文章ではうまく書けない気がするのでやめておく。

明日からは学祭だ。
気持ちを切り替えて前向きに行こう。
でも、今のこの寂しい気持ちが満たされない限り、私の舞台への想いは深くなっていくだろう。

舞台 

2004年10月30日(土) 2時05分
大阪の真ん中で「キャー」と叫ぶ。
というようなことをやって半月。
今日はついに風邪と生理痛でダウン。
演出家の方をはじめ、関係者の方申し訳ありませんでした。。。
明日からまたがんばります。

舞台事態は、とてもいい感じです。
ちょっと古臭いところはいなめないけど、なかなかストーリーがわかりやすくていいです。
演出が、ぃぃなぁと、思います。
詳しく書くとネタバレになってしまうから、公演が終わってから書こう。。。

超多忙。 

2004年10月22日(金) 15時49分
え〜、ほとんどここに書かないうちに10月が終わろうとしている…。
上旬の家出騒動をはじめ、本当に目の回る忙しさだった…。
ただ、周りの人に支えられて楽しい毎日を過ごしているので、みんなに感謝感謝。
ただ、バイトをシフト制のところにしたいと思う…切に。融通きかないから大変…生徒も珍解答続出やし。
だて、中部地方に愛媛県が、茨城県に摩周湖があるなんて、聞いたことがない。

家出 

2004年10月04日(月) 11時58分
昨日教習所から帰ると、母の手によって私の洗濯物がゴミ袋にまとめて隠されており、下着と買ったばかりの鞄が鋏で切られていた。
母の逆鱗に触れたらしい。
私は何だか情けなくなって夜中に友達に「家を出たい」と漏らすと、彼女は車を拾ってきてくれた。
そして今、友達の家に居候している。
父親から電話がかかってきて「家出は認めん。お母さんにも非はあるだろうがお前も悪い。」
といっているので話にならない。
彼は壊されたものをみているのに。
もう親にこういった仕打ちには慣れたつもりやったけど、ずっとこのままでは私は耐えられない。
大学生になったらもっと自由になると思っていたが母親は暴力的な方法で服従させようとしている。
もうそろそろ、解放してくれないかな。
とりあえず、あの家を離れて、一人で生活してみたい。

こんな私のわがままに付き合ってくれたクロノさんには本当に感謝。
夜中心配でメールを送り続けてくれたK、私は何とかやっていきます。
そして、しょうちゃん。
ハチャメチャな私ともう少しお付き合い下さい。
恋人や親友達に支えられて、私は立っています。
名前 とっくん。
性別 女
生年月日 1985年8月10日
血液型 B+
職業 大学生
住所 奈良市
趣味 音楽を聴くこと
    PC
    文章を書くこと
    
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